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研究員 / 青木 仁美

青木 仁美

  • 博士(法学)、早稲田大学
  • 早稲田大学高等研究所 助教

Monthly Spotlight[Monthly Spotlihgt]は研究員にスポットをあて、研究内容とそのビジョンを毎月紹介していくコンテンツです。

研究テーマ

成年後見制度は、判断能力が不十分な者を法的に保護する制度であり、民法典に規定されている。本研究は、時代の必要性に即した成年後見制度を示すことを目的とする。具体的には、過剰な行為能力の制限を抑制し、成年後見人等の医療同意権および居所決定権の導入を提言する。研究遂行には比較法的手段を用い、研究対象国はオーストリア、ドイツおよびスイスである。

略歴

2003.3 早稲田大学法学部卒業 学士(法学)
2006.6 早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了 修士(法学)
2007.10-2009.6 オーストリア政府奨学金給付生としてインスブルック大学に留学
2011.4-2014.3 早稲田大学法学部助手
2013 早稲田大学大学院法学研究科博士課程修了 博士(法学)
2014.4- 早稲田大学高等研究所 助教

研究項目

  • 成年後見制度
  • 民法
  • オーストリア法
  • ドイツ法
  • スイス法

主な研究業績

  1. 青木仁美『オーストリアの成年後見法制』(2015年、成文堂)

  2. 青木仁美「スイス成年後見法における法定代理権の変遷」五十嵐敬喜=近江幸治=楜澤能生(編)『民事法学の歴史と未来ー田山輝明先生古稀記念論文集 ー」(2014年、成文堂)

  3. 青木仁美「オーストリア成年後見法における本人死亡と成年後見人の権限」田山輝明(編著)『成年後見ー現状の課題と展望』(2014年、日本加除出版株式 会社)

  4. Hitomi Aoki, "Die Auswahl des Vormundes f?r Vollj?hrige in Japan" , BtPrax (2011)

所属学会

私法学会
日本成年後見法学会

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