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研究員 / 本田 晃子

本田 晃子

  • 博士(学術)
  • 早稲田大学高等研究所 助教

Monthly Spotlight[Monthly Spotlihgt]は研究員にスポットをあて、研究内容とそのビジョンを毎月紹介していくコンテンツです。

研究テーマ

全体主義体制下における建築をめぐるメディア上の言説とイメージの関係に着目し、ソヴィエト・ロシアにおける一部の建築空間の神話化およびその解体のプロセスにおいてマスメディアが果たした役割を考察する。

略歴

2002年3月 早稲田大学教育学部教育学科教育学専攻卒業
2004年3月 東京大学総合文化研究科超域文化科学修士課程修了
2009年4月‐2012年3月 日本学術振興会特別研究員PD
2011年11月 東京大学総合文化研究科超域文化科学 博士(学術)取得
2012年4月‐2014年3月 北海道大学スラブ研究センター非常勤研究員
2014年5月‐2015年1月 日露青年交流センター若手研究者派遣フェロー
2015年4月‐ 早稲田大学高等研究所助教

研究項目

  • 建築史
  • 全体主義
  • メディア論
  • ソ連

主な研究業績

(書 籍)
  1. 本田晃子「ロシア建築の二つの貌」野中進、三浦清美、ヴァレリー・グレチュコ、井上まどか編『ロシア文化の方舟――ソ連崩壊から20年』、東洋書店、2011年、21-29頁。
  2. 本田晃子『天体建築論――レオニドフとソ連邦の紙上建築時代』、東京大学出版会、2014年。
  3. A. Honda, Socialist Realism Architecture and Soviet Cinema: The All-Union Agricultural Exhibition (VSKhV) in The Radiant Path, The Image of the Region in Eurasian Studies, Kolkata: KW Publishers, 2014, pp. 253-273.

  4. (論 文)
  5. A. Honda, Post-Soviet Architecture: Future-phobia, Japanese Slavic and East European Studies, 2012 (33), pp. 3-16.
  6. 本田晃子「ミチューリンの庭――社会主義リアリズム建築と自然」、『ロシア語ロシア文学研究』第44号、2012年、154-174頁。
  7. 本田晃子「映画は建築する――『輝ける道』に見る社会主義リアリズムの象徴空間」、『ロシア語ロシア文学研究』第45号、2013年、182-204頁。

プロフィール(趣味など)

読書
映画鑑賞

所属学会

日本ロシア文学会
表象文化論学会

受賞

2006 竹尾賞
2006 日本ロシア文学会賞
2012 東京大学南原繁記念出版賞
2014 サントリー学芸賞

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