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高等研究所セミナーシリーズ【研究エリア〈新しい世界史像の可能性〉】
シンポジウム 「中世・ルネサンス期のイタリア政治思想への新しい視角」
(New Perspectives on the Political Thought of Medieval and Renaissance Italy)


講演者 テオドロ・カティニス(ゲント大学・教授)
石黒盛久(金沢大学・教授)
コメンテーター:根占献一(学習院女子大学・教授)
皆川卓(山梨大学・教授)
司会:甚野尚志(早稲田大学文学学術院教授)
日 時 2016年9月17日(土)14:00~17:30
会 場 早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第1会議室新規ウィンドウが開きます
主 旨 中世・ルネサンス期のイタリア政治思想は、最近とみに国際的に関心が高まる分野である。それもこれまでの政治思想史の狭い枠組みを超えて、医学が自然学などとの関係、図像表現や芸術表象との関係なども考慮し、政治思想を人間社会のトータルな知的活動のなかで考察しようとしている。今回は、当該分野の若手を代表するヨーロッパの研究者であるテオドロ・カティニス氏をヨーロッパから招聘し、また、日本側からは石黒盛久氏に報告してもらい、中近・ルネサンス期のイタリア政治思想についての様々な問題を討議したい。
プログラム  
14:00
開会・趣旨説明 甚野尚志(早稲田大学文学学術院教授)
14:15 
報告(1) テオドロ・カティニス (ゲント大学)
"Platonism and Its Enemies in the Political Philosophy of the Italian Renaissance"
15:00
- 15:45
報告(2) 石黒盛久 (金沢大学)
“From Machiavelli to Botero― La ragion di Stato(1589) and Principal Characters of Italian Political Philosophy in the late 16th Century”
16:00
(休憩)
16:10
コメント(1) 根占献一 (学習院女子大学)
16:30
コメント(2) 皆川卓 (山梨大学)
16:50
質疑応答
17:30
閉会
共 催
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「近代日本の人文学と東アジア文化圏―東アジアにおける人文学の危機と再生」との共催

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