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高等研究所セミナーシリーズ【研究エリア〈新しい世界史像の可能性〉】
~中近世キリスト教世界の多元性とグローバル・ヒストリーへの視角⑭~
 「中世ヨーロッパの写本とキリスト教文化」


講演者
瀧口美香(明治大学准教授)
西間木真(早稲田大学ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所招聘研究員)
三浦清美(電気通信大学教授)
コメント:益田朋幸(早稲田大学文学学術院教授)
日 時 2015年9月19日(土)14:00~18:00
会 場 早稲田大学戸山キャンパス39号館2階美術史実習室新規ウィンドウが開きます
主 旨 伝統的なヨーロッパ中世研究では、同時期に生み出された作品テクストに関心が集中し、テクストを伝える「モノ」としての写本、あるいは古典の具体的な伝承プロセスへの関心が高いとは言えなかった。そして、諸分野テクストの生産だけでなく、流通・保管拠点となったのがキリスト教宗教施設である。本シンポジウムでは、具体的な「モノ」としての写本、そして宗教テクストの受容・保管の側面に着目し、ヨーロッパ中世の新たな姿を構築することを目指す。
プログラム  
14:00
開会・趣旨説明 甚野尚志(早稲田大学文学学術院教授)
14:15
報告(1) 瀧口報告「旧約聖書写本挿絵」
15:00
報告(2) 西間木報告「「中世ラテン語 « remicha »をめぐって」
15:45
(休憩)
16:00
報告(3) 三浦報告「ナジアンゾスのグレゴリオスはどう受容されたか」
16:45
コメント 益田朋幸
17:00
質疑応答
18:00
閉会
主 催

早稲田大学高等研究所

共 催
早稲田大学 ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所
早稲田大学総合人文科学研究センター:研究部門「ヨーロッパ基層文化の学際的研究」
申込み 事前のお申込みは不要です。直接会場にお越しください。
ポスター こちらをご参照くださいPDFファイルを開きます

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