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高等研究所セミナーシリーズ【政治・経済・法の計量分析】
Waseda Organizational and Financial Economics Seminar


【小川】Does Ownership Really Matter?: The Role of Institutional Investors on Corporate Governance in Japan
【Nguyen】Effects of Foreign Directors on Firm Performance: Empirical research in Japan

報告者 小川亮
(早稲田大学 商学研究科 博士課程)


Nguyen Thi Phuong Thanh
(早稲田大学 商学研究科 博士課程)

コメンテーター Ning Zhu氏
(Professor, Shanghai Advanced Institute of Finance, Shanghai Jiao Tong University, China)
コメンテーターのプロフィールはこちらPDFファイルを開きます
日 時 2015年4月27日(月) 13:00~14:30
会 場 早稲田大学 早稲田キャンパス11号館11階 1110号室PDFファイルを開きます
主 旨 【小川】
銀行危機を契機に大きく変容した所有構造のうち、特に、機関投資家による保有に焦点を当て、
日本企業のガバナンスにいかなる影響を与えたのかを検証する。
分析では、新たな視点として、機関投資家によるブロック保有に注目する。


【Nguyen】
この研究の目的は、日本企業における外国人取締役についての現状と企業業績に与える影響を
明らかにすることである。分析の結果、規模が大きいこと、外国人持ち株比率が高いこと、海外での
事業展開に積極的である企業ほど、外国人取締役が多いことが分かった。
さらに、過去に業績が悪かった企業においても、外国人取締役を導入することが分かった。
一方で、外国人取締役の導入前後において、企業業績に違いが出ることは確認できなかった。

プログラム
13:00-13:30
    報告:小川亮
13:30-14:00
    報告:Nguyen Thi Phuong Thanh
14:00-14:30
    コメント:Ning Zhu
対 象 学部生・大学院生・研究者・教職員 等
主 催 早稲田大学産業経営研究所
早稲田大学高等研究所
申込み 事前申し込み不要です。直接会場にお越しください。

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