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高等研究所セミナーシリーズ【研究エリア〈新しい世界史像の可能性〉】
シンポジウム「軍事技術・軍事訓練と名誉・忠誠」

講演者
神谷大介(横須賀市総務部総務課市史編さん係非常勤職員/東海大学文学部非常勤講師 )
竹村厚士(武蔵野大学教養教育リサーチセンター客員研究員)
司会者 谷口 眞子(早稲田大学文学学術院 准教授)
日 時 2015年3月14日(土)14:00~18:00
会 場 早稲田大学戸山キャンパス 39号館5階第5会議室新規ウィンドウが開きます
主 旨 19世紀の西洋では、市民社会の到来に加え、産業化に伴う技術進歩によって戦争様式、軍事構成、さらに軍隊と社会の関係は大きく変化した。そしてこうした変化は、近代化の過程で“洋式軍隊”を取り入れようとするヨーロッパ以外の国々をも巻き込み、世界的な規模で進行した。本シンポジウムでは、軍事技術とその受容のあり方に焦点を絞りつつ、以上の問題を広く──日東西を横断して──検討してみたい。神谷報告は、 技術を受容する側の実態として、幕末日本における洋式海軍の創設、整備の過程について浦賀奉行所の動向に焦点を当てて考察する。また竹村報告は、受容元になった“洋式軍隊”の内実を、武器、戦術、編制、および軍人のメンタリティーの変遷を通じて考察する。
プログラム
14:00
開会の挨拶・主旨説明 谷口 眞子
14:10
神谷大介報告「幕末日本の洋式海軍創設と浦賀奉行所」
15:00
竹村厚士報告「19世紀“洋式軍隊”考:非ヨーロッパ世界はいかなる軍隊をモデルにしたか」
15:50
休憩
16:10
個別・総合討論
18:00
閉会
対 象 研究者・大学院生・学生・一般
主 催 早稲田大学高等研究所
共 催 科学研究費補助金基盤研究(B) 「軍事史的観点からみた18~19世紀における名誉・忠誠・愛国心の比較研究」
(研究代表者・早稲田大学文学学術院・谷口眞子 課題番号26284089)
「軍隊と社会の歴史」研究会
申込み 事前申し込み不要です。直接会場にお越しください。
ポスター こちらをご参照くださいPDFファイルを開きます

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