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高等研究所セミナーシリーズ【研究エリア〈新しい世界史像の可能性〉】
シンポジウム「18~19世紀における地理的認識とナショナリズム」

講演者
須田努(明治大学情報コミュニケーション学部教授)
堀内・アニック・美都(パリ・ディドロ大学教授)
司会者 谷口 眞子(早稲田大学文学学術院 准教授)
日 時 2014年12月26日(金)14:00~18:00
会 場 早稲田大学大隈記念タワー(26号館)3階302号室新規ウィンドウが開きます
主 旨 幕末期の日本は西欧列強の軍事的脅威に直面し、国家が進むべき道を模索していた。日本の国家体制のあり方と対外勢力に対してとるべき方策については、さまざまな考え方が渦巻いており、個人の思想やその人的ネットワークが諸方面に影響を及ぼした。須田努報告は横井小楠と吉田松陰をとりあげ、二人がどのような論理により富国強兵を提起していったのかを考察する。堀内・アニック・美都報告は、19世紀にさしかかる転換期において、世界地理学を通して日本に伝わった政治思想を考察する。両報告を通じて、19世紀日本における「世界」の理解と、その中での「日本」の認識について、政治思想の側面から検討したい。
プログラム
14:00
開会の挨拶・主旨説明 谷口 眞子
14:10
須田努報告「横井小楠・吉田松陰にみるナショナリズムの深淵」
15:00
堀内・アニック・美都報告「近世日本における世界地理学と政治思想」
15:50
休憩
16:10
個別・総合討論
18:00
閉会
対 象 研究者・大学院生・学生・一般
主 催 早稲田大学高等研究所
共 催 科学研究費補助金基盤研究(B) 「軍事史的観点からみた18~19世紀における名誉・忠誠・愛国心の比較研究」
(研究代表者・早稲田大学文学学術院・谷口眞子 課題番号26284089)
「軍隊と社会の歴史」研究会
申込み 事前申し込み不要です。直接会場にお越しください。
ポスター こちらをご参照くださいPDFファイルを開きます

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