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研究所概要

早稲田大学は2007年に創立125周年を迎え、「第二の建学」を掲げてグローバルユニバーシティとしての「WASEDA」を構築し、国際社会への貢献を目指しています。そのためには優秀な研究者を育成・創出し、21世紀の要請に応えて先端研究に挑戦する独創性や、多様な人材を結集して学際研究を推進する総合性等を通じて、「WASEDA」にふさわしい卓越した国際的な研究大学へと飛躍する必要があります。

そこで次世代を担う若手研究者の育成と学内の研究教育活動の活性化を目的に、若手研究者が任期付き教員(原則3年間)の資格で、自立した研究環境において研究活動に専念できる機関として、2006年9月に高等研究所(Waseda Institute for Advanced Study, 略称WIAS)を設立しました。本研究所は、学内の既存の学術院等には属さず、独立した機関である点にも大きな特徴があります。

本研究所では、人文科学、社会科学、自然科学と分野を限定せず国際公募により広く世界から人材を募集し、若手研究者が分野を超えた切磋琢磨や学内教員との協働を通じて、柔軟な発想や能力・資質を十分に発揮した研究活動を展開しています。若手研究者は、異分野の研究者との交流等により豊かな創造性を育み、将来的課題を掘り起こし新たな領域を切り開くような研究者として、第一線で活躍することが期待されています。

一方、本研究所では、国際的な研究業績を有する海外の研究者を訪問研究者として受け入れ、学内研究者との交流等を通じて本学の研究活動の活性化を図っています。また、兼任研究員(学内の専任教員等)を中心とした研究プロジェクトを推進し、多様な研究者の連携・協働による学際的で箇所横断的な研究の場を高等研究所に構築することで、本学全体の研究水準の向上を目指しています。

また、本研究所は、2007年度に文部科学省科学技術振興調整費「若手研究者の自立的研究環境整備促進プログラム」の採択を受け、自然科学系を対象としたテニュア・トラック制度を導入しました。これにより、若手研究者が将来への明確な目標を持って研究活動に取り組むことができるとともに、大学全体としても先端的な研究分野の開拓や将来本学の中核を担う研究者の育成・創出が期待されます。

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