講師紹介

群馬大学工学部科学工学科、同大学院修士課程終了後、東北大学にて工学博士取得。三菱化工機株式会社、東北大学非水溶液化学研究所を経て、群馬大学工学部助教授、同教授、平成17年より工学部長を務める。研究テーマはバイオマス・廃棄物など低品位資源からのクリーンエネルギー創生、新規の乾式脱硫・脱塩技術、新炭素材料開発など。群馬県桐生市を中心に、地域力による脱温暖化と未来型都市モデルの取り組みを展開している。

1976年早稲田大学大学院理工学研究科博士課程修了後、1985年より同理工学部教授、2010年より同環境・エネルギー研究科科長/環境総合研究総合センター所長を兼任。エンジンの燃焼や代替燃料の利用技術,電気自動車,ハイブリッド車,燃料電池車の製作・評価を手掛けている。

1979年株式会社ブリヂストン入社、2008年より中央研究所兼環境推進本部長を務める。早稲田大学と株式会社ブリヂストンの環境を目的とした連携研究プロジェクト「W-BRIDGE」の副代表を務めている。

早稲田大学法学部卒業。10年間半導体関連企業に籍を置いた後、1994年に独立して、環境マネジメントシステム及びISO14001関連のコンサルティングや研修講師を中心に活動し、中小企業や公共機関へのISO14001普及に従事する。2000年から京都精華大学・人文学部・環境社会学科の助教授に就任し(2008年3月退職)、環境マネジメントシステムを活用したカリキュラムのプロデュースにあたる。2008年より、早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科の客員教授に就任。「デュアル対応・国際環境リーダー育成プログラム」の統括コーディネーターとして従事している。また本業CSRの普及を図るためのウェブサイト『CSRシーソー』(外部リンク)を開設して、意欲ある経営者に分かりやすい解説や情報提供を行っている。 専門は、CSRマネジメント論、環境マネジメントシステム論、組織論、環境経営学。

中央大学法学部卒業。1987年目黒区に入区、1994年に新宿区へ異動し、福祉や企画部門を担当。特別区人事・厚生事務組合への派遣、教育委員会、産業振興部門の課長を経て、平成21年度から新宿区環境清掃部環境対策課長となる。 現在、伊那市、沼田市、あきる野市と連携し、森林整備によるカーボンオフセット事業を行うなど、地球温暖化対策を中心に環境保全事業全般に取り組んでいる。 なお、「キャリアアップ!行政マンの政策立案入門」(単著:学陽書房2004年)、「リーダー術の心得」地方自治職員研修(寄稿:公職研2011年)、「新宿・自治体政策への挑戦」(共著:ぎょうせい2002年)など執筆している。

1982年静岡県生まれ。東京外国語大学外国語学部、法政大学大学院政策科学研究科修士課程修了、NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)インターンおよびフェローを経て、現在同研究員を務める。
デンマーク・オールボー大学大学院博士課程計画・開発プログラムに在籍中。専門は地域の自然エネルギーを軸とした環境エネルギー社会論。


2006年3月、早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。2006年より早稲田大学環境総合研究センター講師、2008年同准教授(現職)。2003年環境系の大学発ベンチャー、株式会社早稲田環境研究所を設立し、2011年4月より取締役会長(現職)。
製品・技術・システムのライフサイクルアセスメント、3R、環境配慮製品・サービス、資源循環システム、創エネルギー・省エネルギー、地産地消型バイオマス利活用システム、次世代モビリティシステム等をキーワードとした循環型社会や低炭素社会の高度化に向けて新たな技術開発や先進的な社会システムの研究・開発を行う。
特定非営利法人循環型経済社会推進機構事務局長、すみだ次世代モビリティ開発コンソーシアム事務局長などを兼任。


早稲田大学理工学部卒業。総合建設会社で約30年間総合病院の建設、経営企画等を務めた後、ISO14001審査員に。企業における環境並びに経営の視点で、企業並びに社会にとって有益な環境側面を抽出し、展開することで、環境と経済の好循環に向けた環境ビジネスを推進していくことを目指している環境カウンセラー、省エネ普及指導員、ISO14001審査員。現在、新宿区エコ事業者連絡会会長、NPO法人新宿環境活動ネット理事、早稲田大学エコフューチャー評価委員、埼玉県エコアップ認証審査会委員などを兼任。

UC BerkeleyおよびNPS客員研究員。日本機械学会、日本設計工学会、日本ヒートパイプ協会などの理事を歴任、日本設計工学会会長、日本ヒートパイプ協会会長、日本冷凍空調学会副会長、日本伝熱学会副会長を勤めた。8月より、IIR国際冷凍学会(フランスに本部)のVice Presidentに就任予定。現在、新宿区環境審議会委員も務めている。
研究テーマは、熱交換技術の高性能化・高度化、熱移動のアクティブ制御、環境・省エネルギーと調和した快適空調など。国際協力、社会連携を重視した大学研究の推進に取り組んでいる。

立教大学社会部卒業。出版社で11年間雑誌編集者を務めた後、ジャーナリストに。生活者の視点で、環境・エネルギー問題、特に持続可能な社会づくりに取り組み、地域に根ざす環境学習、環境まちづくり、環境と経済の好循環に向けた環境ビジネス推進に携わる。環境省登録の環境カウンセラー。現在、一般社団法人環境ビジネスウィメン代表理事、NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット理事長、NPO法人新宿環境活動ネット代表理事などを兼任。

講師一覧(予定)
| タイトル | 所属・役職 | 講師 |
| みんなで取り組む省エネ・脱温暖化都市づくり | 環境ジャーナリスト | 崎田裕子 |
| 石油漬け文明の作り直し | JST RISTEX 領域統括 | 堀尾正靱 |
| 再生可能エネルギー最前線 | 環境エネルギー政策研究所 | 松原弘直 |
| 省エネ技術はどうなっているか | 早稲田大学 教授 | 勝田正文 |
| 次世代のエコカーとモビリティ | 早稲田大学 教授 | 大聖泰弘 |
| 地球温暖化 グローカルな視点から | 国立環境研究所 主席研究員 | 山形与志樹 |
| サスティナブル技術はどうなっているか | (株)荏原製作所 理事 | 大谷繁 |
| サスティナブルコミュニティづくりのアイディア | 広島経済大学 教授 | 川村健一 |
| 数字で見る省エネ効果、CO2削減効果 | 早稲田大学 准教授 | 小野田弘士 |
| 企業・団体の省エネアイディア | 新宿区エコ事業者連絡会 会長 | 落合千秋 |
| 新宿区の温暖化対策・省エネ活動 | 新宿区 環境清掃部環境対策課長 | 木村純一 |
| 手軽に取り組める省エネルギー、移動型ソーラー | 筑西市商工会 | 島田敏 |
| みんなで取り組む脱温暖化 桐生出の取り組み | 群馬大学 | 宝田恭之 |
| 中小企業の環境対策のポイント(各種支援の紹介) | 関東経済局 中小企業アドバイザー 兵庫県立大学 客員教授 |
勝瀬典雄 |
| 女性視点からのエコマーケティング | 大阪市立大学 准教授 | 永田潤子 |
| お買い物から見た脱温暖化 | ユニー株式会社 環境部長 | 百瀬則子 |
| 数字で見る住まいとライフスタイル(まちづくり) | 埼玉大学 教授 | 外岡豊 |
| 再生可能エネルギープランニング | 早稲田大学 主任研究員 | 岡田久典 |
| 環境に関する制度 | 元日本政策投資銀行 | 杉原弘恭 |
| ミニ学生環境ビジネスコンテスト | 早稲田大学環境総合研究センター 主任研究員 | 岡田久典 |
| 地域−都市連携 | 早稲田大学 教授 | 黒澤正一 |
| さまざまな環境情報の見える化 スマートな街 | 早稲田大学 環境総合研究センター 参事 | 永井祐二 |