開催趣旨
7月から再生可能エネルギーの固定価格買取制度が始まります。この制度をうまく活用し、地域の活力へとつなげるためには、それを運用できる人材の育成が不可欠です。本講座では、 実際に東日本大震災の被災地である三つの地域を対象に、再生可能エネルギーを活用した復興プロジェクトの現地視察・ケーススタディを実施します。また、これまで地域エネルギーの開発に最前線で携わってこられた講師陣を迎え、成功事例だけでなく失敗事例も学びながら、地域の再生可能エネルギープロジェクトを成功に導く要因について考えていきます。
【プロジェクト要旨】地域における再生可能エネルギーシステムの導入にむけて、実務型・横断型の素養をもった人材を育成する。
- 事業計画に利用可能な再生可能エネルギーの賦存量・利用可能量を分析できる人材
- 事業性の高い技術を適切に判断・選別し効率的な導入促進策を導入できる人材
- 地域の実情を踏まえ、事業計画や運営体制(ビジネスモデル)を構築できる人材
- 実施された事業を適切に評価し、適切な政策導入に反映できる人材
【研修スケジュール・開催場所】 (スケジュール詳細はこちら)
- 講義:6回(2012年6月-8月 18:15-20:15を予定)
- 講義教室:早稲田大学120号館1-201教室
- 現地視察:1回(岩手県釜石市、宮城県気仙沼市、福島県会津若松市の三つの地域のうちいずれか)
- 発表会:東京にて合同発表会1回、現地発表会1回(三つの地域のいずれか)
応募・問い合わせ
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- 問い合わせ先
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