早稲田大学環境総合研究センター
 Waseda University Environmental Research Institute
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[2007年度 環境総合研究センター 寄附講座]

講座名
寄附団体
環境電気・機械システム工学
サンデン株式会社

 

環境電気・機械システム工学(サンデン寄附講座) シラバス

担当教員:紙屋 雄史(環境・エネルギー研究科准教授)
使用教室:早稲田大学93号館N403

※ 本講座は、どなたでも参加いただけます。

<講義概要>
本講座は「電気モータ」を主な対象としている。はじめに種々のモータ方式の動作原理等を説明し,つぎにモータ駆動に必要な「周辺機器」や,モータ駆動システム代表的応用例としての「電動車両」の解説・紹介を行う。車両に関わる「ITS制御技術」の最新動向紹介や,「モータ・電動車両評価施設」の見学会も予定している。

<シラバス>
10月 4日(木) 13:00〜17:50
   1.直流モータ
   2.交流モータ@(回転磁界と非同期回転モータ)
   3.交流モータA(同期回転モータ)
10月25日(木) 13:00〜17:50
   4.交流モータB(埋込磁石同期モータ(IPMSM))
   5.種々のモータ方式に共通する諸特性
   6.変圧器
11月15日(木) 13:00〜17:50
   7.燃料電池
   8.バッテリ
   9.電動車両(電気・ハイブリッド・燃料電池自動車)
12月20日(木) 13:00〜17:50
  10.DC/DCコンバータ
  11.ITS技術@
  12.ITS技術A
2008年1月17日(木)
独立行政法人交通安全環境研究所(東京都三鷹市)見学会
(モータ、バッテリ、電動車両性能評価施設の見学)


※寄附講座開設について
早稲田大学では、教育研究の質的向上・発展に寄与することを目的として学術研究提携等を行っています。
その際、大学の主体性と独自性を堅持するため、次の「ガイドライン」を制定しています。
1.学問の自由および独立を守ること。
2.世界の平和および人類の福祉に貢献する研究を行うものとし、軍事研究および軍事開発は行わないこと。
3.本大学における研究活動の発展および教育の向上に寄与すること。
4.研究成果の公表を禁止された秘密研究は行わないこと。ただし、研究成果の公表時期に関する研究委託者または共同研究者との信頼関係に基づく合理的制約は、この限りでない。
5.社会的に公正であること。
6.関連資料を開示の上、民主的な手続きに基づき、提携等に関する意思決定を行うこと。
また、このガイドラインを正しく運用していくため、大学は、「学術研究提携等審査委員会」を設置して、個々の提携等を審査しています。
以下の寄附講座(提携講座、寄附研究・講座)は、このような学術研究提携等の一環として上記の審査を経て設置されたものです。