NTUキャンパス

キャンパス地図

キャンパス内施設

ハイテクキャンパス

シンガポール国立ナンヤン理工大学(NTU)はアジア太平洋地域で初めてキャンパス全体にワイヤレス通信のインフラストラクチャを導入した大学であり、200ヘクタールの敷地内に430を超えるワイヤレス基地局が設置されています。NTUの誰もがパソコンとワイヤレスカードでこの最先端のシステムにアクセスすることができます。
また、キャンパス全体に広がる高性能コンピュータネットワークNTUnetも自慢であり、学内のすべてのコンピュータシステムが結ばれています。このネットワークは14,000台を超えるパソコンやワークステーションで構成され、海外のインターネット・リソースとも国内のブロードバンドネットワークSingaporeOneとも高速リンクで接続しています。

NTUの図書館

ナンヤン理工大学図書館は1981年8月に開設され、Lee Wee Nam Library、Library 2、Media Resource Libraryという3つの図書館から構成されています。この巨大な図書館の蔵書数は約43万冊という膨大な数におよんでいます。図書館の利用者は、ブルームバーグ、ダウ・ジョーンズ、ロイター、I/B/E/S、データストリーム、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット、LEXIS-NEXISや、約100ものデータベース、主要出版社の数千もの電子雑誌など、非常に広範なビジネス情報リソースにもアクセスすることができます。

スポーツおよびレクリエーション施設

NTUは、「Sports for All(誰もがスポーツを)」の理念を推し進めています。シンガポール国内の大学の中では最高水準のスポーツ施設がいくつもあり、数々のスポーツ活動が毎日のように行われています。様々な才能や興味に対応しているこうした活動は、学生がNTUでの経験を豊かにし、幅広い人々と出会うことのできるもう一つの道を提供するものです。

金融トレーディングルーム/Eコマースラボ

金融トレーディングルームは、金融工学やハイテク金融の講義や研究をサポートするために、ロイターからのライブマーケットデータなど最先端のハードウェアとソフトウェアを備えています。EコマースラボはEコマースの講義や研究を促進することを意図したものです。この先進施設は、広範なデータベースやビデオ会議などのマルチメディアアプリケーションプラットフォームをサポートする周辺装置やシステムを完備しています。

オンライン教育

現在、MBAの多くの学科で、オンラインコースウェアを提供するプラットフォームとしてedveNTUreが使用されています。これにより、講師や学生による学習、交流、協力のためのオンラインコミュニティづくりが可能になっています。教材リスト、連絡、議論、告知、評価、プロジェクトや課題の提出などをオンラインで行うことができます。

Graduate Wing

これはMBA学生専用の施設です。講義でのやりとりに最適なように座席がU字型に配列され、講師のデスクに空調制御盤を備えた特別なセミナールームが10室あります。ディスカッションルーム、プロジェクトルーム、最新のソフトウェアやハードウェアを備えたコンピュータ施設は、毎日24時間利用可能です。MBA専用ラウンジでは、より打ち解けた対話もできます。

キャンパスライフ

Nanyangキャンパスは、学生たちが学んだりくつろいだりできる大きなひとつの街のようなものです。
NTUには世界各地から25,000人を超える学部生や大学院生が集まっており、多様で豊かな文化的経験が期待できます。学生は、この活気あるコミュニティの一員となり、大学生活のあらゆる側面に関わることになります。学生は幅広いレジャー施設やレクリエーション施設を利用することができます。 詳しくはNTU Webサイトのキャンパスライフをご覧ください。

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早稲田・ナンヤン ダブルMBA