技術と経営の融合を理解する
アジアの経営トップをめざして
REPUTATION
シンガポールにある南洋理工大学(NTU)は、Nanyang MBAプログラムが世界のトップトップ25(FT)* にランクインするなど、その教育研究水準には定評があります。早稲田大学は教育研究はもとより、最先端技術の開発発信基地として、日本でも有数の実績を誇ります。この両校の画期的な提携により 2つのディグリーを取得するダブルMBAプログラムを実施しています。
EXCELLENCE
国際的に著名な教授陣を迎え、産業に直結した質の高いカリキュラムを、最先端の教育施設を備えたNTUのキャンパスで提供します。
CONNECTIONS
両校の幅広い卒業生ネットワークと業界との強いつながりは、世界で最もダイナミックかつ急速に発展しているアジア地域で有力な人脈を備えたリーダーとなるためのビジネス上の連携づくりや関係づくりに役立ちます。
ダブルMBAプログラムのビデオはこちらからご覧ください。
主な特色
テクノロジーとマネジメントの融合
ますます競争が激しくなっている今日の世界において、最大の利益を上げ、ビジネスを成長させるために、最新のテクノロジーを理解し、それを応用し、革新的解決策を打ち出してゆくことは、企業の成長を確実にしてゆくために不可欠なものとなっています。
このダブルディグリープログラムでは、ビジネスのグローバルな側面ばかりでなく、生産や技術の面で世界的レベルにある日本企業の実例についても詳しく学ぶことができます。経営実例(ケーススタディー)を利用することによって、現実に直面する状況を想定した問題解決の方法を探る機会が与えられます。またこのインタラクティブなプログラムは、チームプレーヤーとしてもビジネスリーダーとしても優れた人材を育てることを目的としています。
明日のビジネスリーダーの育成
経営や・技術の教育におけるリーダーとしての早稲田大学と南洋理工大学(NTU)の信望を生かしたこのプログラムは、製造やオペレーション、技術などに関わる職務に従事している技術者・管理者の経営、アントレプレヌールシップ、技術経営の能力の発展・向上を目的としています。経営管理・技術管理の両方の教育を受け、双方について知識・スキルを身につけることが、この進化し続ける世界経済のなかで、ビジネスリーダーとして成功する強みとなることでしょう。
2つのMBA
1年間のフルタイム・プログラムを修了することにより、早稲田大学のMBAおよびナンヤン工科大学のMBAの 2つの修士学位を同時に 取得することができます。
綿密で適切に組まれたプログラム
プログラムは8つのコア科目と14の技術経営に関する専門科目、そして14日間の日本でのビジネス・スタディー・ミッション(フィールドスタディー)で構成されます。
日本でのビジネス・スタディー・ミッション
日本での14日間のビジネス・スタディー・ミッション(BSM)では、先端企業を実際に訪問し、日本の製造業および技術管理の実践と日本の豊かな文化を直接体験し、学ぶ貴重な機会が与えられます。日本でビジネスがどのように実施されているかを目のあたりにすることで、講義から学んだことを補完することができます。また、BSMは日本における将来のビジネスパートナーとの貴重な戦略的つながりを作る足がかりともなるでしょう。
* Financial Times (2009)24位