早稲田-ナンヤン ダブルMBA

早稲田-ナンヤン ダブルMBA

シンガポールと東京で学び ふたつのMBAを一度に取得

 アジアの2大拠点、シンガポールと東京で学び、国際派ビジネスパーソンとしての能力アップをめざす14か月の集中プログラムです。
 プログラムの大きな特長は、ナンヤン・早稲田両校の学位を同時に取得できるダブルMBAである点です。すべての授業は英語で行われ、コア科目は主にシンガポール国立南洋(ナンヤン)理工大学ナンヤンビジネススクール(NBS)で、また、専門科目は主に早稲田大学ビジネススクール(WBS)で受講します。
 

※入学選考について
本プログラムはナンヤン・早稲田大学ビジネススクール共同で入学選考を実施します。出願資格や必要書類等の詳細は「出題と選考」にてご確認ください。なお、出願期間は9月~3月です。

3つの特色

1.アジアトップクラスのナンヤン・ビジネススクールとの連携
シンガポール国立ナンヤン理工大学のビジネススクールは、世界MBAランキングでつねに上位に名を連ねています。本プログラムは、日本のビジネススクールとして最上位※のWBSと連携した、新たな時代を切り開くビジネスリーダーの育成機関として高い評価を得ています。※Eduniversal Total Ranking 2017
2.世界の学生とのネットワーク
本プログラムでは、ナンヤンMBA学生および早稲田MBA学生の合計350名が同期生となります。世界各国から集まってきた優秀な人材と共に学ぶことができ、ダイバーシティーに富んだネットワークづくりに最適な環境です。また,両校が有する幅広い修了生ネットワークとビジネス界との強い絆は、急速な発展を遂げるアジアビジネスにおける貴重な財産となるものです。将来、さまざまな国で活躍するグローバルリーダーをめざす学生にとって、飛躍への基盤になることでしょう。
3.ビジネスと直結した実践的カリキュラム
グローバルな企業の第一線で活躍するビジネスパーソンが教授として参加するカリキュラム構成を実現。現役のマネジメント層をクラスに招聘し、国際的な企業との交流も実施しています。
またJapan Industry Studiesでは、日本を代表する世界的な企業を訪問を訪問します。この視察は、日本の製造および技術管理がどのように実践されているかを直に学習、観察する絶好の機会となっており、ディスカッションを通して理解を深めます。

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