早稲田大学

1882年、日本近代化の父として尊敬され日本の首相も務めた大隈重信によって創立された早稲田大学は、社会、自然科学、人間科学、工学のあらゆる領域をほぼ網羅した総合大学であり、24の大学院、16の学部、研究所があります。9つのキャンパスで約5万人の学生が学んでいます。50万人を超える早稲田大学卒業生は世界中の様々な業界で主導的役割を積極的に果たしています。そうした卒業生の中には、優れた企業家として科学の躍進に寄与した人物や、カシオやソニーといった世界的に有名な企業の創業者も含まれています。そのほかにも、富士通、ホンダ、任天堂、サムスンといった一流企業の現社長や元社長も卒業生に含まれています。

早稲田大学ビジネススクール

早稲田大学ビジネススクール(WBS)は、早稲田大学の大学院および学部での100年にわたるビジネス教育を基礎として1998年に設立されました。

WBSプログラムでは、戦略的経営、アントレプレヌールシップ、技術経営などの分野を専攻できます。特に、MBAの標準的なコースに加えて独自の技術志向型コース(MOTプログラム)を提供し、最新技術やその実施プロセスを全体的な経営戦略に組み込むことにより急速な変化を遂げつつある社会に対応できる経営の専門家の育成に特に力を注いでいます。