2007年4月、教育・研究活動の一層の充実および国際的にも競争力をもったビジネススクールを目指して、旧・早稲田大学ビジネススクールと商学研究科プロフェショナルコースを統合して「早稲田大学商学研究科ビジネス専攻(現・早稲田大学ビジネススクール(WBS))」は、発足いたしました。
それに伴い、早稲田大学ビジネススクールの研究領域である国際経営分野が、アジア太平洋研究センターから分離独立し、2007年10月「WBS研究センター」が設立されました。
当センターは、商学学術院の研究機関としての商学学術院総合研究所内の一部門であり、高度専門職業人育成を担うビジネススクールとの連携において、早稲田大学ビジネススクールとWBS研究センターは双方の研究・教育システムを一体化し、ビジネス教育・研究の発信拠点として活動を展開しております。ビジネスの現場で起こる諸問題に対して、具体的な解決策を探り、より質の高い研究成果を得ること、そして、得られた研究成果を教育の現場ならびに広く社会へ還元することを目的としております。
なお、当センター設立の沿革は下記のとおりです。
| 1956年2月 |
早稲田大学生産研究所 設立 |
| 1974年 |
早稲田大学システム科学研究所と改称 |
| 1997年7月 |
旧社会科学研究所と統合・改組し、早稲田大学アジア太平洋研究センターと改称 |
| 2007年10月 |
アジア太平洋研究センターより分離し、WBS研究センターと改称 |
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