早稲田大学ビジネススクール(旧:アジア太平洋研究科国際経営学専攻 2007年4月1日からは商学研究科専門職学位課程ビジネス専攻)では、日本のイノベーション・エンジンを「経営戦略」「アントレプレヌールシップ(起業経営)」「技術経営」と定義し、MBA(経営管理のスペシャリスト育成)、MOT(技術・経営の連携を図るプロフェッショナルの育成)の2つのプログラムを設けています。
目標とする人材像を明示すると共に、産学連携を重視した教育・研究を基本に高度専門職業人育成のための教育体系を具現化しました。MBAプログラムでは、ストラテジック・マネジメントとアントレプレヌールシップ・マネジメントの2つの研究領域を軸に6つのテーマ、金融・情報、組織・人事、戦略・競争やベンチャー、マーケティング、会計・ファイナンスといった内容を専門的に学ぶことが可能です。MOTプログラムでは、テクノロジー・マネジメント、オペレーションズ・マネジメント、インフォメーション・テクノロジーの3つの領域をより深く研究していきます。
近年特に注目されている新しい経営形態「技術直結型ビジネスモデル」を意識したMOTプログラムでは、講義科目を金曜日・土曜日・平日夜間中心に配置(一部集中講議を除く)し、仕事を続けながら修士号の取得を目指すことも可能にしました。
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