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ボランティアフェア2011は無事終了いたしました。

社会問題の発信という、例年とは異なるテーマは難しかった方、
戸惑った方、刺激を受けた方、中には考えるのが嫌になった方などいらっしゃるかと思います。

ですが、悩み考え続けることこそ、
微力である私たち学生に“いまできること”なのではないでしょうか。

社会に目を転じれば、誰もが“久遠の理想”と
現実の間に大きな隔たりを感じ、憂いを覚えずにはいられないはずです。

それらの隔たりを埋めていくためには、
社会の問題をもたらす仕組みを1つ1つ解明していく他ありません。
その方法の1つとして、実際の現場で活動する学生ボランティアには
大きな可能性が秘められているとと私達は信じています。

本イベントを機に、学生ボランティアに関心を持っていただき、
また、身近な社会問題について考えていただくことができれば幸いです。
たくさんの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。(実行委員一同)


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