『EKIDEN for Peace富士山・山中湖チャリティー駅伝大会』

スポーツボランティア EKIDEN for PEACE 2011
大会会長 瀬古 利彦

東日本大震災により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興ができますよう心よりお祈り申し上げます。

この度の未曾有の災害を前に、私たちができることが何か、考えました。そして2008年より始め、今回で4回目を迎える「EKIDEN for PEACE」を東日本大震災に向けたチャリティー駅伝イベントとしたいと考えています。また、これまでのコースから、山中湖の周回コースにかえることで、できるだけ大勢の方々にこのチャリティーイベントへ参加していただければと考えています。
駅伝というタスキをつなげる競技は、チームワークが必要です。復興に向けて日本が一丸となる中で、スポーツを通じて、ぜひ互いを思いやり、尊重する気持ちを感じていただければと考えています。復興に向けたエールを送りながら、富士山と山中湖からの新鮮な空気をいっぱい吸い込んで、元気に走りましょう!

大会会長 瀬古 利彦
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)アドバイザー
アイドリング
「アイドリング!!!」が駅伝に参加!
終了後チャリティライブを開催予定(メンバーは未定)
人気急上昇中、メンバー20人のアイドルグループ。 東京都環境キャンペーンのイメージキャラクターや、東日本大震災の被災地復興に向けてのボランティア等、積極的な社会貢献活動を続けている。

大会趣旨

瀬古利彦氏の「走ることで社会に恩返しを」という思いの下、「EKIDEN for Peace」を2011年度も開催します。

2008年の第1回の開催以来、これまで3回、EKIDEN for Peaceを開催してまいりました。 これまでに秋季に富士山の五合目までを走る駅伝を、冬季にはタンザニアの難民キャンプや日本国内のインドシナ難民などを対象にした駅伝大会を開催しました。

瀬古利彦氏

スポーツができる環境は、安心して体を動かすことができる環境があることが前提であり、そのスポーツに従事する人たちが楽しく、心身ともに「平和」を享受していることが必要です。しかし、日本ではその「平和」が破壊される事態が発生しました。2011年3月11日に発生した東日本大震災によって、多くの命と、生活が奪われ、今なお多くの方が、被災地で不自由な生活を余儀なくされています。

未曾有の災害を前に、「何かできないか」との思いから、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターでも、ボランティア活動に従事する学生の支援を始めました。

今回東北地方を襲った、未曾有の事態から復興にするために、進取の精神を持ち、未来への希望にあふれた若者たちの存在は不可欠です。そして未来を担う若者たち同士が支え合い、つながり合い、未曾有の事態を乗り越えようとする試みを支援したい。私たちはそう考えました。

そこで、一日でも早い復興の一助になるために、2011年度のEkiden for Peace大会は、東日本大震災により被災された方の支援を目的に、チャリティー駅伝大会を主催することとしました。本大会を通じて得た収益の一部は、WAVOCを通して東日本大震災支援のためのボランティア活動等に使わせていただく予定です。

駅伝という、日本で生まれた競技は、年齢や性別に無関係に、みんなでチームとなって力を合わせてゴールを目指すことに特徴があります。タスキをつなげるためには、メンバー同士が励まし合い、協力しあうことが不可欠です。

写真

2011年は、その駅伝を通じて、被災された皆様、そしてサポートを行う方たちがつながり、未来の平和に向かって希望をつなぐ、そんな大会を開催したいと考えています。実行委員会では、2011年度の第4回EKIDEN for Peaceの日本国内でのチャリティーイベントに初心者も含めてどなたでも楽しんでいただけるように、過去3回に開催した富士山の五合目まで駆け上がる大会ではなく、山中湖の周回コースで開催いたします。高低差もほとんどないコースで富士山の雄大な風景を楽しみながら、これまで以上の大勢の方々に参加していただければと考えています。

開催要項

主催 「EKIDEN for PEACE2011実行委員会」
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)/富士急トラベル株式会社/その他
後援 山梨県/山梨県教育委員会/山中湖村/山中湖村教育委員会/山中湖交流プラザきらら/山中湖観光協会/南都留中部商工会/日刊スポーツ
主管 富士吉田市陸上競技協会
大会会長 瀬古利彦  早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)アドバイザー
大会実行委員長 渡辺正志 富士吉田市陸上競技協会会長
協賛 (株)ナイキジャパン/富士ミネラルウォーター(株)
協力 南都留陸上競技協会/都留市陸上競技協会/大月市陸上競技協会/NPO法人富士山クラブ/(株)スポーツネットワークジャパン/富士急行/国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)
輸送・配宿 富士急トラベル(株)
開催日 2011年10月2日(日)
場所 山中湖周回コース(メイン会場:山中湖交流プラザきらら)
種目/編成/
表彰/定員/
参加費
 
一般の駅伝の部
(予定)
全行程距離 約27.9km
第1区(きらら~長池)約5.5km
第2区(長池~交番前)約5.5km
第3区(交番前~きらら)約3.2km
第4区(きらら~長池)約5.0km
第5区(長池~きらら)約8.7km
小学生の駅伝の部
(予定)
メイン会場を中心に短距離のコース。
各区1.5km×5区=7.5km
日程 10月1日(土)13:00-18:00/2日(日)6:00-7:00 受付
10月2日(日)
  • 7:00-8:00 集合
  • 8:30 開会式
  • 9:30 スタート
  • 12:00 小学生の部スタート
  • 13:00 競技終了
  • 13:30 閉会式
参加資格 【一般の部】
高校生以上の健康な男女で、心疾患等がなく万全の体制で大会に臨める方。選手の二重登録は認めません。
3時間以内で走れるチームを対象とします。
ただし、14.2km (駅伝第3区中継所)に関門を設け、この地点を11:40(スタート後2時間10分)に通過できない場合、マラソンは競技終了とします。駅伝は繰り上げスタートとなります。
申込みは先着順とします。
【小学生の部】
小学生の健康な男女で、心疾患等がなく万全の体制で大会に臨める方。選手の二重登録は認めません。 2時間以内で走れるチームを対象とします。ただし、4.5km (駅伝第3区中継所)に関門を設け、この地点を13:10(スタート後1時間10分)に通過できない場合、マラソンは競技終了とします。駅伝は繰り上げスタートとなります。 申込みは先着順とします。
参加賞 瀬古大会会長サイン入りの特製グッズを参加者全員にお渡しします。
完走された全チームにゴールタイムを掲載した「記録集」(人数分)を、後日送付いたします。
表彰 一般の部:上位8位まで賞状・賞品
小学生の部:上位6位まで賞状・賞品
各区間賞・男女別部門賞など設定。
申込締切 2011年8月26日(金)
健康検査 選手は、必ず事前に各自で健康診断(心電図、胸部 X線写真、血圧、血液検査、尿検査等)を受け、 健康状態を確認しておいてください。大会当日、体調の悪い方は走らないでください。
その他
  1. 参加通知書は、大会1週間前をめどに発送いたします。
  2. 会場⇔各中継所間はバスにて輸送いたします(各自での移動も可能です)。
  3. 詳細事項は、参加通知書でお知らせいたします。
  4. 駅伝のナンバー変更(区間変更)は、大会受付時にトラブルコーナーに申し出てください。ただし、申込時にご登録のない方の参加はできません。
  5. 定員を超えた場合は、返金にかかる手数料を差し引いて参加費を返金いたします。
注意事項
  1. 引継ぎは「タスキ」を用い、主催者で準備した「タスキ」は必ず肩から斜め脇下に締めてください。首に巻いたり、手に持って走ったりした競技者は、失格とすることもあります。
  2. 参加選手は必ず健康保険証(コピー可)を持参してください。
  3. 大会会場、コース上において、選手は、会社名、商品名等を意味する図案及び商標等の広告的なものを身につけたり、表示することはできません。また、仮装して参加することはできません。
  4. 大会期間中は、現場の係員等の指示に必ず従ってください。
  5. 競技審判員は、競技続行不可能と判断した走者に競技を中止させることがあります。
  6. 2011年度日本陸上競技連盟規則及び駅伝競技基準並びに本大会規定によります。
  7. コース内での損傷・破損、通行支障行為、植物・土砂等の採取、駐車等は絶対に行わないでください。

当日はチャリティーイベントや親子マラソン教室を開催予定。ぜひご参加ください。

大会・宿泊・
エントリーに関するお問い合わせ先
EKIDENforPEACE2011富士山チャリティー駅伝大会事務局(担当:渡邊)
(富士急トラベル株式会社 富士吉田支店内)
お問い合わせメール:charity-ekiden@fujikyu-travel.co.jp新規ウィンドウで開きます。
宿泊・直行バスは こちら
403-0005 山梨県富士吉田市上吉田2-5-1富士急ターミナルビル2階
TEL:0555‐21-1052
FAX:0555‐23‐4309
※平日9:00~18:00/土日祝日休み
宿泊・直行バスお申し込み方法 富士急トラベルのホームページからお申し込みください。
http://www.fujikyu-travel.co.jp/charity-ekiden.html新規ウィンドウで開きます。
(ご参加者掌握の点から、大会オフィシャルエージェントでの申し込みを推奨します)
参加申込方法

RUNTES(インターネット・携帯サイトエントリー)または振り込み用紙でお申し込みください。

RUNTES
申込締切日2011年8月26日(金)
パソコンまたは携帯から下記のURLにアクセスし、大会エントリーページの指示に従ってお申し込みください。支払方法は、お申し込みの際にお選びいただけます(クレジットカード、コンビニ、ATMなど)。
※エントリー手数料200円
※QRコード対応の携帯電話を使うと、申込サイトにアクセスできます。
http://runnet.jp/新規ウィンドウで開きます。
http://runnet.jp
振替用紙/申込締切:8月26日(金)消印有効 払込手数料:120円
パンフレットについている振替用紙(コピー不可)に必要事項をご記入の上、参加料を添えて、ゆうちょ銀行または郵便局窓口でお申し込みください。確認用にコピーを大会まで保存されることをおすすめします。
※払込手数料120円
※パンフレット(振込用紙)の請求は、第4回 EKlDEN for PEACE富士山チャリティー駅伝大会エントリーセンター
(ランナーズ)まで。こちらからも印刷できます。
申込規約
  1. 主催者は、傷病や紛失、その他の事故に際し、応急措置を除いて一切の責任を負いません。
  2. 自己都合による申込後の種目変更、キャンセルはできません。
  3. 年齢・性別の虚偽申告、申込本人以外の出場(不正出場)は認めません。その場合は出場が取り消されます。
  4. 地震・風水害 .降雪・事件・事故などによる中止の場合の参加料返金の有無、 金額などについてはその都度主催者が判断して決定します。
  5. 上記2・3、または過剰入金・重複入金の返金はいたしません。
  6. 大会の映像・写真・記事・個人記録などが新聞・テレビ・雑誌・インターネットなどに掲載されます。その掲載権は主催者に属します。
  7. 主催者は、個人情報保護法令を厳守し、参加者の個人情報を取り扱います。
  8. 主催者は、上記の申込規約の他、各大会規約に則って開催します。

早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)
― 社会貢献活動を担う人材を育成する ―

知の創造、蓄積、教授に加え、早稲田大学の使命となっているのがその知を通じた社会貢献活動であり、そういった活動で将来に渡って活躍できる人材の育成 です。これらの役割を担うのが早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)です。設立10年目をむかえ、参加者数は延べ10万人を超え、活 動地も国内はもちろん海外に広がっています。

地球規模の問題が多数に存在する今日の社会に学生を送り出すには、大学が知識を教授するだけでは不十分です。今日の学生には知識に加えて、社会貢献活動 への意識やそのような活動を主体的に担える力が必要となっているのです。そのため、WAVOCでは様々な社会貢献活動を通じた体験的な学びの場を広く提供 しています。理論+実践という体験的な学びを通じて、問題を社会的枠組みの中で考える力、さらに現場の人々との協働の中で、共感したり、解決に向かって行動する力などを養なっています。

WAVOCはこれからもより多くの学生が国内外の社会貢献活動で先頭に立つ人材となれるようますます支援していきます。

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