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イベント・公開講座
Global Summit for Ecology 2008 早稲田セッション & DIALOGUE WITH YOUTH 開催!
〜早大生の提言「一般消費者が求める企業への役割」〜
来る11月19日、第45代アメリカ合衆国副大統領で2007年のノーベル平和賞受賞のアル・ゴア氏の名誉博士贈呈式・記念講演が早稲田大学にて行われます。
引き続き開催されるGlobal Summit for Ecology 2008(19日、20日の両日開催)では、企業が環境への取り組みやCSR活動について発表を行うラウンドテーブルが行われます。
その中で、まず1日目の最後には、「早稲田セッション」と題し、企業との協働経験がある教員、学生がその経験を語るなかで、企業のあるべき姿を探ります。続いて、2日目の最後のラウンドテーブルにおいては、参加学生等が各企業の環境への取組に関する将来的な課題に対して提案を行うことが予定されています。
奮ってご参加ください!(事前申込みは不要です。直接会場にお越しください。)
早稲田セッション概要
- 【テーマ】
- 持続可能な社会のために企業はどうあるべきか?
- 【日時】
- 11月19日(水) 18:00〜19:00 大隈講堂
- 【内容】
- 各パネリストからの発表を通じて大学がもつ学術知および学生という青年層が、企業と連携することで可能になる社会変化のモデルを提示すると同時に、ディスカッションではその中で企業はどうあるべきかについて討論します。
- 【コーディネーター】
- 原 剛(前アジア太平洋研究科教授、早稲田環境塾長、元毎日新聞論説委員)
- 【パネリスト】
- ・大聖 泰弘(理工学術院教授)
・友廣 裕一(商学部卒業生、07年度WAVOC提供科目「持続可能な社会と市民の役割」受講者)
・佐川 龍郎(理工学部4年生、環境サークル「環境ロドリゲス」OB) - 【テーマ】
- 一般消費者が求める企業への役割
- 【日時】
- 11月20日(木) 16:40〜18:20 大隈講堂
- 【内容】
- Global Summit for Ecology 2008の締めくくり、ラウンドテーブル5では本サミットで取り組みを発表した企業が環境や CSRの観点から将来的に直面する課題に対して、早大生が提言を行います。
- 【参加企業】
- Sumitomo 3M、 Nissan、Boeing、IBM、Wipro
- ※早稲田セッション及び本ラウンドテーブルはGlobal Summit for Ecology 2008の一環として行われます。
Global Summit for Ecology 2008の詳細についてはこちらから。
【お問い合せ】- 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター 担当:古閑(コガ)
TEL:03-3203-4192
E-mail:wavoc@list.waseda.jp


