沿革

2002年度 4月1日WAVOC設立。
名誉所長に平山郁夫画伯、初代所長に奥島孝康総長(当時)が就任。
オープン科目3科目、10のWAVOCプロジェクトを実施。
登録者数は455人。
2003年度 小田和正氏による大規模なチャリティーコンサートを開催。
オープン科目6科目、18のWAVOCプロジェクトを実施。
2004年度

白井克彦総長がセンター所長就任。
オープン科目9科目、23のWAVOCプロジェクトを実施。


WAVOCブックレットシリーズ「知る・考える・行動する」創刊。
オー プン科目「農山村体験実習」から学生NPOが生まれ、大隈庭園に学生が田んぼを開田。またアトム通貨が新たなプロジェクトとしてスタート。
さらに、富士山 清掃や高尾の森づくりなどの環境保全活動を開始。
新潟県に災害救援ボランティアを緊急派遣。ゴスペラーズチャリティライヴをきっかけに、音楽ボランティア プロジェクトが始まる。

2005年度 オープン科目12科目、28のWAVOCプロジェクトを実施。
「国境を超える教育的社会貢献活動」文部科学省の特色GPに採択される。
タイに国際選挙監視団を派遣するなど、平和構築、日韓交流、環境保全に関する活動などWAVOCの活動分野が飛躍的に広がる。
2006年度 堀口健治副総長がセンター所長に就任。
オープン科目は16科目、プロジェクト数は33に拡充。
スポーツボランティアが始まり、全国に一学一山運動を提唱。
2007年度 野嶋栄一郎常任理事が センター所長に就任。
オープン科目17科目、34のWAVOCプロジェクトを実施。
春のボランティアフェアでは「大学生に伝えたいメッセージ」と題した各プロ ジェクトによるプレゼンコンテスト、秋のボランティアフェアではフェアトレードを訴えるファッションショー、各プロジェクト出展による「ボララボ」を開催。
2008年度 WAVOC助教3名・研究助手の新規受入。
オープン科目19科目、34のWAVOCプロジェクトを実施。 双方合計すると延べ約2万人が参加。 主催シンポジウム「社会貢献で大学生は育つのか? vol.1~WAVOC発・早大生のアクション」を開催、約100名が参加。
2009年度 オープン科目16科目、35のWAVOCプロジェクトを実施。
設立以来、過去8年間の累計参加者が10万人を超える。 前年に引き続き、主催シンポジウム「社会貢献で大学生は育つのか? Vol.2~心に火をつけるふりかえり」を開催、約200名が参加。
2010年度 紙屋敦之理事がセンター所長に就任。
オープン科目18科目、33のWAVOCプロジェクトを実施。
WAVOC本「世界をちょっとでもよくしたい~
早大生たちのボランティア物語」を早大出版部より刊行。
前年に引き続き、主催シンポジウム「社会貢献で大学生は育つのか? Vol.3~「キャリア」を紡ぐWAVOCメソッド」を開催、約200名が参加。
2011年度 オープン科目15科目、全学共通副専攻開始、32のWAVOCプロジェクトを実施。
農山村体験実習の紹介本「書を持って農村へ行こう ―早稲田発・農山村体験実習のすすめ 」を早大出版部より刊行。
ボランティアフェア「なにみてる?ボランティアを通して大学生のみた"世界"」開催。
「WAVOC presents 東日本大震災ボランティア支援アカペラコンサート」開催。
WAVOC東日本大震災復興支援ボランティアを継続的に実施。