当学部では、教場試験、未済試験(期末試験を受験できなかった者のみを対象とする試験)が実施されます。
■教場試験
科目担当教員の指示により、必要に応じて授業中に行われる試験(中間試験・期末試験)です。
試験の実施方法によっては、通常の授業とは異なる曜日・時限に行われます。
なお、試験の時間が他学部あるいは他箇所(協定他大学を含む)の授業または試験時間と重複している場合、あるいは試験時間割において受験すべき科目が同一時限に重複している場合は、試験時間割発表後直ちに商学部事務所まで相談してください。
■未済試験
下記に掲げた事由により期末試験を受験できなかった者は、所定の期間に手続きを行い、当該科目の担当教員が出席、レポート提出状況をもとに受験を許可した場合に限り未済試験を受験することができます(ただし、寄附講座等学部が指定する科目については、未済試験は実施されません)。
未済試験受験希望者は、受験できなかった科目の試験日を含めて3日以内に、試験実施日時に受験できなかったことを確認できる医師の診断書または公的な証明書類を添えて試験欠席届および受験願を提出し、手続きを行わなければなりません。
(事情により事務所での手続きが困難場合、必ず手続き期間中に電話にてご相談ください。)なお、この手続きを行っても、その後当該科目の担当教員の許可が得られない場合は、受験することができません。
担当教員から未済試験の受験を許可された場合は、所定の受験料(1科目1,000円)を納める必要があります。
試験における不正行為者に対しては、学部運営委員会において審議の上、退学または当該科目を含むすべての科目の評価を「G(不可)」とした上で無期停学に付されます。
レポートを提出する際には、以下の点に注意してください。
※指定の提出期日および時間に遅れたレポートや指定の提出場所以外に提出されたレポートは受理できませんので、必ず期限までに提出してください。
【オープン科目のレポート提出】
オープン科目のレポート提出は、科目設置学部に提出してください。この場合、提出期間、締切時間等は、科目設置学部の指示に従ってください。