
商学部では他大学に類例のない、特色ある教育課程が体系的に編成されています。
科目登録や成績発表が年2回あり、通常の大学でのサイクルと違いたくさんのメリットがあります。
商学部での学習を系統的に行う基礎学力の習得を目的とした科目で、主として1年生が履修します。「基礎数学」、「基礎会計学」、「基礎経済学」の3科目が必修となるほか、「基礎コンピュータ」が選択科目としてあります。
その他にも2年配当、3年配当の専門基礎科目があります。
商学部卒業生としてふさわしい専門知識を身に付けることを目的に設置された科目です。各科目は、『経営』、『会計』、『商業・貿易・金融』、『経済・産業』の4つのコースに分かれていて、合計110を越える講義があります。
少人数で専門のテーマについて研究を行う専門演習(ゼミ)も充実しており、履修している学生は希望者の90%です。
専門知識だけでなく、バランスの取れた学識を身につけるために、4つの分野に分かれて設置されています。その数は、100科目以上あり、各自の興味に合わせ、自由に選択できます。
商学部は伝統的に外国語教育を重視しており、英語・独語・仏語・スペイン語・中国語・ロシア語・朝鮮語の7外国語の中から2つを自由に選択する、2外国語選択制を採用しています。
特に英語選択者は1年生の時に全員がネイティブ・スピーカーによる英会話の授業があり、LLの施設も充実しています。また、3年生からは外国語で専門文献を読む授業も選択できます。
選択科目も多いので、4年間自分の選択した外国語を学習することも可能です。