多元文化学会

概要

 早稲田大学多元文化学会は、2011年に論系の学会として新たに発足しました。教員・学生会員が一体となり、大会シンポジウムや講演会のほか、さまざまなイベントを企画していきたいと考えています。
 また、機関誌『多元文化』を2012年3月から刊行しています。既存の枠組にとらわれない文化研究の論考が並ぶとともに、講演会の内容が活字となって掲載されています。優秀なゼミ論文・卒業研究の要旨も載っていますので、論系の皆さんはぜひご覧ください。
 (本ページ下部のリポジトリへのリンクから、既刊を読むことが出来ます)

2021年度 秋期大会・研究発表会報告者募集のご案内

2021年10月30日(土)に行われる秋期大会の研究発表報告者を募集いたします。
発表をご希望の方は所定の申請用紙に要旨を記入して事務局までご提出ください(ワードファイルをご所望の方は事務局までご連絡ください)。

2020年度の活動

2020年度秋期大会

<※一般会員・非会員の方へ>
秋期大会を聴講されたい方は、論系メールアドレスまでご連絡ください。
大会が近くなりましたら、ZoomのURLをお送り致します。

日時:2020年11月14日(土)13:00-15:45
会場:Zoomオンライン会議

<共催>:多元文化論系、
     早稲田大学総合人文科学研究センター
      「グローバル社会における多元文化学の構築」部門

研究発表会 13:05~14:35

第1発表 13:05~13:35
  • 岩崎 結衣氏(佛教大学通信教育課程 文学研究科歴史学専攻 修士課程)
    「徳川実紀にみる近世甲冑の意義の変化について――家康から家光の時代――」
    第2発表 13:35~14:05
  • 白川 太郎氏(早稲田大学大学院文学研究科 博士後期課程/日本学術振興会特別研究員DC)
    「信仰改革と福音的イタリア:
         ヴァルド派牧師エミーリオ・コンバのリソルジメント」
    第3発表 14:05~14:35
  • 崔 鵬偉氏(早稲田大学文学学術院 助教(東洋哲学コース))
    「荒廃した館に現れる百鬼夜行―
         『今昔物語集』巻二十七第三十一話を起点に―」

    講演 14:50~15:40

    講演者

  • 垣内 景子(早稲田大学文学学術院 教授)
    「二元論と一元化、そして多元のゆくえ」
  • 秋期大会・研究発表会報告者募集のご案内

    <訂正20.09.18>8月19日に更新した情報のうち、開催場所について誤りがありました。お詫びの上、正しい募集要領を再掲載いたします。
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