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学生生活

学費

学費についての情報を掲載しております。

お知らせ

学費について

学費納入(口座振替)日程

対象 対象期 口座振替日 通知発送予定日
  • 学部:1~4年生
  • 修士:1~2年生
  • 博士:1~3年生
春学期 5月1日 4月中下旬
秋学期 10月1日 9月中下旬
  • 上記口座振替日に口座振替が実行されなかった場合、以下の延長生の口座振替日に再振替を行います。
 
所定年限以上在学する学生(延長生)
対象 対象期 口座振替日 通知発送予定日
  • 学部:5年生以上
  • 修士:3年生以上
  • 博士:4年生以上
春学期 7月1日 6月中下旬
秋学期 12月1日 11月中下旬
  • 口座振替日が金融機関休業日の場合、振替日は翌営業日となります。
  • 所定の期日までに必要な学費を納入できない場合は、早めに所沢総合事務センターに「学費延納願」を届け出てください。その際、必ず支払可能日を記載してください。詳しくは「学費と抹籍について」を参照してください。

学費と抹籍について

定められた期日を過ぎて、学費の納入が確認できない場合、学則に則り学費を完納した期まで遡って自動的に抹籍(本学学生の身分を失う)となります。この場合、学費未納学期の在学年数および成績などが無効となりますので、注意してください。また、抹籍日以降、抹籍の取り消しは一切認められません。

学費の納入と抹籍の関係は以下の日程のとおりです。

学費未納学期 口座振替日 自動的に抹籍となる日 遡って退学とみなす日
春学期 5月1日 同年9月20日 同年3月31日付
秋学期 10月1日 翌年3月31日 同年9月20日付

なお、特別な事情により学費納入が遅れる場合は「学費等延納願」を提出してください。学費延納願は所沢総合事務センターにもございます。この願が提出されると、学費の納入と抹籍の関係は以下の日程となります。

学費未納学期 口座振替日 自動的に抹籍となる日 遡って退学とみなす日
春学期 5月1日 翌年1月10日 同年3月31日付
秋学期 10月1日 翌年7月1日 同年9月20日付

「自動的に抹籍となる日」以前に離籍を希望する場合は、所沢総合事務センターにご連絡の上、「退学願」を提出してください。

  • 学費延納願を提出しても、卒業(修了)の要件を満たしながら学費未納のため卒業(修了)を保留されている場合、学費の納入と抹籍の関係は以下の日程となります。通常と異なるのでご注意ください。
卒業・修了月日 最終学期口座振替日 自動的に抹籍となる日 遡って退学とみなす日
9月15日 春学期分 同年5月1日 同年11月15日 同年3月31日付
3月15日 秋学期分 前年10月1日 同年5月15日 同年9月20日付

たとえば… 2013年度後期分学費の延納届を提出すると、学費未納により自動的に抹籍となる日は2014年7月1日に延期されます。ただし、2014年3月卒業者で卒業を保留されている場合、自動的に抹籍となる日は2014年5月15日となります。

延長生の学費について

学期ごとに学費の算出を行います。

過去に留学や休学の経験がある学生や、早稲田大学に学費を支払う種類の留学(在学)期間中の学費については、以下の算出方法が適用されませんので、個別にお問い合わせください。

学部生

※入学年度による考え方の違いがなくなりました(2010年度より)

判定授業料施設費
実験実習料
学会会費
学生健康増進互助会費
卒業に必要な単位数に対する不足単位数が 4単位以下当該学期4年度生の 50%当該学期の4年度生と同額

※学会会費はスポ科のみ

学期ごと 1,500円
卒業に必要な単位数に対する不足単位数が 5単位以上、20単位以下当該学期の4年度生の 70%
卒業に必要な単位数に対する不足単位数が 21単位以上当該学期の4年度生と 同額
前学期終了時点での卒業所要単位の不足単位数を基に算出

たとえば…
卒業に必要な単位数(124単位)を満たしていて、必修科目未履修科目(8単位)の不足がある場合

⇒卒業必要単位は満たしているので、必修科目に不足があっても0単位として計算されます。従って、『4単位以下』が適用され、授業料は「当該学期の4年度生の50%」となります。

注意

人間科学部の場合卒業研究(2012年度以前入学者4単位、2013年度以降入学者8単位)・卒業研究A(2単位)・卒業研究B(2単位)の合計8単位(2012年度入学者、2013年度以降入学者は合計12単位)は、卒業研究合格と同時に成績がつく(単位取得となる)ので、注意してください。

たとえば…
延長生となった5年目の春学期に 卒業研究Aが登録されていたとしても、春学期の成績発表時には成績がつきません。秋学期(後期)に成績がついたとしても、その分を再計算して学費の返金等は行われません。

大学院生

判定授業料施設費実験実習料
学会会費
学生健康増進互助会費
研究指導のみ残っている当該学期の修士2年度生(博士3年度生)の 50%当該学期の修士2年度生(博士3年度生)の 50%当該学期の修士2年度生(博士3年度生)と同額

※学会会費はスポ研のみ

学期ごと 1,500円
修了に必要な単位数に対する不足単位数はあるが、研究指導は修了している
修了に必要な単位数に対する不足単位数が14単位以下で、研究指導と授業科目を履修する場合当該学期の修士2年度生(博士3年度生)の 70%
修了に必要な単位数に対する不足単位数が15単位以上で、研究指導と授業科目を履修する場合当該学期の修士2年度生(博士3年度生)の 同額
前学期終了時点での卒業所要単位の不足単位数を基に算出

研究指導が終わっているか否かは修士論文または博士論文が合格しているか否かで判断します。