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授業欠席の取り扱いについて

人間科学部では授業を欠席した者に対する処置は定めていない。しかし、以下の事例により、「授業欠席(オンデマンド授業における未受講を含む)」、「レポート未提出」、「試験未受験」に該当する場合は、所沢総合事務センターで手続きを行うことで、その間の取り扱いについて当該科目の担当教員に配慮を願い出ることができる。

ただし、最終的な判断は担当教員が行うので、その点を理解の上、手続きを行うこと。
病気その他正当な理由による試験欠席の取り扱いについては、「学部要項 Chapter7-5.試験」を参照してほしい。
(1)忌引き
【忌引きの対象および日数】
対象:1親等(親、子)、2親等(兄弟姉妹、祖父母、孫)および配偶者
日数:授業実施日連続7日まで
※ただし、対象者が海外在住者の場合は、その日数については相談してほしい。
【手続き方法】
  • 欠席期間終了後10日以内に、所沢総合事務センターに申し出て、「忌引きによる欠席届」を受け取る(所沢総合事務センター連絡Webページ>学生生活>事務センター情報>各種事務取扱についてよりダウンロード可能)。
  • 「忌引きによる欠席届」(記入済)および会葬礼状等を、すみやかに所沢総合事務センターに提出する。※保証人が死去した場合は、保証人変更の手続きも行うこと。
  • 承認印の押された「忌引きによる授業欠席等に関する取扱いのお願い」を受け取る。
  • 「忌引きによる授業欠席等に関する取扱いのお願い」を持参し、科目担当教員(オンデマンド授業の場合は科目設置箇所)に欠席等に関する取扱いを申し出る。また、Tutorial Englishを履修している者は「早稲田大学アカデミックソリューション」にも連絡する。(03-5286-8030)
(2)学校において予防すべき感染症
「学校において予防すべき感染症」に分類される感染症に罹患した場合は、他者への感染防止のため、学校保健安全法により出席を停止しなければならない(感染症の種類及び、出席停止の基準は、保健センターウェブサイト参照)。
【手続き方法】
  • 罹患したことを、所沢総合事務センターに連絡する。
  • 治癒後に、診断を受けた医師に「学校における感染症治癒証明書」(所沢総合事務センター連絡Webページ>学生生活>事務センター情報>各種事務取扱についてよりダウンロード可能)の記入を依頼する。
  • 記入済みの「学校における感染症治癒証明書」、および「学校における感染症に関わる欠席届」(所沢総合事務センター連絡Webページ>学生生活>事務センター情報>各種事務取扱についてよりダウンロード可能)を所沢総合事務センターに提出する。
  • 受付印の押された「学校における感染症に関わる欠席届」を受け取る。
  • 「学校における感染症に関わる欠席届」を持参し、科目担当教員(オンデマンド授業の場合は科目設置箇所)に欠席等に関する取扱いを申し出る。また、Tutorial Englishを履修している者は「早稲田大学アカデミックソリューション」にも連絡する。(03-5286-8030)
(3)裁判員制度
【対象】
裁判員候補者に指定され、裁判員選任手続期日、審理・公判当日に、裁判所へ出頭する本学通学課程に在学する者(国内交換留学生は、これに準ずる)※科目等履修生や人間科学部eスクール学生は対象外とする。
【手続き方法】
  • 「裁判員制度に関わる欠席届」および「選任手続き期日のお知らせ(呼出状)」を所沢総合事務センターに提出する。
  • 受付印の押された「裁判員制度に関わる欠席届」を受け取る。
  • 「裁判員制度に関わる欠席届」を持参し、科目担当教員(オンデマンド授業の場合は科目設置箇所)に欠席等に関する取扱いを申し出る。オンデマンド授業の場合は、科目設置箇所に申し出る。また、Tutorial Englishを履修している者は「早稲田大学アカデミックソリューション」にも連絡する。(03-5286-8030)
  • 【参考】
    法律により学生であることを理由に、裁判員の辞退を願い出ることができる。
    裁判員の参加する刑事裁判に関する法律(第十六条抜粋)
    (辞退事由)
    第十六条 次の各号のいずれかに該当する者は、裁判員となることについて辞退の申し立てをすることができる。
     一 年齢七十年以上の者
     二 地方公共団体の議会の議員(会期中の者に限る。)
     三 学校教育法第一条、第百二十四条又は第百三十四条の学校の学生又は生徒(常時通学を要する課程に在学する者に限る。)

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