早稲田大学所沢総合事務センター連絡Webページ

大学院人間科学研究科生

博士論文

博士論文に関する情報を掲載しています。

【注意】キャンパス内立入禁止期間延長に伴い、5/7(木)締切とさせていただいておりました2020年度春学期の受付期間を、5/14(木)12時までに変更し、郵送等にて受け付けます。
春学期の学位申請を希望される場合、< [email protected] >まで事前にメールにてご相談ください。(2020.4.30更新)


【注意】2020年度春学期授業開始日繰り下げに伴い、2020年度春の中間報告会は、春学期4月から5月末までに実施してください。今後の状況の変化によっては、さらに変更する可能性があり、作成要領には規定通りの4月と記載させていただいておりますのでご了承ください。
また、4月7日に感染症拡大を予防することを目的として国から緊急事態宣言が出され、本学としても4月8日~4月21日の間大学への構内立入禁止を決定しました。同禁止措置は今後延長する可能性も高い状況ですので、本来は対面での実施を想定している中間報告会について、2020年度春学期(4月8日~5月末)に実施するものに限り、zoom等の遠隔会議システムを用いて実施することを認めます。(2020.4.9更新)

お知らせ

博士学位論文の中間報告会について

2016年度以降に博士学位審査申請を予定している課程内博士学生は、申請前に必ず中間報告会を実施していることが条件となりました。研究指導担当教員に相談の上、必ず実施するようにしてください。

研究倫理教育について

2016年度以降に博士学位審査申請を予定している課程内博士学生は、申請前に必ず研究倫理教育を受けることが義務づけられました。
以下の(1)~(3)のいずれかの方法で、人間科学研究科が定める研究倫理教育を受けたものである必要があります。

(1) 【早稲田大学人間科学研究科修士課程2年制修了者】大学院人間科学研究科修士課程2年制に必修科目として設置している「人間科学研究倫理概論」(2019年度以降開講)の単位を修得していること。有効期限は5年間とし、5年を超えて申請する場合は、改めて(3)を受講すること。

(2) 【早稲田大学修士課程修了者】博士学位申請年度の5年以内(例:2020年度に申請する場合、2016年度以降)にグローバルエデュケーションセンターが大学院全学共通設置科目として設置している正規科目「研究倫理概論」の単位を修得していること。受講年度が博士学位申請年度の5年以上前(例:2020年度に申請する場合、2015年度以前)の場合は、改めて(3)を受講すること。

(3) Waseda Moodleより「【人間科学研究科】研究倫理概論(閲覧用)」を受講すること。

  • 博士後期課程在籍者はWaseda Moodleから受講できますので、在籍中に閲覧し、画面を印刷しておくようにしてください。受講後、学位申請までに5年を超えた場合には、コンテンツの内容が大幅に変更されてる可能性がありますので、改めて受講いただくことをおすすめします。
  • Course [email protected]の「【人間科学研究科】研究倫理概論(閲覧用)」は2020年度末までアクセス可能ですので、「学習履歴」画面を印刷しておくようにしてください。Course [email protected]で受講された場合は、Waseda Moodleからの受講は不要です。
  • 退学後はWaseda Moodleの学外者登録が必要です。(次項参照)

Waseda Moodleの学外者登録について

所沢総合事務センター 博士論文担当宛にメールをお送りください。

宛先: [email protected]
メールタイトル: 博士論文 研究倫理概論受講の件
本文: 漢字氏名・カナ氏名・英字氏名を明記してください。

ご連絡いただいてから受講可能となるまでには1週間程度かかりますので、余裕をもって申請してください。

博士学位論文題目一覧

人間科学研究科Webページにてご確認いただけます。