受験生の皆さまへ

入学者選抜について

◎入学者選抜試験

〔アドミッション・ポリシー (入学者受入方針)〕

 早稲田大学では、『学問の独立』の教育理念のもとで、一定の高い基礎学力を持ち、かつ知的好奇心が旺盛で、本学の理念である進取の精神に富む、勉学意欲の高い学生を、わが国をはじめ世界から多数迎え入れる。 本大学院教職研究科高度教職実践専攻では、次の2つのタイプの教員の養成を目的としている。

 @より優れた実践的指導力・行動力を備え、学校づくりの有力な一員となり得る新人教員

 A指導理論と高度の実践力・応用力を備え、学校における指導的役割を果たし得るスクールリーダー

 それぞれの教員像に必要な基本的な知識・コミュニケーション力が前提となる。これに加えて、教職への高い意欲を有すること、適切な履修プランが立てられることを条件とする。 

【注記】出願に際しては、本アドミッション・ポリシーを十分理解した上で受験してください。

〔 2012年度 〕

課 程 専 攻 コース 募集人員 入試区分
専門職学位課程
高度教職
実践専攻
2年制
45名
一般入試
特別選考入試
1年制
15名
特別選考入試

2年制コース

 2年制コースは、学部等新卒学生・社会人・教職経験の少ない現職教員等を対象としています。
 現職教員の方、教職歴のある方で特別選考入試を希望し、「学校臨床実習I」あるいは「学校臨床実習II」の単位認定を希望する場合は、別途日程で単位認定の申請をする必要があります。詳しくは、2012年度入学試験要項をご覧ください。

1年制コース

 1年制コースは、現職教員・教職経験者を対象としています。なお、別途日程で実習単位認定の申請をする必要があります。書類にもとづき面接を行い、当該科目(「学校臨床実習T」および「学校臨床実習U」)の単位認定について可否を決定し、結果を通知します。両方の実習科目の単位が認定されれば、1年制コースへの出願が認められます。詳しくは、2012年度入学試験要項をご覧ください。

実習の種類 単位認定(実習免除)申請の基準
学校臨床実習Ⅰ
「現職経験年数5年以上」かつ
「学級担任(副担任は除く)経験年数2年以上」
学校臨床実習Ⅱ
「現職経験年数7年以上」かつ
「学級担任(副担任は除く)や各種主任等の職務経験年数4年以上」
入試
区分
出 願 資 格






次の1.〜6.のいずれかを満たし、教員免許状(小学校・中学校・高等学校・盲学校・聾学校・養護学校・特別支援学校のいずれかの一種免許状または専修免許状)を取得している者(2012年3月までに取得見込みの者を含む)。

1.大学を卒業した者、および2012年3月31日までに卒業見込みの者。
2.学校教育法(昭和22年法律第26号)第104条第4項の規程により学士の学位を授与された者、および2012年3月31日までに授与される見込みのある者。
3.外国において通常の課程による16年の学校教育を修了した者、および2012年3月31日までに修了見込みの者。
4.文部科学大臣の指定した者。
5.大学に3年以上在学し、または外国において学校教育における15年の課程を修了、または2012年3月31日までに修了見込みの者で、本大学院において、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者。
6..本研究科において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2012年3月31日までに22歳に達する者。






教員免許状(小学校・中学校・高等学校・盲学校・聾学校・養護学校・特別支援学校のいずれかの一種免許状または専修免許状)を有し、次の1.〜3.のいずれかに該当する者。

1.学校教育法第1条に定める学校(但し、幼稚園、大学、高等専門学校を除く)の専任教員。
2.学校教育法第1条に定める学校(但し、幼稚園、大学、高等専門学校を除く)の専任教員として3年以上勤務した者。
3.教育行政機関の専任職員として3年以上勤務した者。

※一般入試の出願資格を満たしていることが条件となります。

大学院設置基準14条特例に定める方法による教育の特例

 

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