早稲田の留学~素朴な疑問Q&A

Q&A

留学センターやそのほかの留学関連のWebサイトにもQ&Aページはありますが、体験webサイトでは「留学もいいかな・・・」と考え始めた受験生の素朴な疑問にお答えします!

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Q. 早稲田に入ってから留学するのと、最初から海外の大学に入学するのとどっちがいいの?

早稲田大学から留学することで、現地や留学センターからのサポートを受けられます。また、留学先を選択するときには、「Waseda Global Gate(早稲田キャンパス内にある、留学に関する相談や手続きの窓口)」を利用し、資料を閲覧したり、留学センターのスタッフからアドバイスを聞くことも可能です。「先輩! 留学する前どうだった? 行ってみたらどうだった?」の「海外の大学への進学も考えましたか?」の項目も見てみてください。

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Q. 受験勉強しかしてなくて、ヒアリングやスピーキングは
ほとんどできないんだけど留学できる?

留学前にできるかぎりの準備をすることが大切。高校の授業だけでしか英語を勉強していなかった人は大勢いますが、みなさん少しでも力を伸ばしておこうと努力しています! 海外留学を考えている学生へ向けて、幅広い留学準備講座を提供しています。比較的安価に質の高い講座を受講することができるので、ぜひ活用してください。

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Q. 留学プログラムの選考ってどんなもの?

交換留学や短期留学など、たくさんプログラムがあるため、それぞれ選考方法は異なります。たとえば、長期プログラムには英語および非英語圏の能力試験結果は必須ですが、短期プログラムでは必要ありません。プログラムによっては面接やエッセイテストが行われる場合もあります。

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Q. 理系の留学ってどんな感じ?

所属の学部や研究科によって留学先の選択肢は異なりますが、理工系の学生に特化したプログラムが用意されています。留学先では自主的に研究できる実験コースを履修でき、高いレベルの結果を要求されます。プレッシャーもありそうですが、得られるものも大きいです! また海外のインターンシップもあり、キャンパス内への掲示やホームページに情報が掲載されますので、入学したら早めの情報収集を。

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Q. 英語圏以外の大学って何語で勉強するの?

現地語と英語で勉強する場合が多く、カナダの大学ではフランス語で授業を行う大学もあるなどさまざまです。英語圏以外で人気のあるプログラムは、ドイツ、フランス、中国、タイ、インドなどが。「非英語圏で英語を学ぶ」こともできますし(タイ、マレーシア、オランダ、デンマーク、韓国、フランスなど)、英語をすでに身に付けた人がもうひとつ言語を勉強したいという場合にもおすすめです。留学センターが提供している留学プログラムは、80か国、400校以上の大学から選択でき、言語の選択肢は豊富。 英語以外の語学を学べる短期プログラムの実施も進んでいます。

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Q. 留学費用が心配です。

奨学金を申請する、短期プログラムを利用する、物価の安い地域を選択するなど比較的費用のかからない方法を選択し、アルバイト代を貯めて留学している先輩もいます。奨学金や現地情報など事前に調べることで、きっと方法が見つかりますよ。

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Q. 留学以外に、学内で国際交流できる機会はあるの?

学生留学アドバイザーや早稲田大学国際コミュニケーションセンターが提供しているイベントをまずはチェック! お昼ご飯を持って集まる「イングリッシュ・ランチ」「チャイニーズ・ランチ」のように気軽に参加できる企画もありますよ。ほかにも国際交流サークルなど、早稲田大学には学内でも国際交流できる機会がありますので、積極的に参加してください。

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Q. 家族に留学のことを相談するとき、どんなふうに説明した?

行きたい国や地域の治安、どのくらいお金がかかるかを事前に確認し、留学で何をしたいか、どんなことを学びたいかを自分で考え、率直な気持ちを話してみましょう。

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Q. 海外刑事ドラマに影響された親が、アメリカの大学はドラッグが蔓延!治安が心配!
とうるさいのですが、実際どうなんでしょう?

留学センターが協定を締結している大学のほとんどでは、大学内の寮に滞在するので安心できるのではないでしょうか。ただ、海外ではさまざまなことが起きることを想定して、自分の行動に責任を持つことが大切です。また、アメリカと一口に言っても地域によって雰囲気は異なります。希望する大学の環境について、家族と一緒に調べてみてはいかがでしょうか。

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Q. 「ど~しても食べ物が合わなかった」とかそんな理由で挫折することってある?

食事はどこの国に留学しても合う合わないがあると思いますが、日本食料理店なども増えているので食べ物が合わないだけで挫折することはないと思います。食事の話は一例ですが、生活習慣の違いなどに戸惑うこともあるでしょう。留学前に、同じ留学先を経験した学生留学アドバイザーの先輩に、日常生活の話も聞いておくと心構えができますよ!

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