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受験生応援

先輩からのメッセージ

見事合格した先輩たちから、受験生のみなさんへ送るメッセージです。早稲田に入ってよかったこと、勉強法、受験勉強の息抜き法などを伝授します!

T・Eさん(男性) 文学部 1年 2017年度 【NEW!】

受験勉強の息抜き法

週一でカラオケに通ってました。自分なりのストレス解消法を見つけるのがいいと思います。

早稲田に入ってよかったこと

色々な考えを持つ人に出会えたこと。大学の規模が大きく、様々なコミュニティに属することができること。

応援メッセージ

勉強した分だけ力は伸びると思います。たまには息抜きも忘れずに一年間走りきってください!!

K・Mさん(女性) スポーツ科学部 1年 2017年度 【NEW!】

受験勉強の息抜き法

私がよくやっていた息抜き法は甘いものやおいしいものを食べることと好きな映画を見ることです。私は食べることが大好きだったのでお菓子やおいしいご飯を食べることは幸せになりますし、勉強の息抜きにもなりました。疲れているときに甘いものを食べることは脳に良いとも聞くのでオススメです。また好きな映画を見ることもよい息抜きです。ただ映画を観ることは約2時間かかるのであまり頻繁には観ないほうがいいかもしれないですね(笑)。とにかく勉強から離れることが一番良い息抜きだと思います。

役に立った勉強法

私は英語の総合問題集を一冊買ってそれを計画的に進めました。長文読解のカギは単語や文法を覚えることも大切ですが、なによりも長文に慣れることが大切だと思います。英語の説明文と物語を集中を切らさずに読めればそれなりに解けるはずです。あとは練習問題などでわからない単語が出てきたらすぐに調べて覚えてしまうことです。そうすれば自然と語彙力はつくと思います。がんばってください!

早稲田に入ってよかったこと

早稲田には様々な学部があるので分野ごとのすごい人たちと友達になれる可能性があることです。私の所属しているスポーツ科学部にはオリンピアンや世界大会で優勝した人などスポーツ界のすごい人がたくさんいます。政経には頭のいい人がたくさんいます。生徒が多いぶん、いろんな人と友達になれるところが早稲田のいいところだと思います。
 
あまり自分を追い詰めないほうがいいと思います。1時間勉強したら15分休憩するなど、肩の力をいれすぎずに勉強した方が自分もつらくないと思います。あと睡眠はしっかりとるべきです。睡眠時間を削ってまで勉強しても、あまり内容が入っていない可能性があるので、最低でも5時間ほどは寝るべきです。つらいのは今だけだと思うので、がんばってください!

プロスペローさん(男性) 文学部 1年 2017年度

受験勉強の息抜き法

受験勉強に飽きたら他のことを勉強していました。例えば哲学や文学、心理学の本を読んだり花言葉を覚えたり。天皇125代を暗記したりもしました。受験勉強はどうしても復習ばかりの単調な作業であきてしまいがちなので、新しい知識に触れて大学へのモチベーションを高めていました。他にも時々カラオケや軽い運動などでストレス発散していました。

役に立った勉強法

早稲田の過去問についてはわからないので漠然としたアドバイスになってしまうのですが、とにかく量をこなしましょう。質なんて後からついてきます。僕の場合、高校の時は学校での授業+4時間程度勉強していました。浪人の時はだいたい1日10時間をノルマに勉強していました。また、一教科に飽きると他の教科に移るようにして集中力を切らさないようにしていました。

応援メッセージ

なぜ勉強しているのか?その答えは高校にいる間に出す必要はないと僕は思います。とりあえずがむしゃらに勉強して大学に入ることを最優先にするべきです。大学は授業以外にたくさんの時間があります。その時間を使って受験期に遊べなかった鬱憤を晴らすも良いですし、そもそもなぜ勉強しているのか考えるのもいいでしょう。しかしまずは大学に入りましょう。そこからすべては始まります。頑張ってください。

M・Tさん(女性) 文化構想学部 1年 2017年度

受験勉強の息抜き法

集中力が全く続かない人間だったので、こまめに休憩をとっていた方だと思います。数分間の休憩をよくとっていて、大抵は友達にもらった携帯用の枕を使って机の上に突っ伏して睡眠をとっていました。

早稲田に入ってよかったこと

万単位の人間が在籍する大学のため、日々自分じゃ思いもよらないような考えに触れています。私は中高一貫の女子校の出身であるため、特に環境の変化が大きく入学後は戸惑うことばかりでした。しかし、そのような環境に置かれているからこそ、日々自分の思考が更新されていくことは新鮮に感じられますし、反対にどんなものにも影響されず存在し続ける自分の信念のようなものの確立も実感しています。早稲田に入ったことで、自分と向き合えているように思います。

応援メッセージ

大学受験は通過点です。大学で自分は何をしたいのか、そして将来自分はどうなりたいのか。これらの問いを頭の片隅に目標の大学に向けて勉強を続けてください。本当にしたい学びが大学にはあるはずです。頑張ってください。

M・Sさん(女性) 文化構想学部 1年 2017年度

受験勉強の息抜き法

私は勉強の合間に音楽を聴いて息抜きをしていました。また、食べることが大好きなので、毎回の食事を楽しみに勉強していました。

アドバイス

なかなか遊びに行くこともできず、ストレスの溜まる日々かと思いますが、何か小さなことでも(私の場合は食事でした)毎日の楽しみを見つけて頑張ってください。その小さなことに喜びを感じられる自分に気がつくと、嬉しくなると思います。

応援メッセージ

受験勉強はたしかに辛いこともあると思うし、勉強したらその分だけ必ずテストで点が取れるようになるとは限りませんが、綺麗事ではなく、絶対に、勉強したという事実が自分のこれからの糧になると思います。だから、途中で嫌になっても諦めないでください。

なおさん(女性) 商学部 1年 2017年度

役に立った勉強法

英語文を読むときに文法構造を考えて読むこと。はじめは、短いが文法の重要事項の入った英文を読むことから始めた。主語、述語を探し、副詞を括弧でくくるなど、規則を決めてやっていた。参考書だと英文法解析がおすすめです。塾だとZ会の中村先生の文法授業がおすすめです。

アドバイス

信頼できる塾の先生を見つけて、最後までついて行くのが一番だと思います。国立は科目数が多いのでわかりませんが、私立なら三科目すべて塾に通うべきだと思います。一度良い先生を見つけたら、とにかく言う通りの方法で勉強することがベストだと思います。あと、模試の結果より何より、過去問だと思います。最低でも夏には過去問を始めた方が良いと思います。

応援メッセージ

第一志望はもちろんですが、第二第三第四志望の学校、学部でも、過去問を解いて、対策をしておいた方が良いと思います。受験というものは何が起きるかわかりません。様々な対策をしていくことが合格への近道となりますよ。また、自分がどうしても行きたい学部があれば最後まで諦めることなく、頑張ってください!絶対に合格すると心に決めてみてください。

K・Mさん(女性) 文学部 1年 2017年度

受験勉強の息抜き法

趣味が読書なので、自宅で勉強するとき好きな本を好きなだけ読む時間を作っていました。現代文の問題集で好きだな、と思った評論文も解説と一緒に読み直したり。その際、息抜きに割く時間を決めてしまうとかえってストレスを感じたので、時間よりも息抜きの後にうまく切り替えられるかを重視していました。また、学校で休み時間に友達と話すだけでもだいぶ息抜きになりました。

早稲田に入ってよかったこと

兎に角多様な学生が集まっていて、一緒に話しているだけでも沢山の刺激を受けられることです。自分の世界が如何に狭かったかを痛いほど感じます。だからこそもっと勉強(ジャンル関係なく)しなければ!と自分を喚起してくれる場所だなあとつくづく感じています。

応援メッセージ

受験勉強は辛く苦しいものですが、必ず自分のあらゆる面を強くしてくれるものだと思っています。時には妥協したり、諦めてしまったりすることも有るとは思いますが、受験を終えたとき後悔のないよう、頑張ってください!私も勉強をしている時にくじけそうになってしまうことはありました。それでも諦めることをしなかったため、今の自分がここにいます。

プリセツカヤさん(女性) 文化構想学部 1年 2017年度

受験勉強の息抜き法

アニメをよく見ていました。毎日見ていましたが、それを楽しみに勉強していたので、趣味が邪魔になるということはあまりありませんでした。ずっと勉強漬けというのは不可能ですし、1日のスケジュールに息抜きを組み込むのは次の日も勉強を続けるためには大事なことです。ただし一人でできることがいいと思います。

役に立った勉強法

世界史は年号をすべて覚えてしまえばあとは細かい事項を覚えるだけで、横の流れも縦の流れも把握できます。すべて覚えるのは大変かもしれませんが、今は覚えやすい年号暗記帳も販売されているので一度試してほしいです。

応援メッセージ

なんだかんだ頑張ったら受かる! 不安でも、やる気出なくても、やるしかないので後悔しないように頑張ってください。

堕天使さん(男性) 社会科学部 1年 2017年度

役に立った勉強法

使う参考書の数を最低限に絞って、それらを徹底的に頭に入れる。いろいろな参考書に手を出す人は、各参考書から会得する知識、技術が中途半端になりがちである。一つの参考書を極めるには時間が掛かることを考慮すれば、自ずと使う参考書の数は絞った方が効率的だと分かるだろう。

アドバイス

多少の基礎力の欠陥は気にせず、早い段階(3年の夏休み前とか)から早稲田の赤本を打ち込む。確かに、難易度の低いものから高いものへ、基礎から応用へといった勉強法は常識的かつ効率的かもしれない。しかし早稲田の入試問題は、受験生の基礎力から応用力まで万遍なく測ることを意図した良問になっている。また、早稲田の入試問題にはどの教科を取っても、早稲田ならではの形式や特徴があり、それらをインプットすることは、基礎力の徹底などといった地味な作業にも勝るとも劣らない得点力の会得に繋がるのである。
したがって、残り1年を切って切羽詰まっている諸君には、基礎固めやマーチレベルの対策に多く時間を割くのではなく、今すぐ楽しい早稲田の良問ワールドに足を踏み入れて欲しい。

応援メッセージ

早大入試において最も大切なのは戦略だ。他大を圧倒する超高倍率入試では学力以上に、いかに早稲田の入試問題において効率的に他者と差をつけるかといった勉強戦略が勝敗を握る。実際、君たちは来年、“頭の良いアイツ”の涙を見ると共に、筆者のように偏差値50早慶E判定 みたいな人の歓喜の声も聞くことになるだろう。私は憧れの早稲田に絶対行くというこだわりと情熱でひたすら、戦略立てと実行を繰り返し、最後には余裕すらもって合格を勝ちとった。諸君も早大入試対策という戦略ゲームに情熱を持って、また楽しんで臨んで欲しい。

S・Tさん(男性) スポーツ科学部 1年 2017年度

役に立った勉強法

27分勉強3分休憩の30分サイクルで勉強していました。時間を区切りやることを決めた方が集中力が高まり、効率が良くなると感じたので実践していました。また、休憩時にはチョコなどの糖分を摂取し頭がボーッとするのを防いでいました。また、眠気と戦いながらの勉強は効率が悪いと感じたので1日7時間睡眠して、昼間眠くなってしまったら15分程度の仮眠をとっていました。頭がどうしてもスッキリせず集中できないときは15分程度散歩や音楽を聴くなどしてリフレッシュすることもありました。

アドバイス

間違った勉強方をしては絶対に伸びません。効率よく正しい勉強法をすることが合格するためのカギです。また、正しい勉強をしていて実力がついてきてもうっかりミスで点数が伸びきらない人が多くいます。テストを受けたら自分の間違え方を分析しマークミスや書き間違えなどのミスなども含め、同じ間違いをゼロにするよう改善することが大切です。自分の解くスピードや暗記の量などは集中力によってより早くより多くすることが絶対に可能です。自分を信じて限界を広げてください。

応援メッセージ

受験勉強をしているとこのままで受かるのか不安に思ったり、自分の勉強法があっているのか不安に思ったりします。そういう時は自分が信用している人に話を聞いてもらいましょう。一人で抱え込むと抜け出せなくなります。そして、自分が信じた人が合っているという勉強法を信じ、自分が信用している人が「そのまま頑張れば伸びる」という言葉を信じて頑張りましょう。

N・Sさん(女性) 法学部 3年 2016年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田にはいろんな価値観を持った人がいます。それぞれの人が自分の信念を持っていて、今まで自分が考えた事のないような事をしている人がたくさんいます。私が早稲田に入って一番良かった事は、自分の価値観がいかに狭いものであったのかを思い知らされると同時に、多様な価値観を受け入れる事ができるようになったことです。また、高校までには会えなかったような人と出会い、たくさんの経験をする事ができることが早稲田の魅力だと思っています。

指定校推薦に向けたアドバイス

高3の4月に早稲田の大学案内資料を目にする機会があり、早稲田のさまざまな分野に対する「多様性」に惹かれ、早稲田を目指し始めました。私はたまたま高校の指定校推薦枠をいただくことができましたが、受験生になるからいきなり勉強を始めるのではなく、日々の勉強をおこたらなかったことが合格につながったと思います。私が高校で所属していた音楽系の部活はとても急がしく、朝練に始まり夜も遅くまで練習し、土日も練習のために登校していました。しかし顧問の先生は、「部活のせいで成績が落ちた」と言う言葉を絶対に許さない先生でした。毎朝朝練のときにノート見開き1ページ分、どの科目でもいいので自習をし、「自習ノート」というものを提出する決まりがありました。これが癖づかされていたおかげで、部活を引退し受験生となってからでも、リズムをくずさず受験勉強できたと思います。大学生活はとても楽しいですよ。みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。

応援メッセージ

受験勉強をしていると、目の前の結果に目を奪われがちになり、なかなか周りが見えなくなってしまうと思います。受験はこれからの長い人生のひとつの通過点です。今の自分にはたくさんの可能性があると信じて、もっともっと広い視野で周りを眺め、自分を見つめてみてください。そして、自分の将来を楽しみにしながら勉強に励んでください。応援しています。

S・Kさん(男性) 文化構想学部 1年 2016年度

役に立った勉強法

過去問をめちゃくちゃやることです。まだ十分な学力が付いてないからといって志望校の過去問を後回しにすることは愚の骨頂。極端な話を言ってしまえば志望校の過去問しか解かなくていいですし、どんな基礎的な勉強よりも先に志望校の過去問を解くべきです。なぜなら、過去問は大学側から受験生へのメッセージだからです。そのメッセージを受け取り、そこに書かれてある条件を満たせたものが入学を認められるのです。知識の豊富な人が欲しい。思考力のある人間が欲しい。まったく異なった文脈で語られる既知のものをうまく組み合わせて答えを導ける人間が欲しい。大学によってメッセージは様々です。過去問から大学側のメッセージを読み取ってください。

アドバイス

僕は予備校には通わずに受験勉強したのですが、その時に意識していたことは「自分は家庭教師兼受験生だ」ということです。今の自分の実力に鑑みて、この1週間どのような勉強をどのようにするのかといった戦略(受験計画)を決めます。1週間じゃなくても1ヶ月単位でも1日単位でもいいと思います。そして、決めた戦略を粛々とこなす機械に自分はなるのです。受験生は機械的でいいのです。この2つの自分、すなわち戦略を決める家庭教師としての自分と決まった戦略を着実にこなす機械としての自分をうまく意識することが大切だと思います。

応援メッセージ

受験勉強は質よりも量です。どれだけ勉強できるかにかかっています。たしかに盲目的に効果の低い勉強をしても仕方ないので、最低限どのような勉強をしたらいいか学校の先生や予備校の教師といったプロに質問することは必要です。しかし、それ以上質ばかりを追求するのは無駄です。質は量を求めるうちに、すなわち何時間も何時間も勉強しているうちに効率的な勉強方法がわかります。がんばってたくさん勉強してください。

R・Yさん(男性) 文化構想学部 1年 2016年度

役に立った勉強法

私は英語が苦手でした。特に単語を覚えるのが苦手で6月の時点で全く覚えられていなかったので、1ヶ月間英単語をひたすらやりました。
英単語を1個ずつ書いて、それを1日1000回やって2000個分の単語帳を15周して単語を覚えることができました。

アドバイス

とにかく英語を勉強しましょう。どこの学校や学部でも英語の配点が高いし、入学後も使うからです。もし全科目苦手で何をすればいいかわからない!という人がいたら英語をまずやった方がいいと思います。

応援メッセージ

受験は山あり谷ありです! 調子がいい時も悪い時も頑張れるかが合格のカギです! 模試の成績が良かろうと悪かろうと、その結果にいちいち一喜一憂せずに合格を見据えて、勉強し続けましょう! 学問に王道なし。楽な勉強方法を追求しようとせず地道に毎日勉強しましょう。

K・Nさん(女性) 文化構想学部 1年 2016年度

早稲田に入ってよかったこと

自分の世界が本当に広がったことです。これは早稲田に限ったことではないと思いますが、さまざまな趣味や考え方を持っている人がいて、毎日刺激を受けています。特に早稲田には自分の好きなことはもちろん、いろんなことに精通している人が多くて自分の視野も広がるのでとても楽しいです。

役に立った勉強法

私は隙間時間をフル活用していました。田舎に住んでいたこともあって、長時間電車に乗って学校や塾に通っていたので、その間に単語などの暗記系をしていました。あとは、過去問などの長文に出てきたわからない単語をノートにまとめてわからない単語を潰すようにしていました。単語帳よりも愛着がわくし、覚えやすかったです。

応援メッセージ

これからさまざまな壁にぶち当たるとは思いますが、自分一人だと思わないでほしいです。私は、辛くなると自暴自棄になったり、親身になって相談に乗ってくれる担任の先生や親の話を聞く気になれなかったりしました。今思うと、すごくもったいないことをしたと思います。自分には応援してくれる人がいるって素直に思うことができるだけで強くなれると思います。自分一人で抱え込まず、周りの人と一緒に悔いのないように頑張ってください。

Yさん(女性) 文学部 2年 2016年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田はいろいろな学生が集まってるとよく言われますが、本当にその通りです。私は個性的な服装が好きなのですが、早稲田で着ても「かわいいね!」「どこで買ったの!?」など褒められることばかりで、そこが早稲田らしいなと思います。教授もおもしろい人が多く、大学生活の授業は勉強という感じがせずに楽しく学ぶことができます。

役に立った勉強法

模試を受けた当日に、解き直しと間違えたところの見直しをしていました。大体の模試は分かりやすい解答・解説が配られるのでそれで二度と同じミスをしないように注意しました。同様に、直前期に過去問を解くときでも、採点後何割取れていたかはあまり重要視せずに、どの問題を間違えたかを見るようにしました。

応援メッセージ

早稲田大学の中にいてたくさんの早大生と接していると、「真面目に・コツコツ」と受験勉強してきた子がとても多い印象を受けます。早稲田でなくとも、志望校に合格したいと強く願う気持ちがあるのなら、スマホのアプリを全部消して自習室に通い始めましょう。あとは試験日当日の体調や、出題傾向との相性も関係はしますが、努力をし続けていたらきっと思いは報われます!

K・Rさん(男性) 文化構想学部 1年 2016年度

受験勉強の息抜き法

やっぱりアニメを観たり、ゲームですね。この章終わったらアニメを1話見ようとか、ゲームだったらワンステージしようとか、勉強も息抜きも時間で区切らずにセクションで区切っていました。時間で区切ってしまうと勉強は中途半端で中断してしまうし、遊びもだらだらしてしまうので。あと家でずっと勉強していたので、そういった小さな切り替えは比較的しやすかったです。

役に立った勉強法

やっぱり僕個人の意見としては塾に行かないってことです。自分で勉強するスケジュールとか立てていると、どこが理解できていないとか、反対にここはそんなにしなくていいとか分かってきました。あと、学校から帰って勉強して、お風呂とか食事とかも息抜きになるので時間はかなり有効に使えます。

応援メッセージ

夏休みまでに、英語や古文の文法と重要な単語の暗記は済ませて、土台をしっかり作っておくと、そのあとの勉強が比較的楽に進められて、過去問研究に費やす時間の余裕もできます。なので、夏休みは気合を入れて頑張って下さい。応援しています!!

M・Iさん(男性) 文学部 1年 2016年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田に入ってよかったことは、はっきりいってまだ具体的にはわかりません。勿論毎日が楽しいです。ただ、それは早稲田以外でも言えてしまうのかと思います。ただ、そんな中でも感じる早稲田の魅力は、1つにはサークルの多さ、2つめはブランドがあることです。サークルは充実した大学生像にはかかせないものと思いますが、ここ早稲田大学のサークル数は日本随一です。王道からわけのわからないものまで沢山あります。学生数も随一と言えども、自分に合うサークルが見つけられない人を見つけるほうが難しいです。2つめのブランドとは、良くも悪くも早稲田出身になるので、周りからはそのように見られます。ただ、早稲田に受かったらおばあちゃんがご飯に連れてってくれました。早稲田の名前は伊達じゃないです。

アドバイス

受験を通して感じたのは、東大や京大とちがって、天才であったりだとか才能があるだとかは関係ないということです。早稲田に入ったのに成績がた落ちのお馬鹿さんといわれてしまう人は多くいます。もしも天才だったら、頭が悪くなることはありません。それは、ここが努力すれば受かる大学だと教えてくれているのです。努力が必ず報われるとは思いませんし、そんな無責任なことは言えませんが、努力しない人は報われる資格すら与えられません。資格さえ持っていれば、あとはなるようになってしまうものです。早稲田大学でお待ちしています。

応援メッセージ

受験は辛く苦しいことだと思います。毎日のように勉強しなくてはいけないし、親や先生からのプレッシャーもあるでしょう。しかし、明けない夜はありません。今はつらいことでも、いつか終わりが来ます。夜が終わり、朝になった時あなたが笑っているのか、泣いているのか。それは全てその夜次第、つまりあなたの努力次第です。終わりを見据え、今やるべきことを冷静に見極めたうえで、粛々とこなすことが合格への道です。

Y・Jさん(男性) 文化構想学部 1年 2016年度

応援メッセージ

受験勉強中は不安や焦燥、また我慢によってかなりのストレスがたまると思います。たまの息抜きでなんとか切り抜けることもできますが、それだけでは長い勉強期間をやり通すことはできません。大切なのは、絶対にこの大学がいい、この大学でないとダメだと思う強い気持ちです。それと、応援してくれる人を大切にしてください。あなたに最高な春が訪れますように!

受験勉強の息抜き法

散歩したり、家事をしたり、長湯に浸かったりしました。なるべく心を無心にするように心がけていたと思います。またテンションが乗らない時や、何か落ち着かないような時には、その時の気分に合うようなお気に入りの曲を聴いたり、アニメの回を見たりしました。他にも机周りを片付けたり、軽くストレッチをしてみたり、お菓子やエナジードリンクの暴飲暴食やふて寝もありました。

早稲田に入ってよかったこと

まず第一印象として、とても施設が充実していると思いました。早稲田キャンパスや戸山キャンパスなどキャンパスごとに個性があって、いろいろ巡るだけでも面白いです。それと講義も充実しています。ものすごく堅い講義から、そうでないものまでとても幅が広いです。そしてサークルも充実しており、様々な人たちに出会え、刺激を受けられます。

N・Iさん(女性) 創造理工学部 2年 2016年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田に入ってよかったことは、何といってもたくさんの出会いに恵まれることです!みんな優秀なのはもちろん、それだけでなく面白い(変人!?)人もたくさんいます。また、早稲田には本当にたくさんのサークルがあるので、きっと自分と趣味のあう友達にも出会えるはずです!

役に立った勉強法

数学、物理、どちらも解答の作り方のパターンを覚えることが大切です。特に物理はセンスが必要だと考えられがちですが、そんなことありません!笑 例えば力学だったら運動方程式をたてる→未知数の数に対して式が足りない場合は束縛条件を見つける→連立して解く。といったように、解法パターンを覚えておけば、難しい問題もその組み合わせで解くことができます。

応援メッセージ

受験勉強中は勉強の仕方は合っているのか、本当に間に合うのか、不安になることがたくさんあると思います。誰でも抱く不安なので怖がらず、最後まで頑張ってください。

I・Sさん(男性) 文化構想学部 2年 2016年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田大学に入ってみて最初に驚いたのは人の多さです。そして、その分だけ色々なサークルや、色々な授業があります。早稲田大学は本当に自分のしたいことを見つけ、それをすることの出来る環境だと思います。また様々な人がいるので多くの人と関わることで多様性を身につけ、新たな自分を見つけることができると思います。

アドバイス

受験をしている間は苦しいことは多々あるとは思います。そんな時は早稲田大学に受かった後の自分を想像してみてください。ただ想像するのでなく、早稲田大学について、どのような学部があるのか、授業があるのか、サークルがあるのかなどを調べ、将来の自分の姿を明確に想像してみてください。そうすれば自然と合格に近づくと思います。

応援メッセージ

僕はもともと早稲田大学を目指して勉強していたわけではなく、第一志望に落ちた結果、早稲田大学に入学することになりました。しかし、入学してみればサークルは多いし、友達はいい奴ばっかりで本当に楽しい大学生活を送れています。早稲田に入りたいと思って入ったわけではない僕ですら楽しい大学生活を送れているので早稲田を第一志望に考えている受験生にとって入学後の楽しさは計り知れないことでしょう。精一杯第一志望に向けて頑張ってください。

T・Kさん(男性) 商学部 1年 2016年度

応援メッセージ

受験勉強は辛いし、長いのでどこかで辞めたくなってしまうかもしれません。というかなります。勉強なんてやめて、ゲームしたり、友達と夜通し連絡を取ったりしたくなります。しかし、そういった気持ちをどうやってマネジメントするかということも受験勉強において大事なポイントです。そういう気持ちをうまくやり過ごして、受験勉強に邁進してください!

役に立った勉強法

勉強法というよりも勉強道具的側面になってしまうのですが、地歴の勉強は参考書よりも山川の教科書を徹底させてください。受験問題の基本は教科書です。教科書を隅から隅まで理解し、人に説明できるくらいのレベルになれば、早稲田だろうと怖くありません。合格点は確実に取れます。受験は何も満点を取る必要はないのです。もし、地歴を得意教科にして、他教科をカバーしたければ、東進などの一問一答で星1や無印のものまで詰め込めば大丈夫だと思います。頑張ってください。

早稲田に入ってよかったこと

何よりも選択肢が多いことがいいと思います。サークルの選択肢、授業の選択肢、お昼ごはんの選択肢、バイトの選択肢、就職先の選択肢などなど。他の大学に比べて自由度が圧倒的に高いです。特にサークルは非公認も合わせれば星の数ほどあるので、能動的になれば、自分がやりたいと思えることが必ず見つかります。絶対にです。もし見つからなければ自分でサークルを作ってしまってもいいですしね。

M・Iさん(女性) 文学部 3年 2016年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田にはほんとうにたくさんの人がいて、いろんなことをしています。自分よりすごいことをしている人がたくさんいて、日々刺激が尽きません。かといって自分のペースややり方に口を出してくる人もおらず、いたってマイペースに学生生活を送れます。あとは、早稲田はごはんがおいしいです。ずっと早稲田にいたくなります。

受験勉強の息抜き法

おなかがすいたらきりにいいところでおいしいと思うものをちょこちょこ食べました。空腹はかなりのストレスになりますし、あたまも回らないので、食べることにかんしては自分を甘やかしていました。あとは、ねむいと思ったら10分くらいなら平気で寝ていました。とくにお昼のあとは必ず仮眠をとるようにして、ねむいことにイライラしないようにしていました。

応援メッセージ

不安とかプレッシャーとか、自信をなくさせることはたくさん降ってくると思いますが、焦らずにひとつひとつ取りのけていくことができれば、あとはたのしんだもん勝ちです!子どもみたいな好奇心と大人のような落ち着きを両方もっているのが受験生の年ごろだと思います。このふたつを武器にわくわくしながら、時にはしずかに戦っていきましょう!

K・Kさん(女性) 国際教養学部 1年 2016年度

応援メッセージ

受験勉強をしている時は、海外滞在経験が全くなかったこともあり何度も不安になりました。しかしその自信のなさを克服するには人の何倍も努力する必要があるのだと気づき最後まで諦めませんでした。辛いこともたくさんあるとは思いますが、努力した分だけ必ず自分の力になって返ってきます。全力で頑張ってください!

受験勉強の息抜き法

集中できなくなった時にはよく散歩に行っていました。ずっと室内で勉強していた状態から外へ出て少し歩くとリフレッシュできると思います。また英語力の向上も兼ねて、まとまった時間がある時には洋画を、あまりない時にはTED Talksをよく聞いていました。時間を区切って息抜きをすることは効率よく勉強していく上でとても重要だと思います。

早稲田に入ってよかったこと

様々なバックグラウンドをもった人との交流ができることです。私は国際的な環境に身を置きたいと思っていたので、このような国籍・人種・文化などの多様性に日々触れることのできる環境はまさに私の理想でした。また国際教養学部はほとんどの授業が少人数であるため、教授との距離が近いのも魅力の一つだと思います。

Y・Kさん(女性) 政治経済学部 2年 2016年度

応援メッセージ

残酷なもので、受験期の努力がそのまま結果に繋がるとは限りません。ですが、受験期に努力した思い出は今後の人生の糧となるでしょう。諦めないで、時には気を緩めつつも受験に励んで下さいね。

役に立った勉強法

英語は、受験期前半では英単語と音読をひたすらしていました。英単語は英語の基礎です。ここがきちんとしていないと間違った読解解釈をしがちです。単語暗記はめんどくさい作業ですが、友達と協力するなど工夫して行って下さい。音読は読解のスピードが速くなるのでオススメです。是非試してみて下さい。

早稲田に入ってよかったこと

早稲田大学は自由が特徴とよく言われます。本当にその通りでした。自由というのは魅力的である反面、自分自身の裁量が問われます。何もしないまま大学生活が終わっていることもあるかもしれません。このリスクも含めて早稲田は学生に任せてくれます。

M・Sさん(女性) 文化構想学部 2年 2016年度

応援メッセージ

早稲田は難しそうに見えて、基礎を固めて固め抜いたひとが受かります!スランプとかに陥った時も、1度基礎に戻りなぜ解けないのか見直してみてください!早稲田は本当に楽しくていろんな人がいて、勉強頑張ったかいがあったなと入学してからたくさん思います。今は辛くてもその分受かった後の喜びは半端ないです!頑張ってください!

受験勉強の息抜き法

テレビを見るのを完全に辞めるのではなく、見たい番組をいくつかにしぼってご飯の時だけ見るようにしていました!全部勉強のために息抜きもなくすと、やる気も続かないと思ったので。あと、眠くなったら15分だけ寝ると眠気がすっきりするとテレビで言っていたので寝るようにしていました。眠くて進まなかったら効率悪いのでそこはしっかり寝るようにしていました。

アドバイス

SNSはなるべく早いうちからやめておいたほうが良いです。今は勉強垢みたいなものが流行っているけれど、やっぱり携帯と向き合う時間があったら赤本と向き合う時間に変えた方が良いと私は思います。あと、学校行くと推薦で決まった人たちが何人かいて見るのが辛くていらいらしてしまうかもしれないけど、戦うライバルは全国にいる何万人もの早稲田志望の人たちであって、推薦で決まった人たちではありません!気にせず自分の勉強に集中しましょう。

M・Yさん(女性) 教育学部 2年 2016年度

応援メッセージ

頑張れ!というのは野暮なので、“その調子で!”ということにします。高3で人生が変わってしまうのなら、1年ぐらい自分本位で動いてみてもいいと思います。まだ見えぬ将来に不安だと思いますが、努力すれば報われると思います。最後の最後でわからないことがあったらカンを使うものいいと思います。経験則ですが、頑張っていない人にはカンは当たりません。

役に立った勉強法

勉強法、ではないですが受験期に赤本/青本を楽に運ぶ方法を教えます。併願校もある場合、全部の本を持つ場合は辛いですよね。まず、過去問の本の背の部分を上にして開いて、電子レンジで30秒ほどチンします。そうするとノリが溶けてページが裂けるようになります。それで、1年分ごとに分けて(+テープを貼って製本すれば)楽に持ち運ぶことができます。本番の時、試験会場に最終確認として私は最新年の過去問をこの方法で見ていました。威嚇で本丸ごと持ち込むライバルもいますが、勇気づけるのは今まで積み重ねてきた努力ですよ。

アドバイス

「ゆっくり急げ」です。私も現役のときアドバイスされてその意味がわからなかったのですが、勉強していくうちにわかると思います。限られた試験時間の中で、的確に且つ効率よく問題をこなすことだと終わってみて答えに気づきました。そのためには日々の鍛錬で人が簡単だと思って見落としがちな基本的なことを学ぶことで自分を高みに連れてってくれると思います。

K・Nさん(男性) 文化構想学部 1年 2016年度

応援メッセージ

今のうちから受験後の予定を決めておくことで勉強漬けの毎日に活力が生まれる。
異性と遊ぶも良い、友達と旅行するも良い、ゲームをするも良い、読書するのも良い。しかしその時志望学校に落ちていた場合、どんな気分で過ごすことになるのか想像してほしい。きっと楽しくないと思う。1年我慢した後の遊びで感じるリビドーほどいいものはないと断言できる。目先の遊びよりも、1年後の合格切符を手にした後の遊びのために今頑張ってほしい。

受験勉強の息抜き法

本を読むことが好きだったので勉強に飽きた時は電子辞書に内蔵されていた名作現代文に入っている短めの文を読むことで時間を潰した。この時芥川龍之介の「地獄変」を読んだことがあったのだがそれがまさしく2016年度文化構想学部の入試に出てきたため、馴染みのある文章として楽に問題に取り掛かることができた。

役に立った勉強法

塾からの帰り道でその日勉強したことを思い出せるだけ思い出していた。この時思い出せなかったことを家でぱらっと確認するだけで記憶の定着がかなり期待できると思う。これを作業ではなく自分が今日勉強したことの総括だと思ってやれば、覚えていなかったことに焦りを感じ必死に覚えようとするし、覚えていれば有意義な1日を送れたことを誇れるので一石二鳥だと思う。

O・Nさん(男性) 商学部 1年 2016年度

応援メッセージ

僕にとって早稲田は最後まで第一志望ではありませんでした。しかし今は早稲田に来たことを後悔していませんし、とても充実した日々を過ごしています。努力することに意味が有るというような綺麗ごとを言うつもりはありませんが、今の早稲田での楽しい日々は自分が努力した結果だと思っています。そしてみなさんの場合は、第一志望合格というより良い形で努力が実を結ぶことを祈っています。

役に立った勉強方法

歴史(日本史、世界史)の勉強は、やはりストーリーとして把握することが大切です。単語の暗記よりも通史の理解に重きを置き、ある出来事について、「いつ、どこで」に加えて「なぜ」も知った上で線を意識した学習を行ってください。時間はかかりますが、通史→単語→通史という順番をお勧めします。

アドバイス

人の集中力の持続限界は20分程度と言われています。しかし試験は少なくとも60分以上のところがほとんどです。そこで過去問演習などでは、大問の切れ目など区切れのいいところで5~10秒ほどの短い休憩をはさむことをお勧めします。深呼吸などで一息ついて集中力を取り戻してから再び解き始めるのが良いと思います。

R・Oさん(女性) 文化構想学部 1年 2016年度

応援メッセージ

受験生としての一年間は辛いかもしれません。でも、入試を乗り越えた三月のあなたは必ず今より強くなっています。一年間自分が頑張ったんだと思えることは受験が終わった後の人生にとっても貴重なものになるでしょう。今、頑張れなくてこれからの人生での頑張りどきに頑張れるでしょうか。さあ、あなたの頑張りを皆に見せる時です!!!

受験勉強の息抜き法

私は誰かと一日中話さないで過ごせない人間なので、長期休暇であっても高校の友人に会うようにしていました。会う時はダラダラと喋っているだけではもったいないので、お互いの受験勉強への意気込みなどについて話すようにしていました。また、入試直前は推薦で大学が決まっている友達に一時間ほどカフェで世界史の問題を出してもらっていました。

アドバイス

受験において最も重要なのは支えてくれる人です。私は学校と予備校それぞれに仲のいい信頼できる先生を(言い方が悪いですが、)作りました。その先生方には「君なら絶対受かる」と入試直前までずっと言っていただき、精神面でも本当に救われました。「絶対に受かる」という確信は自分では持てないと思いますが、誰か先生でも親でも友人でも誰かに自信をもらえると本当にいいと思います。他人の言うことを信じるのも大切です!

T・Kさん(男性) 商学部 1年 2016年度

応援メッセージ

早稲田大学が特に面白いのはいろんな人に出会えるところです。学生数が多く、各キャンパスが比較的隣接しているので、大学周辺はいつも学生にあふれています。サークル等の活動も活発で、他に類を見ない規模でしょう。必ず驚くようなバックグラウンドを持った人や、尊敬できるような人に出会える場所です。

早稲田に入ってよかったこと

もともと片田舎から出てきた人間で、地方ではなかなか刺激的な経験をする機会に恵まれないものです。東京では行こうと思えば有名なイベントやライブなどに簡単に行けるようになるな、と思っていましたが、まさか知っているアーティストの人にサークルで会えるとは思っていませんでした。本当にいろんな人が在籍している大学ですね。

役に立った勉強法

予備校に通っていたので、そのテキストは本当に役立ちました。クオリティの高いテキストを採用しているなら、下手な参考書よりよっぽど有用なので、信用して使い倒しましょう。一番よくないのは参考書が増えすぎてどれも中途半端に終わることなので、じっくり選んでこれと決めたらリソースを集中させましょう。

S・Tさん(女性) 文学部 1年 2016年度

応援メッセージ

突然ですが、みなさんはどれくらい早稲田に行きたいですか?そして今、毎日どれだけ勉強していますか?
もし時間が短かったり、まじめにできていない人がいたら、それは早稲田への愛が足りません。
私は浪人して死にもの狂いで勉強しました。浪人仲間も本当に必死で、寝る間も惜しんで勉強してました。しかし、最後に受かることができたのはクラスのほんの一握りです。早稲田が大好きで大好きでもう1年死ぬ気で頑張っても行けない子がいる。それが現実です。早稲田はそれくらい頑張って、必死になって目指す場所です。
ですからみなさん、そのことを心に留めて、なんとしてでも踏ん張って、頑張ってみてください!すっごくすっごく応援していますから!
それでは、早稲田で待ってます。

役に立った勉強法

私は英語が致命的にできなかったので、英語のアドバイスをしておきますね!
英語の勉強は、英英辞典を時々引くのが良いです。早稲田は日本語訳だけでは区別がつかない微妙なニュアンスの違いで答えを選ばせる場合も多いと感じたので。
また、自分の単語帳を辞書代わりにしましょう。長文で気になるものを見かけたらマイ単語帳で引いて正の字を書いていきました。

早稲田に入って良かったこと

まずはサークルの多さでしょうかね。私はやりたいことや好きなものがバラバラにいっぱいあるのですが、その要望ひとつひとつにあうサークルが存在していてびっくりしました。
他には、周りにいろんな人がいて面白いところです!色んな趣味を持ってて、頭も良くて、面白い人がいっぱいいます。

N・Hさん(女性) 文化構想学部 1年 2016年度

応援メッセージ

勉強から抜け出したくて、現状から逃避したくなる気持ちはとてもよくわかります。でも、その時サボった記憶は受験直前になって蘇ってきます。そうなると自信が持てなくなるし、ますます逃避したくなってしまいます。ちょっとくらい大丈夫と思ってサボるのはすごく簡単ですが、その後の罪悪感の処理は難しいです、、、。自信を持って受験会場に行くためには1年間は自分に厳しくする必要があります。最後に自信を持てるかどうかは結果をかなり左右しますよ!

役に立った勉強法

塾で勧められて、英文の音読をしてました!スラスラ読めることは、その文章を完全に理解しているということです。他には、理解したことを誰かに説明すると、さらに理解が深まります!友達に教えたり、誰かに教える過程を頭の中だけでやるのでも良いので実践してみてください。

アドバイス

嫌いな勉強を続けなくてはならないのは、かなりキツイです。だから、少しでもいいから勉強の内容に楽しさや面白みを見出して欲しいです。私は、小論文の練習をしたり現代文の内容を深く理解するうちに、文章の読み書きに楽しさを感じるようになりました。歴史なども関連する小話とかを知ると結構面白く感じます!

O・Rさん(男性) 文化構想学部 1年 2016年度

応援メッセージ

受験はかなり長く、苦しい戦いになります。陳腐な言い方になってしまいますが、やはり、受験で大切なことは「諦めない心」です。例えば自分自身を少年漫画の主人公だと仮定してみてください。主人公が壁にぶつかった時、勝てない敵が現れた時、果たしてそこから逃走するでしょうか?仮に逃げたら、その物語は終わりを迎えてしまいます。「死んでも死にきれない」とか「海賊王に俺はなる!」等と目標を掲げ、逃げなかった者だけが真の勝者となるのです。これから難関を目指して挑戦する皆さん、ぜひその手に勝利を掴んでください。

受験勉強の息抜き法

受験生はよく、休むことを怖がります。「勉強しなくてはならない」といった一種の強迫観念にも似た感覚に襲われて息抜きをすることが出来ない、といった事が多々あります。しかしながら「メリハリ」は非常に大切なことです。質の高い勉強を行うにはそれ相応の質の高い休息が必要です。休息を行うことを決めた日は、とにかくすべてのことを忘れて思い切り遊びましょう。それでも長く休むことが怖いというあなたは、5分間だけ空を見上げてください。すべての悩みは空の彼方へと消え去っていくはずです。

アドバイス

受験は相対的なものです。足切り点がある場合を除き、ほとんどの場合が他の受験生との比較で合否が決定します。例えば100点満点のテストであなたが40点しかとれなかったとしても平均点が25点ならば、あなたの点数は他の受験生の点数と比べると高得点である、と言えます。仮にあなたが全く問題が解けていなくとも、他の人も全く解けていなければ平均点はもちろん下がりますし、ボーダーも下がります。つまり全く出来なかったとしても受かる可能性は十分にあります。くよくよ落ち込まないことです。

Y・Sさん(女性) 社会科学部 1年 2016年度

応援メッセージ

周りに影響されすぎず、自分のペースで自分に必要な勉強をすべき。なかなか成績が伸びなくても努力を続けていれば必ず結果はついてきます。自分に自信を持って、目標は高く!悔いのないように頑張ってください。

受験勉強の息抜き法

勉強に飽きたら好きなことをする時間を作っていた。ずっと机に向かっているのは辛いので、外に出るのも良いと思う。私の場合、勉強に飽きるとコンビニに買い物に行っていた。違う空気に触れることで良い息抜きになった。

役に立った勉強法

英語長文の音読。塾で音読を勧められて始めたが、一定期間続けた頃にぐんと長文の得点率が上がった。具体的には、一つの長文(志望校の過去問と同じ位の長さ)につき10回くらい音読をしていた。音読によって英語の速読術が身につく上に、英単語も効率的に覚えることができるのでかなりおすすめだ。

C・Nさん(女性) 文化構想学部 1年 2016年度

応援メッセージ

大学受験で勉強せずにいつ勉強するのか。明確な目標やビジョンがあればつらい受験もきっと乗り越えられると思う。また、自分の限界を決めずに選択の幅を広くすればするほど多くの可能性が見えてくることもある。あきらめずに最後まで頑張ってください。

受験勉強の息抜き法

1日中思い切って寝てみる、友達とランニングをする、キャッチボールをする、絵を描く、鬼ごっこをする、インディアカをする、購買のおばさんとおしゃべりする、音楽を聴く等、挙げだしたらきりがないが、なるべく勉強のことを忘れられるようなことがよいと思う。

役に立った勉強法

得意だった現代文に関して言えば、設問で問われていること(理由、どのように、なぜなど)に線を引き、問題文の中からその答えを見つけて解答を作成した後、図式として問題文をまとめるという方法。これを続けることで問題文の要点を把握することが可能になり、センター形式のまぎらわしい選択肢にも対応できた。

A・Sさん(女性) 文学部 1年 2015年度

早稲田に入ってよかったこと

私が早稲田に入って一番感じたのは、とにかく「早稲田にはチャンスがいっぱいある!」ということです。早稲田には、やりたいと思ったことを取り組める機会がたくさんあります。それを活用するかどうかは自分次第だと思いますが、様々なことにチャレンジするには環境が整っていると思います。

アドバイス

私は、早稲田という名前にこだわって自分の第一志望の学部をやめて、文学部に入学しました。その結果、正直、私は大学での勉強が楽しくありません。様々な考え方があるかもしれませんが、自分の行きたい学部で選ぶことを私はお勧めしたいと思います。受験生のみなさんには学校のパンフレットやオープンキャンパスを参考にして自分の意思で志望校を決めてほしいと思います。

応援メッセージ

受験生の皆さん!夏休みはいろいろ悩むことが多く出てきます。そんなときは、家族や友達、先生に少しでも話を聞いてもらってください。少しでも不安は取り除かれるはずです。最後まで、あきらめずに頑張ったことは絶対に無駄にはなりません。絶対に早稲田に行ってやるんだという気持ちを持ち続け、頑張ってください!!

S・Aさん(女性) 文化構想学部 1年 2015年度

受験勉強の息抜き法

わたしの場合、遊びにいったりすると逆に罪悪感で心苦しくなったりしたので、友達と勉強に関するクイズを出し合って楽しく勉強することで息抜きをしていました。

アドバイス

受験に合格することを目標にするのではなく、受験を乗り越えた先に目標を設定するのがいいと思います。受験に合格すればすべてうまくいくわけではありません。自分がなんのために大学に入るのか、しっかりと考えて勉強するのがいいと思います。

応援メッセージ

時にくじけそうになることもあると思いますが、誰のためでもなく自分のためなので、最後までがんばりきってください。もちろん、受験は決して孤独な戦いではありません。応援をしてくれる人はきっとたくさんいます。時には頼って、支えてもらいましょう。

H・Mさん(女性) 文学部 1年 2015年度

早稲田に入ってよかったこと

色々な人に出会えること。学生数やサークル数がとにかく多いから、それだけたくさんの人と出会えたり話せたりする。たくさんの人と接するのは単純に楽しいだけじゃなくて自分にとっての刺激にもなっています。人の数だけ考え方も視点も思いもあって、そういうのに触れていくうちに自分の中でも「こうなりたい」とか「これをやりたい」といったような意志が生まれてきて、今とても楽しいです。大学生活四年間毎日が冒険だと思うし、色々な意味でどこよりも冒険できる場所だと思います。

受験勉強の息抜き法

ちょっと外に出て散歩したり、携帯をいじってみたりしていました。気分の向くままに動いてみて、そろそろ勉強しようかなと思えるまでは無理してやらないことにしていました。本や文房具など、勉強に関するものを物色したり、CDや服など自分の好きなものを買ってみたりしても良いと思います。1日全く勉強しない日をつくって、一人でカラオケに行ったり丸一日買い物したりしていました。オフの日を作るのも、エンジンをかけ直すために必要な時間だと思います。

応援メッセージ

勉強は楽しんだもん勝ち!やっているうちに色々なところに興味持てるようになっていくと思います。そうなったらあとは突き進むのみです。成果が出なくて辛い時も絶対訪れるけれど、そういう時に焦って詰め込むのではなくちょっと休憩してみるのもいいんじゃないかな。早稲田は色々な人が色々なところから集まってきていて、毎日が発見や冒険の連続でとても楽しいです。きっと自分の居場所ややりたいことが見つけられるはず!応援しています。

K・Yさん(男性) 基幹理工学部 2年 2015年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田大学には自分のやりたいことをとことん追求できる設備・環境があるので、とても充実した日々を送っています。私は実家通いですが、ほんとは24時間大学で過ごしたいぐらいです。バイトもやめちゃいたい(笑)こんなに何でもできる大学に入れたことが本当によかったです。

役に立った勉強法

数学:できない問題があるなら、苦手な問題があるなら、問題を見なくても説明できるようになるまで、5回でも10回でも繰り返し解いて下さい。数学は量をこなすことが上達への近道です。国語:受験まで時間のある1、2年生限定ですが、いろんな本を読んで下さい。たくさん読んで、いろいろ考えるだけで国語の偏差値なんて上がります。歴史:年表を手書きで作ってみましょう。理解が深まります。

応援メッセージ

早稲田大学は、研究だけでなく、サークル活動も盛んな大学です。自分のやりたいことを、いつでも納得のいくまで追求することのできる設備・環境があります。受験勉強は大変ですが、そこで培われる忍耐力や、集中力は学業だけでなくサークル活動にも生かすことができます。大学に入ってからの目的が定まっている人はそれを目指して、また、特にまだそこまで考える余裕のない人も、大学では必ず充実した生活を送れると、信じて、とにかく合格目指して頑張って下さい。

Y・Tさん(男性) 教育学部 1年 2015年度

受験勉強の息抜き法

僕の受験勉強の息抜きは、家で勉強をしないということです。僕は塾に行っていたので、夏休みは朝から夜まで自習室に篭り、学校がある日も放課後は自習室へ行って勉強をしていました。なので、家では極力リラックスするように、音楽を聴いたりして過ごしました。家では勉強しないと決めることで、メリハリをつけて勉強ができると思います。

早稲田に入ってよかったこと

まず人のネットワークが大きいということ。早稲田出身とわかるだけでその人に親近感が湧いたり、繋がりを感じることができます。そして、常に何かをしよう!というエネルギーを持っている人がたくさんいるということです。早稲田には独特の活発な雰囲気があり、その空間に自分も居られることがうれしく、やっぱり早稲田に入ってよかったと思います。

応援メッセージ

受験は長いようで短い、と言われていますが、受験はとてもとても短いです。特に夏休みが過ぎてからは恐ろしく早く時間が過ぎます。受験生の皆さんにはこのあっという間の時間のなかで、たくさん考えて悩んで欲しいです。受験期間には、勉強の事やそれに関する不安、焦り、まったく勉強に関係ない事などもたくさん考えてしまうはずです。でも、それらのことに悩み、考えることも受験においての貴重な経験だと思います。皆さんの受験を応援しています。頑張ってください。

S・Hさん(女性) 文化構想学部 1年 2015年度

受験勉強の息抜き法

本当に辛くなったらたまにテレビを見てました。笑える番組を選ぶといいです。普段こわばっていた顔の筋肉が笑う事によって和らいで良い息抜きになりました。あとは自分のリラックス音楽を決めておいて模試前などに聞くようにしていました。こうする事で本番の入試でも聞きなれた曲の力で自分の心を落ち着かせる事ができます!

アドバイス

受験勉強を一人で乗り越えるのはなかなか難しいです。たった一人で目標まで到達するのはほんの一握りだと思います。なので自分にとっての師匠のような存在を作ってみましょう!一人でなく複数人いて全然構わないです。学校の先生、塾の先生、家族・・・などなど。自分の勉強の経過などを報告し、今後について相談してください。他人の意見を取り入れる事は自分勝手な勉強方法になる事を防いでくれるのでとても良いです。

応援メッセージ

早稲田に入ると目標の高い人達と関われます。それと同時に自分も感化されます。受験勉強は大変でしょうが自分の弱さなどダメなところがたくさん目に見えてきます。受験勉強を乗り越えて自分に打ち勝ち、ぜひ早稲田に来て意識の高い仲間を作ってください!

M・Gさん(女性) 文化構想学部 1年 2015年度

早稲田に入ってよかったこと

大学生活の中でサークル活動はとても重要だと思いますが、早稲田大学はサークルの数や種類がとても豊富です。また、何をするにも環境が整っていて、やりたいことは何でもできると思います。あとは、私が通う文化構想学部は特にですが、早稲田大学が第一志望だった人が多いので雰囲気もいいです。

アドバイス

長い時間だらだら勉強するのはおすすめしません。短時間で集中して済ませましょう。直前期に気を付けることはとにかく体調管理です。私は高2まで冬になるとほぼ毎年何かしらのウイルスに感染して体調を崩していたのですが、高3の冬はほとんど家から出ないようにしていたら風邪もひかず万全の体調で受験できました。

応援メッセージ

「今は辛いかもしれませんが、」と何度も言われてきたと思いますが、受験生の時私はこう言われるのが嫌でした。受験勉強が辛いものだと洗脳されている気になったからです。受験はほとんどみんな自分の為にすることです。少しの期間ですから気を楽にしてください。模試で成績がよくなかったとしてもそのくらい全く悪いことではありません。自分を追い詰めないようにしましょう。

A・Hさん(女性) 文化構想学部 1年 2015年度

早稲田に入ってよかったこと

この早稲田大学にしかない文化構想学部という学部に入れたのはとてもよかったです。文学部もそうですが、文化構想学部は1年生の間に専攻を決めなくてもいいので、大学に入って実際に授業を受けたり先輩から話を聞いたりしてから自分がこれから学ぶことを選べるのはとてもいいです。また、サークルやイベントにものすごくパワーを注いでいていきいきとした、まさに大学生活という生活が送れるところも早稲田に入ってよかったと思うことの一つです。

役に立った勉強法

歴史科目は一つのものをやりこむ人がいますが私はいくつも使うのがお勧めです。教科書や流れがざっくり抑えてあるものを複数使って、同じ史実を違う形の文章で読んでいました。そうすると、史実の流れをつかんで覚えるというよりも自分の体感したい実に近い感覚で覚えられて良いです。そのあとに、単語は単語集で、年号はごろ合わせで、というように覚えていきました。教科書の歴史の区切り方は意味があってうまく区切られているので、まとめる時は教科書の区切り方を参考にするといいと思います。

応援メッセージ

受験勉強はつらいことが多いと思いますが無理をしすぎず自分と向き合ういい機会だと思って頑張ってください!結局振り返ったら悪くない経験だったかな(もう二度とやりたくはないですが笑)と思うことができると思うので目標に向かって地道に一歩一歩積み上げていってください。

Y・Yさん(女性) 文学部 1年 2015年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田には本当にいろんな人がいて、いろんな出会いがあって、自分の考え方に影響をたくさん与えてくれます。自分が「こういうことがしたい!」って思ったら、すぐに形にできる環境が揃っています。たくさんやりたいことがある人は、早稲田に来て全部やるべきだと思います!あと早稲田周辺には美味しいごはん屋さんがたくさんあって、毎日飽きないです。早稲田に来たらぜひ食べてみてくださいね!

受験勉強の息抜き法

私は高校から自宅まで自転車で帰るときが息抜きの時間でした。自転車に乗っているときは勉強しなくて済むので(笑)また、私は学校の授業のあとそのまま教室で自習をしていたのですが、自習を始める前に、友達とジュースを買いに行きながらおしゃべりをしていました。こういうオンとオフの切り替えは大事だと思います。

応援メッセージ

受験が終わって「やりきったな」と思えるように、頑張ってください。最後に泣くも笑うも自分次第だと思います。とはいえ、頑張りすぎないことも大事です。自分なりの息抜き法を見つけて、受験勉強とうまく付き合っていってください。いつか早稲田生になった皆さんと会えることを楽しみにしています!

M・Oさん(女性) 教育学部 1年 2015年度

役に立った勉強法

模試ノートを作ることです。ノートには、模試で間違えた問題を、書くか、あるいは問題ごと貼り付け、自分がなぜ間違えたか、どうすれば正解できたのかを大雑把でいいので書きます。そしてそのノートを、模試や、入試本番前に見てください。自分がどういったところに弱いのかもわかりますし、同じ失敗をしなくなりますよ!

アドバイス

受験期で一番駄目だと思うのは、精神的に自分を追い詰めてしまうことです。精神的につらい時ほど、成績が思うようにあがらず、やる気もでないものです。模試は、所詮模試。D判だろうがE判だろうが、全く気にすることはありません!受験期だからこそ、常にポジティブにいきましょう!!

応援メッセージ

受験生の皆さんは、つらいと感じている方が多いと思います。でも、受験ほど様々なことを学べる機会はめったにありません。視野を広げ、新たな自分を発見するチャンスでもあるんです。ぜひ受験という逆境をチャンスに変え、充実したものにしてください!充実したものにできさえすれば、結果はおのずとついてきます。

N・Kさん(女性) 文学部 1年 2015年度

早稲田に入ってよかったこと

規模が大きいため、自分から動けばできないことはないです。仮に早稲田のステレオタイプにあてはまらない学生でもそれぞれの楽しみ方で充実した学生生活を送っています。あまり偏見を持たず、自分が大学生としてなにをやりたいのかを考えて、受験勉強のモチベーションにしてください。

役に立った勉強法

途中まではさぼっていたのですが、英単語の暗記は必要だと思います。英語の成績がまったく上がらないため仕方なく夏休み後半から単語カードを使い始めたのですが、冬休み前には英語が得意科目になっていてびっくりしました。どんな時期の受験生でもきちんと取り組んで損はないと思います。

応援メッセージ

「受験生」とよばれる期間は1年ほどありますが、1年間ずっと気を張りつめて勉強し続けることができる人は少ないと思います。それでも計画的に集中して勉強をすれば、多くの人が第一志望合格を達成しています。勉強面以外でも悔いの残らないよう充実した毎日を過ごしてください。

T・Sさん(男性) 創造理工学部 1年 2015年度

受験勉強の息抜き法

受験勉強は辛いもので、模試で良い判定が出ないこともあり、何度も投げ出したくなりました。そこで投げ出すのではなく、継続するためにも息抜きは大事だと思います。趣味があるならその趣味を我慢することなく、息抜きとして1日潰したりすることがあっても良いと思います。僕の性格的にそうしないとやっていけませんでした。

役に立った勉強法

良く「勉強は朝やった方が良い」ということを耳にしますが、塾の先生は「朝でも夜でも集中できる時間にやりなさい」と言っていたので僕は寝る前に勉強していました。僕が朝に弱いということもあり、朝は一度も勉強したことがないです。結果としては役に立った勉強法なのではないかと思います。

応援メッセージ

最後まで読んでくれてありがとうございました。受験は思っている以上に残酷で、辛いです。僕の周りの人のほとんどが成功とはいえない結果に終わっています。僕自身も一歩間違えれば大失敗でした。受験期に僕がやっていたことは、大学生になって楽しい生活を送っている自分を想像することです。それをモチベーションとして勉強すれば受験勉強も苦になりません。皆さんの成功を心から願っています。

S・Kさん(女性) 商学部 1年 2015年度

受験勉強の息抜き法

私は、自習室に勉強しに行って、休憩時間に友達と話すことが一番の息抜きでした。周りのみんなも頑張っていると思うと自分も頑張れるので、息抜き後のやる気にもつながります。あと、集中が切れたら自分が好きな音楽を聴いてリフレッシュしていました。勉強と休みにメリハリをつけられる息抜きはおすすめです。

役に立った勉強法

特に意識したのは、スキマ時間を暗記にあてることです。電車での通学時間や、入浴中などのスキマ時間は他にやることがないので集中できるので、おすすめです!あと、問題を解いて知識に穴があったらメモしておくと後で復習しやすいと思います。

応援メッセージ

受験生の間はみんな不安です。私も模試は最後までE判定ばかりでした。だから模試の結果は本当に気にしなくて大丈夫です!あと、睡眠はとても大事です・・・無理の無い目標をたてて集中すれば夜寝られないということはないはずです!焦らずゆっくり頑張ってください!

M・Kさん(女性) 文学部 1年 2015年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田はさすが東京のマンモス私立大学なだけあって、人が多く、設備や制度も整っていて何をするにもたくさん選択肢があります。早稲田にいると、自分の選択ひとつでこれからの未来が変わっていくことをとても実感します。またキャンパス周辺には美味しいラーメン屋やカフェがあって食生活も充実します!

役に立った勉強法

暗記モノは声に出して覚えると頭によく残ります。英単語などだけではなく、日本史や世界史なども教科書を音読しながら理解すると自然と全体の流れが頭に入ってきます。また、友達とクイズを出し合って「あの時のあの問題」と自分の中の思い出と結びつけて覚えるのもとても良いと思います。

応援メッセージ

勉強が辛い、他にやりたいことがある、人によって受験の壁は様々だと思います。ただ、受験では何かを頑張れば必ず自分に返ってきます。一度結果が出るまで頑張ってみてください。きっと一度成績が上がれば次も頑張ろうと思えるはずです。応援してくれる家族や友達、先生、そして何より自分の未来のために頑張ってください。

C・Kさん(女性) 法学部 1年 2015年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田生に出会えたことです。早稲田にはいろいろな人がいます。法学部だけでも、サークルを頑張っている人、司法試験・公務員試験のための準備をしている人、はたまた遊びに精を出している人・・・。ノリがよくて面白いのに、芯が強い人ばかりなので、一緒にご飯を食べるだけでも学べるところがたくさんあります。毎日が刺激的です。

受験勉強の息抜き法

とにかく眠ること!これにつきます。なんとなく勉強したくない気分なら、その日は諦めて早めにベッドに行きましょう。次の日朝早く起きて、しっかりやれば大丈夫です。あとは、音楽を聴いて気持ちを切り替えたり、波瀾万丈な先輩の合格体験記などを読んでモチベーションを上げたりするのもおすすめです。

応援メッセージ

受験勉強は辛いだけではありません!自分を成長させる絶好のチャンスです。たとえば英語。大学に入ってからも英語の授業はあります。特に早稲田の英語の授業はレベルが高いです。試験に突破するためではなく、入学後、授業についていくために必要なことだと思って、頑張ってください。

M・Oさん(女性) 文学部 1年 2015年度

役に立った勉強法

向き不向きはあると思いますが、英語と国語の古文に関しては文法を勉強する以外に、その言葉の文章をたくさん読んで慣れるようにしていました。日頃からこのような文章を読んで言葉への抵抗をなくしておくと日本語の現代文を読むように自然な感覚で読めるようになりますし、本番で緊張して何も読めなかったという事態になりにくいと思います。

アドバイス

直前期は、学力以上にメンタルが大切だと思います。勉強が出来る人でも直前はプレッシャーで心が弱くなります。不安になって今までの勉強法を急に変えたくなる人もいるかもしれません。ですが今まで頑張ってきた自分を信じることが大切です。自分を信じられなかった時、必ず後悔します。自信が最も揺らぐ時期だからこそ、今までで一番強く自分を信じてあげてください。

応援メッセージ

成績が思わしくなかったり、優秀な友達の話を聞いたりすると自分に自信がなくなるかもしれません。志望校の過去問が解けないと諦めたくなるかもしれません。そんな時は自分が本当はどうしたいのかじっくり考えてみてください。そして、やっぱりこの大学に入りたい! と思えたら、迷わずに突き進んでください。どんな時も強い気持ちを持っている人が一番強いはずです。

T・Tさん(男性) 創造理工学部 1年 2015年度

受験勉強の息抜き方法

勉強も精神状態が安定しないとはかどらないのはあたりまえ。なんか悩みとかストレスがあったら即効打ち明けて発散する。また息抜きで精神状態を崩してもダメ。続きのない息抜きがいい。自分はカラオケに行ったりテニスコートをとってテニスをした。漫画とかは次が気になるのでせめて新しいものに手を出さないこと。

アドバイス

高3の受験生になるまでは高校生活を謳歌すべき。そうしないと受験勉強にすんなり切り替えられない。挑戦したいことやりたいこと後悔しないようにはやめに片づけとけ。

応援メッセージ

本番、私の受験会場の席は前後で独り言で問題に対してリアクションをヒソヒソとる人とペンの走る音がずっとコツコツ聞こえる人に挟まれてました。私は最初は全く集中できなかったのですが1時限目が数学だったので一旦思考を停止させる時間を作って周りの世界からシャットアウトしました。自分との心理戦がとても大事です。頑張ってください!

A・Oさん(女性) 社会科学部 1年 2015年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田にはさまざまな種類の人がいてたくさんの刺激を受けます。自分と好みが合う人から正反対の人までいるので今まで考えたこともなかったようなことを考えたり、新しい物事の見方ができるようになったと思います。頭のいい人からそうでない人もいるので毎日面白い生活ができています。

アドバイス

世界史は世紀で覚えるのが効率的だと思います。長い休みを利用しておおまかな流れを把握してそこから肉付けする形が一番効率がいいのではないかと思います。国語は現代文は受験校の問題形式に慣れ、古文漢文は文法をしっかりやればいいと思います。英語は文法も単語も長文読解も全て必要ですが、最も大切なものは単語だと思います。

応援メッセージ

模試の結果は全くあてにならないので一喜一憂している暇があったら勉強した方がいいです。自分の苦手な科目を重点的にやり、できる限りまんべんなく点数が取れるようにした方がいいと思います。

F・Kさん(女性) 文化構想学部 1年 2015年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田はとにかく大きな大学なので、色々な人がいます!笑 それが私にとってはとても新鮮で、色々な考えや価値観を持った人と同じ場所で勉強したりサークル活動をしたりできるので、充実してるなと感じます!

アドバイス

自分に合った勉強法はそれぞれ違うと思います。とりあえず人から聞いたおすすめの勉強法を試してみて、そのなかで一番効果的だと思うものを継続してやるといいと思います。私は暗記科目は参考書を読むよりも模試の復習をして覚えていく方が定着度が良かったので、模試を活用するようにしていました。あとは、適度な休息もとっても大事です!

応援メッセージ

受験は大変だと思います。なかなか判定が良くならず、なんで私の頭はこんなにからっぽなんだと思ったこともありました・・・でも!自分なりに頑張って、あとは自分を信じれば大丈夫なんとかなると思うので、焦らず目標達成に向かって頑張ってください!!

S・Mさん(女性) 文学部 1年 2015年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田に来たら自由になれると思いました。人種のるつぼと言われ、多様性の塊である早稲田で自分も好きなように生きて、沢山の面白い人達に出会いたいと思っていましたが、本当にその通りです。特に文キャンのみんなは、話が面白くて、毎日が楽しくて、今とっても幸せです。

受験勉強の息抜き法

美味しいものを食べることです。私は塾の夏期講習のあと、好きなものを食べることにしていました。節約もしていましたが時々大戸屋で甘酢あんの定食を食べるのが幸せでした。一度、ストレスが溜まりすぎて一人でねぎしで牛タンを食べたりもしました。おいしかったです。あと、お湯入れて作るスープとかラテとかを飲みながら勉強してました。

応援メッセージ

私はどうしても早稲田に来たくて、早稲田に行かないと私の人生じゃない!くらいに思っていました。強い気持ちがあれば、きっと必ず、早稲田に来れます。今成績が良くないから、進学校じゃないから、クラスの中で出来が悪いから。関係ありません。合格するのは自分自身です。頑張って下さい!早稲田で待ってます!

R・Iさん(女性) 基幹理工学部 1年 2015年度

早稲田に入ってよかったこと

文系と理系のキャンパスは違う場所にあるとはいえ歩いても行くことができる距離にあるので、1学年で約1万人もいる早稲田の仲間と、授業やサークルを通して関わることができます。同じ学部内だけでも個性豊かな人がたくさんいて、友達もできるし毎日が楽しいです。

受験勉強の息抜き法

音楽を聴くことが好きなのでよく聴いていました。洋楽ではないのですが英語詞の曲が多いアーティストが好きだったので、少しはリスニング対策にもなるかな、と自分を納得させながら聴いていました・・・あとは塾へ行く前にお菓子を買い、それを食べて元気を出してから授業に臨んでいました。

応援メッセージ

早稲田に入りたい理由をほかの人に説明できるくらい明確に持って、勉強に励んでください。推薦で早稲田に入りたいと考えている人は、夏前まではとにかく学校での勉強に全力を尽くしてください。受験で使う教科かどうかに関わらずきちんと勉強し、学校の先生方に早めに相談しながら準備を進めてください。大学で待ってます!

H・Rさん(女性) 商学部 1年 2015年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田にはたくさんのサークルがあるので、必ず自分がやりたいことがみつけられます。私も実際まさか自分が入るとは思っていなかったサークルに入りましたが、毎日本当に楽しいです。またマンモス校なのでいろいろな人に出会えます。自分とは違う考え方に触れることができるのでとても新鮮です。

アドバイス

受験期は本当に辛くて、志望校を下げようかとか自分はどうせ受からないとか考えがちだと思います。でも私は信じた者勝ちだと思っているので、毎日自分が第一志望の大学に合格して楽しい大学生活を送っている様子を想像していました。難しいことだとは思うけれど、何か自分が前向きになれる方法を見つけてみてください。

応援メッセージ

大学生活は高校生の頃より自由で楽しいことがたくさんあります。受験は毎日辛く苦しい戦いだと思いますが、楽しい4年間のために少しだけ我慢して第一志望合格のために頑張ってください。受験を耐え抜くことで得られることもたくさんあります。後悔しないような勉強をしてください。応援しています。

Y・Sさん(男性) 創造理工学部 1年 2015年度

受験勉強の息抜き方法

夏休みは毎日5時に起きて英単語のノルマをこなし、20分ほどランニングをしてから8:00に予備校に行っていました。早朝ランニングは頭がすっきりするし、早起きするクセもついたのでオススメです。

アドバイス

早稲田と慶応を併願するときは注意してほしいと思います。特に、早稲田理工と慶応理工では問題の傾向が似通っていないため、2つ別々の対策が必要となってきます。私は現役時代に早慶理工を併願して受験に失敗したので、浪人時代は比較的、自分と相性のよい早稲田理工に絞って勉強しました。まとめると、早稲田理工と慶応理工の問題の相性はよくないですから、できるなら自分と相性の良い片方に絞って勉強すると効率がいいと思います。

応援メッセージ

受験勉強はとても辛くて、もう正直こんなことをやりたくないと思うことがあると思います。そういうときは早稲田の校歌を聞いてみるといいと思います。そうすると、絶対に早稲田に行きたいと改めて思わせてくれるきっかけになると思います。また、受験生活では思うことがいっぱいあると思いますから、それを誰かに話して、共有し、自分の負担を軽くすることが大事です。皆さんが無事に受験を突破できるよう祈っています。

A・Kさん(女性) 文化構想学部 1年 2015年度

早稲田に入ってよかったこと

入学して間もないので早稲田の真髄にはまだ触れられていませんが、とにかくこの大学は人が多くいろんな人と出会えます。早稲田に入って一気に自分の世界が広がった気がしますし、その気になれば何にでもチャレンジする機会を得られるのも早稲田に入ってよかったと思うことです。

アドバイス

受験で一番大切なことは気の持ちようだと思います。私の周りは推薦で早稲田への入学が決まっている人が多く、例え自分の模試の判定が悪くても早稲田が手が届く場所にあるように思えたのでがんばれました。努力も必要ですが、同じくらい自分を信じることも必要だと思います。がんばってください!

応援メッセージ

最後まで諦めないことが肝心です!息抜きと勉強のめりはりをつけてこれからもがんばってください!

K・Kさん(男性) 文学部 1年 2014年度

役に立った勉強法

僕がおすすめするのは早起きして勉強することです。朝の時間を有効利用するのは受験においてとても重要だと思います。特に暗記科目において最強だと思える勉強法は、朝に暗記をして夜に復習をして、次の日の朝さらに復習をするというのです。日本史をこの勉強方法で1ヶ月行うことで僕は日本史の偏差値が65を切ることはありませんでした。ぜひ、暗記科目はこの方法を行って欲しいです。

受験勉強の息抜き法

僕は集中力が長く続かないタイプだったので週3くらいのペースでカラオケに行ってました。一時間だけ行くととてもいい気分転換になるので是非おすすめです。あと、漫画の立ち読みは毎日かかさずしていました。一日中集中することは不可能だと思います。適度な気分転換をすることでメリハリをつけることがいいと思います。

応援メッセージ

受験は最後まで諦めなければ合格することは可能です。僕の周りでセンターで成功したことで気が緩んで受かると思われてた人が不合格になっているのをみました。決して最後まで気を緩めないようにしましょう。

N・Tさん(男性) 教育学部 2年 2014年度

役に立った勉強法

予定表を作って勉強を計画的に行うと快適な受験勉強ができます。

過去問は何年分やった?

私は古本屋やネット、学校、予備校と過去問が手に入る環境をできるだけ多く活用しまして早稲田大学の過去問は10年分はやったと思います。第一志望の学部はもちろんですが他学部の過去問や出題形式が似ている他大学の過去問にもたくさん手を出しました。過去問をやった分だけ自信もつくのでたくさんやることをおすすめします。

応援メッセージ

最後の最後まで学力は伸びます。結果が出なくとも最後の最後まで全力でがんばってください。

S・Rさん(女性) 文化構想学部 1年 2014年度

早稲田に入ってよかったこと

とにかく当たり前ですが人が多いです。どの授業に行ってもはじめましての人がいて、様々な人と出会えて嬉しいです。イベントも多くて、自分から動けばたくさん刺激が受けられます。あることにとてものめり込んで詳しい人がたくさんいて、私も何か自分の得意分野を見つけられたらいいなと思います。

役に立った勉強法

スランプの時にありがちな、「手を出しすぎる」に私も引っかかってしまったのですが、多大な後悔と共に、一冊をやりこむという王道をお勧めします。自分は暗記が苦手で時間がかかりましたが、繰り返しやることで覚えてるというよりも確認している感じになります。そうしたら身についたも同然だと思います。参考書がボロボロになってきたら気分も上がるのでは!

応援メッセージ

毎日やることを積み重ねていくことに意味があるはずです。周りの人との成績と比べて焦ってしまうのは当たり前だけれども、自分が成長すればいいだけだと考えれば少しは気が楽になるかもしれないです。困ったことがあれば誰かに相談して、溜め込みすぎず気分よく勉強できたら乗り切れると思います!

T・Sさん(男性) 文化構想学部 1年 2014年度

早稲田に入ってよかったこと

まず好きな勉強が好きなだけできます。おそらくみなさん将来に自分のやりたいことが漠然とでもあると思うので、それを思う存分に勉強して、夢への実現を目指してください。さらにサークルが非常に充実しています。多くのすばらしい人材にも出会えるので毎日が充実した大学生活が送れています。

受験勉強の息抜き法

推薦は中間テストや模試など、すべてのテストで気をぬくことができません。なので常に本番の受験のつもりでやる必要があるので辛い場面がたくさんでてきます。その辛い場面にくると勉強もしばらく手をつけられないので、眠いときに寝る、定期的に遊びたいときに遊ぶ。などコツコツ自分のガス抜きをすることで息抜きしました。

応援メッセージ

ぎりぎりまで受験に対する課題をためて、直前で無理をして勉強しても辛いことしかありませんし、効果もあまり出ません。めんどくさいと思いつつもちゃんと毎日継続した勉強が必要です。少しずつしか成長しないことにイライラもたまることがありますが、どこかで必ず大きな効果が現れるので、自分の勉強を信じて続けてください。

M・Tさん(女性) 文化構想学部 1年 2014年度

早稲田に入ってよかったこと

私は早稲田に入って多くの人と出会いました。その一人一人が個性的で、どこか人に秀でる部分があって、尊敬できる人たちばかりです。しかし、イベントには一生懸命で共に馬鹿になれる仲間でもあります。一生ものの仲間ができる場所だと思います。また、早稲田は伝統や名声があり、早稲田生というだけで多くの貴重な機会に参加する事ができます。それもまたよかったと思う事の一つです。

受験勉強の息抜き法

息抜きは動物とふれあう事でした。私は犬とふれあう事でストレスから解放されていたのですが、動物に限らず、自分がいやされるものと一緒に居たり、好きな事をするのがやはり一番だと思います。歌を歌ったり、散歩をしたり、気分転換も大事な受験勉強の一環だと思って、きちんと時間を割く事も必要だと思います。

応援メッセージ

早稲田を目指している皆さん!努力は必ず報われるという言葉の意味を私は去年実感しました。私の合格はもちろん、一緒に頑張ってきた友人も努力の分だけそれぞれの目指していたレベルの高い大学へと合格していました。一年や半年という期間は本当に長く感じると思います。終わってみるとあっという間ですが、長いとつきものなのが油断や怠けです。少し休みたくなってしまう日ももちろんあると思います。そんな日も英文を一題だけ読むなどして、勉強の継続を大事にしてください!継続する努力こそが合格へとつながります。

R・Kさん(女性) 文学部 1年 2014年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田に入ったからといって、それだけで楽しいなんてことはなく、そこから如何に自分が行動するかが重要なのです。しかし、行動しよう!と思ったときに最高のかたちでやりたいことを実現させてくれる環境が整っているのが早稲田大学だとおもいます。本当にやりたいことがある人はもちろん、そういうことが無くとも、なんとなく意識的に動いていれば思わぬ方向に事が運んで面白いことがどんどん増えていったりします。そういう面では本当に早稲田大学に入ってよかったと思っています。

受験勉強の息抜き法

私は浪人時代、予備校の同じ大学を目指している友達よりは、大学にはいってから実際に早稲田に合格した人たちと仲良くなりたい、と考えていたので、予備校ではあまり友達をつくりませんでした。なので、浪人時代の息抜きは人と話すというよりは、映画をみたり本を読んだりしていました。息抜きなんて人それぞれなので、1日ボーッとするのも、友達とカラオケにいくのもありです。別に1日くらい休んだって何も変わらないので、自分が後悔しない程度に好きなように息抜きすればいいとおもいます。

応援メッセージ

早稲田大学はよく言われるように様々なひとが集まった人種のるつぼです。まだ入学して間もない私ですら、既にいろんな背景を持った人々と出会う機会が毎日のようにあり、本当に刺激的な日々です。高校時代まで単調な日々を送っていた私ですが、毎日いろんなことを見聞きして、地元にいたときには経験できなかったことをたくさん経験できています。ぜひ早稲田大学に来るべきだとおもいます。

E・Sさん(男性) 人間科学部 2年 2014年度

早稲田に入ってよかったこと

たくさんの人がいることです。自分が考えないような思考を持っていて、それを共有することに面白みを感じます。また自分がやりたいことを具現できるチャンスがたくさんあって、充実した毎日を送ることができます。早稲田出身の人たちとの縦の繋がりも期待できるので、得たい情報を入手することが比較的楽になります。

役に立った勉強法

英語が苦手だったので、日記を毎日英語で書いていました。最初は拙い文章になってしまいがちですが、書くことにだんだん慣れてきます。さらにその日に覚えた熟語を使って文章を書くようなノルマを自分に課して英語嫌いを克服しました。英語の読解は毎朝英字新聞を買って興味のあるジャンルだけを多読していました。
受験英語は楽しくやれる唯一の教科でした。

応援メッセージ

受験は人生の最後ではありません“通過点”です。大学への入学は自分が持つ夢を叶えるためのものです。夢を叶えるために全力を注いでください。夢は叶えられるから存在します。最後まで歯を食いしばってやったことはこれから先きっと活かされてくるので、諦めないで下さい。大学受験の時期は今しかありません。だから今を楽しんで受験生活を送ってください。

R・Nさん(女性) 文学部 1年 2014年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田大学の魅力は、何といっても出会いの多さです。講義はもちろん、膨大な数のサークルが、人脈を広げる場となります。クラスや専修で密な関係を築くことも大切ですが、まだまだ多くのことを吸収できる20代のうちに異なる観点や価値観に触れることは、あらゆる面で自分自身を豊かにしてくれるはずです。そういった面で早稲田大学は本当に最高の環境です。

受験勉強の息抜き法

わたしの場合、先生との雑談がとても良い息抜きになりました。何曜の何時は誰々先生のところに行く、というようにリズムを作って、質問や添削のついでにお話を楽しんでいました。体調を気遣ってくださったり、相談に乗ってくださったりと、リフレッシュ以外の点でも有意義な時間だったと思います。先生への感謝の気持ちから、より一層勉強に身が入るという利点もあります。

応援メッセージ

浪人中に予備校の先生に言われた「すべての努力が報われるわけではないが、努力をしなければ絶対に報われることはない。」という言葉が心に残っています。みなさんはこれから1年間、徐々に大きくなる不安と戦いながら、目に見えない目標に向かって、報われる保証のない努力を続けなければなりません。しかし、努力の先に後悔はないはずです。頑張ってください。

N・Mさん(女性) 文化構想学部 1年 2014年度

受験勉強の息抜き法

焦りや不安などで中々息が抜けず、また勉強詰めで気持ちも沈みがちになる受験直前期ですが、私は再放送のドラマを唯一の楽しみにして頑張っていました。ドラマは内容に入り込めて、その間は勉強のことを忘れられました。再放送なら時間が決まっていて、話数も限られているので、ついつい見過ぎるということもないのでオススメです!

アドバイス

自分ができないことには「できるようになる」自信を、できることには「できなくなる」不安を持つといいと思います。「できない」と思いながらやってもできるようにはなりません。「できる」と思っていると小さなミスに気付きにくくなります。あくまで私流の考えですが・・・やればいつかは必ずできるようになるので頑張って。

応援メッセージ

受験は本当に最後の最後まで何が起こるかわかりません!前日ギリギリまで合格点に遠く及ばなかった私ですが、ぶっつけ本番で問題の解き方を変えたところ、得点が一気に上がり合格することができました。諦めず、また油断せずにやりきってください!

K・Iさん(男性) 文化構想学部 1年 2014年度

早稲田に入ってよかったこと

本当にたくさんの人に出会えること。そして、たくさんの人たちから刺激を受けることができること。早稲田には様々な経歴や価値観を持った人がたくさんいる。学生生活でこれだけ十人十色の人たちに囲まれて過ごしていると、毎日毎日色々な発見があって楽しい。このことは、実際に早稲田に入ってみないと分からないと思うので是非入って実感してもらいたい!

受験勉強の息抜き法

勉強をするにあたって、息抜きというのは本当に大切なこと。私は、部活動をやっていたので、まずその仲間と勉強のことを何も考えずに話すのが1番の息抜きでした。また、部活動のない休日では、私の大好きなテレビゲームを時間を決めてやっていた。自分の好きなことは、みんな持っていると思うから、もし集中力がなかったりやる気が起きないなら、無理せず好きなことをやるべし。ただし、勉強する時と好きなことをする時の切り替えはしっかりと。

応援メッセージ

私は指定校推薦入学だったので、一般のことはあまり分からないけど、受験生全員に共通してアドバイスできることは「とにかく早稲田に行きたい!という気持ちを誰よりも強く持つ」ことだと思う。もちろん、気持ちを持つだけでは合格を勝ち取れないけれど、行きたい気持ちを強く持てば自ずと勉強するはず。だから、メンタルでは絶対に負けるな!

Y・Nさん(男性) 文学部 1年 2014年度

早稲田に入ってよかったこと

授業の種類の多さ。自分の関心を絞って授業を選ぶのもいいが、幅を広げるため話題の授業を受講してみると、好奇心を満たしてくれる。
多様な人材のるつぼ。様々な背景を持った人がおり、年齢、性別、国籍を問わず、日々刺激的な話題を提供してくれる。
都心のアクセスの良さ。首都圏の多くの美術館にアクセスしやすい。授業後に何処かへ行ったり、スケジュールをくみやすい。

アドバイス

効率良く勉強しましょう。無理をすると後に響き、結果時間を浪費する事になります。
また、常にモチベーションを維持する事も重要です。方法として、パンフレットを眺めたり、オープンキャンパスへ足を運ぶのも有益かと思われます。春に、自分がそこに居る事を具体的に想像して、勉強に臨みましょう。

応援メッセージ

動機付けが重要です。何故その大学、何故その学部に行きたいのか。
そこがはっきりしないまま流れに任せて受験勉強に臨んでも、仮に入学出来ても時間を無駄にするだけです。大学では何もせずとも時間は流れていきますので。
早稲田には様々な人が居ます、早稲田では様々な価値観に出会えます。どんな人でも自分の居場所を見つけられる、それが早稲田大学の魅力だと思います。

Y・Mさん(女性) 文化構想学部 1年 2014年度

早稲田に入ってよかったこと

社交的な人や面白い人、変わった人が多く、自分から一歩踏み出せばフレンドリーな仲間たちと楽しく学生生活を送れること!型破りな事をしても浮かないこと!

受験勉強の息抜き法

苦手な科目を連続で勉強する時は、休み時間に単語帳を見て気分を変えていました。単純作業で息抜きになるし、良い復習にもなって一石二鳥です。
あとは、炭酸飲料などを飲んで気分を紛らわせつつも上げながら勉強をしたりすることもありました。

応援メッセージ

自分の一番入りたい大学をなるべく早くに決めて、コツコツと頑張ってください!大切なことは、志望校に絶対に入学したいという気持ちを持ちつづけることと、計画的に実力を積み上げていくことだと思います。

S・Sさん(女性) 文化構想学部 1年 2014年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田には本当にたくさんの人がいるので、いろんな人と交流することでとても広い視野を持てるし、自分の世界も広がります。様々な経験をしてきた人たちがたくさんいるので、話を聞くととても勉強になるし、楽しいです。しかも早稲田の人は気取らずありのままの自分で勝負している人が多いのでとても居心地がいいです。

役に立った勉強法

私は日本史選択だったのですが、日本史に限らず私がお勧めしたいのは友達と問題を出し合うことです。登下校中はもちろん、昼休み、移動教室の間など暇さえあれば一問一答をしていました。一問一答が趣味だと断言できるくらいに毎日毎日やっていました。また、大人数でやると自分だけ答えがわからなかった時すごく悔しいので必ず覚えるため、とてもお勧めです。

応援メッセージ

受験は確かにつらいし、成績が思うように上がらないと嫌になってしまうこともあるけれど、今までで一番大きな壁にぶち当たることで自分を一回り大きく成長させることができます。自分と向き合うための時間はたくさんあるので、自分の長所、短所を探してみてください。自分のペースでしっかり努力すればおのずと結果もついてきます。

Y・Nさん(男性) 社会科学部 1年 2014年度

役に立った勉強法

世界史のノートをコピーして覚えるべき所を全部チェックペンと赤シートで見えないようにして暇さえあれば常にそれを見ていた。おかげで世界史の成績は常に良かったし、どの学校学部の問題を解いても世界史では高得点をとれていたのは一つ自分の強みになったと思う。人それぞれ自分に合った勉強法はあると思うけど、地歴は頑張り次第で安定して高得点がとれるようになる教科なので極力抜けを作らず完璧を目指したほうがいい。

受験勉強の息抜き法

追い込み期に入るまで毎週日曜の午後の時間は自由時間としていた。その時間は自分のやりたい事だけをして一切勉強の事は考えなかった。休む事に罪悪感や気後れを感じないようにするために普段は本気で勉強した。メリハリを付けて休み、休んだ事で気持ちが萎えたりしないようにできるといいと思う。

応援メッセージ

受験勉強をしていてすぐには結果が出ないという事は基本的に当たり前の事です。特に英語はなかなか結果がでにくい教科だと思います。だから模試等であまり結果が出ないからといって過度に気落ちしたり、志望校を下げたりする必要はありません。自分の実力が一番良く分かるのは間違いなく自分です。先生や親、友人などからいろいろとアドバイスを貰う事もあると思いますがそれらが自分に合うか判断するのは自分です。たとえ今結果が出なくても結果が求められるのは受験本番のみです。そのことを意識して考えて勉強する事ができれば自ずと結果はついてくるはずです。

M・Sさん(女性) 文学部 2年 2014年度

早稲田に入ってよかったこと

自分のやりたいことが存分にできることです。早稲田はサークルの数がバカみたいに多いし人も多いので、自分の興味ある分野について大いに刺激を受けることができます。早稲田はボーッと過ごせば何も得られませんが、求める人にたいしては惜しみなく与えてくれる大学だと思っています。

受験勉強の息抜き法

学校にきちんと通い、友達と楽しくおしゃべりすることで精神を安定させていました。家では時間を決めてやわらかい内容の本を読んだり、好きなお笑い芸人の動画を見たりしていました。上手に息抜きができると勉強の効率も上がります。一時間に10分休憩がいいとか、いや15分に一度は休憩しろとか様々な言説がありますが、それらを鵜呑みにするのではなくそれぞれ自分にあった休憩の仕方を見つけてください。

応援メッセージ

受験はその他の人生の難事と比べて努力でなんとかなる確率がとても高いものだと思います。妥協はせずに、受験期をぜひ楽しんでください。

Y・Kさん(女性) 社会科学部 1年 2014年度

役に立った勉強法

一日、週、月単位などでおおまかな勉強の目標を立てておくとモチベーションがあがります。また、英単語や古文単語、歴史の一問一答など基礎的なものは早い段階から始めておくと後が本当に楽です。赤本は基礎ができていれば秋以降に始める程度で間に合うので、むやみに手を出す必要はないと思います。

受験勉強の息抜き法

長期休みなどは特に、大体毎日同じくらいの時間、同じくらいの長さの休憩時間を挟むことをおすすめします。私は休憩時間には、予備校の友達や先生と勉強のことは忘れて思いっきり話をしたり、美味しいものを食べてリフレッシュしたりしました。また、眠気を感じた時は我慢せずに15分程度の睡眠をとって、頭をすっきりさせて勉強を再開しました。

応援メッセージ

私は高3の6月に部活を引退してからやっと本格的に勉強を始めたため、周りに対する遅れや焦りを常に感じていました。また、模試の判定も思うように伸びず、早稲田大学の受験を何度も辞めようと思いました。しかし、努力は必ず報われると信じて諦めなかった結果、合格に繋がりました。受験生の皆さんも、最後まで自分を信じて頑張ってください。

Y・Rさん(女性) 文化構想学部 1年 2014年度

役に立った勉強法

勉強するときに役に立った勉強方法は、誤答ノートでした。ただ正解や解説を聞くだけでなく、ノートに整理することでもう一度間違った問題について考えてみる時間を持つことになります。また後で、すべての問題を見るのではなく、間違った問題だけ見られて、時間の節約もできます。勉強がよくできるようになるために一番先にするべきことは、誤答ノートを作るのではないかと思います。

受験勉強の息抜き法

受験勉強の時の一番いい息抜き法は、同じ立場にある友達と遊んだり話したりすることだと思います。自分の状況をあまりわからない人と話せば、かえって、ストレスがもっとたまるかもしれません。同じ悩みを持っている人こそ、自分の悩みに共感してくれることができるはずです。自分の悩みを友達とお互いに話すことにより、胸が透くと思います。

応援メッセージ

「難しい時代は永遠に持続されない。だがたくましい人間は永遠に生き残る」という名言があるように、受験生の皆さんももう少し我慢すれば、きっと幸せがやってきます。頑張ってください!

H・Yさん(男性) 政治経済学部 2年 2014年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田には全国から様々な人が集まっていて面白いです。どんな人でも許容してくれる自由な大学だと思います。

受験勉強の息抜き法

わたしは勉強に煮詰まった頭をリセットするために体を動かしました。時間を決めて、疲れない程度に汗をかいたらいいと思います。

応援メッセージ

他の人より多く勉強をすれば、自信がつきます。自信がつけば、本番でも自分の力を発揮できます。試験の最後まであきらめないでがんばってください。

H・Hさん(女性) 文化構想学部 1年 2014年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田は大学に所属している生徒がとても多いので、全国津々浦々からさまざまな人が集まっています。授業でできた友達も、サークルでできた友達もみんなそれぞれ違って毎日が新発見の連続です。いろんな人と交流して、自分の今まで持っていた価値観が変わったり、視野が広げられたりできるのが早稲田のいいところだと思います。

役に立った勉強法

勉強法ではないかもしれませんが、私は英語の読解が苦手で、逆に国語の現代文の読解は得意でした。しかし、英語の文章も訳せば現代文になると思い、国語の解法で英語の問題を解くようにしていたところ、英語の成績が改善されました。このように、自分の苦手な教科を、自分の得意教科の知識を使うことで補えることが時々あります。

応援メッセージ

好きなことを我慢して、自分がやりたくもないような勉強の毎日はとても疲れると思います。私もとても疲れましたし、やめてやりたいと何度も思いました。でも、本当につらくなってしまったときは遊びましょう。一日くらい自分の気の済むまで好きに過ごして、気分転換するのも大切です。合格までの辛抱です、頑張ってください!

M・Oさん(女性) 文化構想学部 1年 2014年度

早稲田に入ってよかったこと

様々な学部がある早稲田には、“場所”が多い。授業、サークル、講演、その他のイベントなどなど・・・。各方面でチャンスが多くあるので、これで見つからなかったらウソだろうと思えるほど、やりたいことや好きなことを見つけやすい大学だと思う。多くの情報であふれていて、それに戸惑うこともあるが、その中から取捨選択して決断する力も得ることができるはずだと思う。

アドバイス

第一志望と先生は変えないほうがいい。志望校が揺らぐと、勉強にも少なからず影響が出る。また、私のように都内在住の人は塾通いも多いだろうが、その場合高3になったら先生はなるべく変えないでほしい。最後に過去問について、第一志望のものを5年は解いたら、その5年間を繰り返すと良いと思う。

応援メッセージ

くるしいけどたのしもう!

Y・Oさん(女性) 文化構想学部 1年 2014年度

役に立った勉強法

塾に通わないと不安になりがちだが、自分で課題を見つけて自習する時間はかなり大切。塾の講座は自分に本当に必要なものを見極めて、必要最小限の分だけ受講する。特に塾の講習はついつい多くとりがちになるので注意が必要。自分に一番合った勉強を効率よくできるのはあくまで自習だということを忘れずに、塾を上手に活用しよう。

受験勉強の息抜き法

学校の自習室で完全下校まで勉強して、毎日友達と帰ること。3年になると部活がないぶん、友達と話す時間は確実に減る。下校時間に友達とたわいもない話をすることはそれだけで息抜きになった。冬休み以降学校に来なくなる人もいるが、私は最後まで毎日通った。学校の自習室で友達共に勉強することで最後までモチベーションをあげつつ、一人で思いつめることなく受験を迎えられた。

応援メッセージ

早稲田大学に絶対入りたい。その思いが合格への原動力になります。この1年は勉強ばかりの1年。投げ出したくなることも幾度となくあるでしょう。そんな時は来年の4月、早稲田に入学した自分が何をしたいのか、何をしているのか想像します。早稲田では自分のやりたいことが必ずできる。早稲田への強い憧れが自分の気持ちを強くします。負けないで。今はストイックに、納得いくまで勉強するとき。

K・Aさん(男性) 社会科学部 1年 2014年度

役に立った勉強法

同じレベルを目指すライバルを見つけることです。勉強法とはちょっと違うかもしれませんが、これはとても良いモチベーションにつながります。自分の場合は、部活も塾も同じで、共に早稲田を目指すというライバルがいたので、二人で同じ過去問を解いて、一緒に答え合わせをしたりして競い合っていました。受験勉強は孤独なものと受け取られがちですが、このような切磋琢磨できるライバルを見つけられるとより良い結果につながると思います。

受験勉強の息抜き法

まず、自分は一日のサイクル(例:過去問→日本史→英語→国語)といったものを決め、毎日同じリズムで勉強するように心がけました。そうすることで、息抜きの時間が長すぎてだらけてしまうようなことは減らせたと思います。そのほかには、集中力が切れたな、と感じたら音楽を聴いたりして気を紛らわせていました。

応援メッセージ

自分は3年生の9月に部活を引退してから、本格的な受験勉強を始めました。そのため、同じ大学を目指す友達との差を埋めるために必死に勉強しました。もちろん、始動が早いにこしたことはありませんが、逆に受験勉強に充てられる時間が少ないほうが、より一日一日の時間を大切に使えるとも感じました。限られた時間の中で、志望校に合格できるかはホントに自分次第だと思います。ぜひ笑顔で春を迎えられるように、頑張ってください!!

M・Kさん(女性) 文学部 1年 2014年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田の良さは、とにかくいろんな人がいるので尊敬できる同年代に出会えることです。早稲田に入るまでに様々な経験をした人、しっかりとした将来設計を持った人、ある分野に対する強い熱意がある人など、そういった人たちの強い意志に心を大きく揺さぶられました。

役に立った勉強法

高3前の春休みに英語の基礎固めとして先生に指示された方法ですが、2000題ほどの基礎小問集を一日で一気にチェックし、すぐ分かる問題と少し悩む問題・分からない問題を振り分け、後日分からなかった問題を数日かけて復習し、正答率9割になるまで繰り返し解きました。基礎固めは短期集中でやるといいです。普段は、同じ教科、同じ問題集を長時間やらず、毎日まんべんなく勉強するのがいいです。

応援メッセージ

これを読んでいる人は、志望校や自分のやりたいことがまだ決まっていない人、受験勉強が辛くてめげそうな人、あるいは早稲田での楽しい生活を思い描いている人など、それぞれが違う状況にいると思います。でも受験勉強へのやる気が欲しいのは皆さん一緒ですよね。それなら、ペンを握ろう!そして問題を解こう。愚直な人が最後に報われるのです。(その前にどんな問題を解くべきか分からなかったら、受験勉強の専門家に指示を仰ぎましょう!)

M・Kさん(女性) 文学部 1年 2014年度

役に立った勉強法

私は英語が最後まで苦手だったのですが、それでも英単語をある程度覚えるだけでもだいぶテンポよく長文が読めるようになりました。英単語は受験に向かう電車の中でもいつもどおり眺めていました。もう眺めるのが習慣になっていて、試験前の緊張もいくらかほぐせたように思います。

受験勉強の息抜き法

私が受験勉強を始めたのは高二年の冬からでした。その頃はまだあまり勉強に身が入らず、集中力も途切れやすかったように思います。そんな時にはよく学校の職員室に行って仲良しの先生とおしゃべりをして気持ちを高めていました。また夏休み中には勉強中に眠くなってうとうとすることがありましたが、そういうときはいさぎよく諦めて15〜20分間昼寝をして頭をスッキリさせていました。ほかには飲み物を買いにいくがてら散歩をしたり、体操をすることもいい気分転換になりました。

応援メッセージ

受験で一番大切なのは健康管理だと思います。外から帰ったら手洗いうがいをする事は夏でも徹底してください。直前期でなくとも風邪を引いて寝込むのは単純に時間の無駄になりますし、その時間を取り戻そうと変にあせったりしてしまいます。健康な体の精一杯の自分で戦ってきてください。来年早稲田で会える事を楽しみにしています。頑張れ!

M・Iさん(女性) 文化構想学部 1年 2013年度

早稲田に入ってよかったこと

いろいろな人と出会い、成長することができること。自分のやりたい勉強ができること。

受験勉強の息抜き法

私は、学校と同じように、50分勉強したら10分休憩するようにしていました。タイマーでチャイムも鳴らして。
10分は好きなことをしていいと決めていたので、食べたり、おしゃべりしたりして楽しんでいました。

応援メッセージ

やればできます。私も最初はD判定でしたし、英語は偏差値40台でした。自分に足りないものを明確に、目標に向かって一つ一つこなせば、かならずできます。応援しています。

N・Fさん(女性) 文化構想学部 1年 2013年度

早稲田に入ってよかったこと

映画や映像がやりたくて文化構想学部に来てみて、実際まわりの友達が本当に映画にくわしいひとや、映画監督になりたいひと、脚本家になりたいひとがたくさんいて、そのひとたちの話をきいていると、自分の知識なんて浅いなあ、と思うことが多いですが、高校とは比べものにならないくらい毎日刺激を受けられること。
自分自身が成長できている気がします。

役に立った勉強法

英語、国語、日本史ひたすら書いて音読、暗記の繰り返しをしていました。
書いているだけだと、眠たくなってしまったりするけど、音読をすると目も覚めるのでよく音読をしていました。

応援メッセージ

わたしの経験から見ても、まわりの友達のことを見ていても、頑張れば成績は伸びます。もっと早く始めればよかった、って思うことも正直ありましたが、今振り返ってみると、やっぱりすごくわたしもまわりも頑張っていました。とにかく楽しんで勉強して欲しいです。最後は気持ちってたしかに本当だと実感しました。

N・Tさん(女性) 文化構想学部 2年 2013年度

早稲田に入ってよかったこと

とにかく人が多くておもしろい!ちょっと大学を歩けばいろんな活動をしている人に出会えます。また、横の繋がりだけではなく縦の繋がりもできるのが面白いです。たしかに早稲田だけで固まって閉塞的になることもありますが、人が人を呼んでくれるので最終的には幅広く繋がりができます。
また、色んな勉強ができることも嬉しいです。学部の専門だけではなく、オープン科目で他学部の授業が受けられるところがすごく良いです。また、講義に外部からゲスト講師がくるのと早稲田らしいところ。学校の授業とは思えない豪華さがあります。

受験勉強の息抜き法

基本的には散歩。歩くことで頭がリセットできる、ストレス解消効果があると聞いたので、なるべく歩くようにしていた。予備校から家まで歩いて一時間なので、もう勉強できないと察したときは、早めに切り上げてひたすら歩いて帰った。
忙しいときは、階段の上り下りやトイレに行くだけでもすっきりする。とにかく体を動かして、脳を整理すべし。
ただ、冬は気分転換の暇すら与えられないので、どうしても煮詰まったときは、絶対受けない大学の過去問を解いていた。たとえば、私は早稲田文構(私大文系)が第一志望だったので、受ける予定のない東大や理科大の英語問題、あるいは大東文化大などのランクが離れた大学の日本史問題などを解いていた。休憩の罪悪感もなく、リラックスもできるのでおすすめ。パズル感覚、ミニゲーム感覚で解くことがポイント。

応援メッセージ

やればやるだけ結果がついてくるのは、大学受験が最後です。カッコ悪いとおもうかもしれませんが、学校や予備校の先生、そして自分自身の「信者」になりきってください。特に、予備校の先生は受験のプロです。一言一句もらさず聞いて、言われたことすべてをやれば必ず合格します。ちなみに私は自己流に走って失敗したパターンでした。もちろん独学で合格する人も近くにいましたが、私の場合、先生のやり方が合わなくて、勝手に勉強を進めた結果、ペースが崩れてしまいました。できる限り先生のやり方に忠実になると、最初は違和感を感じてもじきに慣れてきます。それまで焦らずにがんばってください。よく「先生のやり方が合わない」という愚痴を予備校で耳にしました。実際に合わない場合もあるかもしれませんが、多くの場合先生のやり方に合わせられるまで復習していない、身に付けていないというパターンが多いです。根気強く身に付けてみてください。先生のやり方がいつか自分のものになりますよ。

H・Tさん(女性) 文化構想学部 1年 2013年度

早稲田に入ってよかったこと

私が早稲田に入って初めて知り合った人は、入学式で席が隣になった方で、大分出身でした。第二外国語の授業で初めて言葉を交わした人は韓国からの留学生で、その次は沖縄出身の人でした。こんなに沢山の、様々なところから来た人たちにあうのは初めてでした。どの大学でも多くの人と交流することができると思いますが、早稲田ではその傾向がより顕著であると思います。

受験勉強の息抜き法

私は塾が苦手だったので、家で勉強することが多かったです。塾の自習室で何時間も通しで勉強していても、途中からどうしても集中力が衰えてしまうように感じたからです。家で勉強する時は、二時間ぐらいおきに休憩をはさんで、コーヒーを淹れたり、ベッドに仰向けで寝転んで10分程深呼吸したりしていました。

応援メッセージ

受験は本当に大変だと思います。実際私はもう受験生には戻りたくはないです。けれども、私の中で受験生だった頃は今までの人生の中で他とは違う、全く異質な期間だったように思われます。一つの成果を出すために一年ほどの長い月日を努力する、ということは非常に貴重な経験です。受験が終わった時、そう感じることができるように、ぜひ今を乗り切ってください。

M・Fさん(男性) 人間科学部 3年 2013年度

早稲田に入ってよかったこと

普通だったら絶対出会わないような人と友達になれること。思いもよらなかったことに挑戦できること。

受験勉強の息抜き法

勉強する気分になれない日もきっとあると思います。それでもとりあえず同じ時間に学校や予備校に行きましょう。一番よくないのは一時のスランプがリズムを崩すことですから。それでもどうしてもだめなら甘いものでも買って公園などに行くとリフレッシュできますよ。

応援メッセージ

受験で一番よくないのは「妥協」です。早稲田を目指すのならここまではやる必要ないというところはありません。志望校も妥協しない。その代わり勉強も妥協しない。そうすれば妥協しない結果が得られるはずですよ!

Y・Iさん(女性) 文化構想学部 2年 2013年度

早稲田に入ってよかったこと

社会人と繋がれます。大きいことが実現できます。たとえば、イベントに芸能人呼んだり。自分から求めれば、将来やりたいことに直結するコネもつくれます。
あとは、多種多様な人間が介在しています。人種の坩堝。いろんな意見をもった人の話を聞けて、毎日楽しいです。

受験勉強の息抜き法

話すこと。友達でも、家族でも、犬でもいいから話しかけること。話さないと、鬱になります。ほんとに。ただ、友達とだと相手もピリピリしてるから要注意。穴場は、浪人してない先輩。大学の話も聞けたり気分転換に最適な相手です。合格したとき、友達は受かってるかどうかわからなくて合格報告をしづらいなどあれば、とりあえず先輩に自慢しとけば気が晴れます。絶対喜んでくれますし。

応援メッセージ

大学は高校生はまだ知らないものがたくさんあります。その世界に飛び込むために、ちゃんと準備をしてください。行ける大学でいーや、どーせ行きたいところには行けないよ。準備をしなかったら、大学生になってもなにもできません。自分なりのビジョンをもってがんばってください。

K・Kさん(男性) 社会科学部 1年 2013年度

早稲田に入ってよかったこと

なんといっても学生の多さがいいところです。いろんな人と知り合いになれますし、たくさんのコミュニティに属すことができるのでどこかで人間関係に失敗しても逃げることができます。いろいろな雰囲気の集団で同時に過ごすのは今までにあまりない経験で、毎日飽きないです。
逆に、一人で過ごしてもあまり浮かないのもいいところです。一つの集団にどっぷり依存しなくても生きていける環境は早稲田ならではだと思います。

受験勉強の息抜き法

友達と話すか映画を観るかどちらかでした。不安や悩みは友達と話して、退屈や鬱屈は映画を観て解消していました。なので見る映画はどうしてもアクション系が多かったです。友達と映画に行くとどうしてもだらだらと時間を使ってしまうので、一人で行ってました。一人で行くとポップコーンなんかも買わずに済むし、淡々と映画だけ見て帰ってこれます。

応援メッセージ

高校受験の時と違い最初からモチベーションが高い人が多く、焦っている人も多いと思います。不安な思いを募らせるだけなら、とりあえず勉強しましょう。手を動かしましょう。志望校なんてあとから決まります。本当に進みたい進路が見つかった時、すでにそれを目指す資格を失っているというのが一番悲しいことです。少しでも可能性を広げるために勉強するのだと思うといいですよ。

S・Tさん(女性) 文化構想学部 1年 2013年度

早稲田に入ってよかったこと

色々な人に出会えることです。性格から夢まで、様々な違いを持った人達が集まっている大学だと思います。その中で自分と同じ考え、さらにはそれ以上の知識を持っている人と出会え、成長できる場が早稲田にはあります。

アドバイス

とにかく先生や先輩方がアドバイスしてくださった勉強法などは素直にやってみた方がいいと思います。何事もやってみるべし!

応援メッセージ

指定校の身でこんなこと言っていいのかわからないのですが・・・やりたいことができる大学に行けることはとても幸せなことです。逆にそうではない場合、本当に無駄な時間を過ごしてしまうと思います。どうか有意義な大学生活を送れるように・・・がんばってください!

S・Kさん(男性) 文学部 3年 2013年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田に入ってよかったことは、自分が持っていないモノを持っている友人や先輩との出会いです。僕は特段頭の回転が速い訳でもなく、知識量が多い訳でもありません。それぞれが自分の得意なことを持っている。それぞれが自分の考えを持っている。そんな人たちとの出会いがあったことが、早稲田に入ってよかったことです。

役に立った勉強法

暗記科目はとにかく教科書を何度も何度も読むことです。音読ではなく、ひたすら黙読をするのです。音読と黙読では、読むスピードに大きな差があります。音読で1ページ読んでいる間に、黙読ならば3ページ読むことができます。とにかく数をこなすことだけを考えて、ひたすら読み続けると、いつの間にか完璧に覚えていますよ。

応援メッセージ

入学してしまえばこっちのもの(笑)!!諦めなければ道は開けます!!

A・Iさん(女性) 国際教養学部 3年 2013年度

早稲田に入ってよかったこと

ずっと憧れだった早稲田に入って、誰よりも楽しい大学生活を送りたくて所属学年男女問わずにいろいろな人と話して仲良くなれた。早稲田には本当に色々な人がいる。どこの大学よりも絶対にたのしい!

アドバイス

何よりメリハリが大事!24時間勉強し続ける必要なんてない。効率よく勉強すれば自分の時間も取れる。効率よく勉強するには自分にあってる勉強方法をみつけること!
わたしは過去問解いたり日本史の用語をひたすら紙にかいて覚えたりは図書館で全部やって家に帰ってからはペンを持たない勉強をした。寝っころがりながら単語帳みたり教科書読んだり。
あと睡眠は大切。人によるだろうけどわたしは絶対0時までには寝て早起きして勉強してました。がんばれ!

応援メッセージ

なにがなんでも早稲田に入りたい!!って心から強く思えばつらい勉強だってがんばれる!!私は勉強は早稲田に受かって最高に楽しい大学生活を送るための手段だと考えてました。そんな気持ちを持つためには実際に早稲田に行ってみて早大生とはどんなものかを見てくるべし!!

A・Gさん(女性) 文化構想学部 2年 2013年度

早稲田に入ってよかったこと

人数が多く、規模がでかい大学な分出会いが多いです。様々な人と関わることができるので、日々刺激を受けることができます。全力でバカなことをするのが早大生なので、大学生だからこそできること、というのをめいっぱい出来るとおもいます。また、いろいろなところに可能性があるので、自分から積極的に動けばたくさんのことを得られます。

受験勉強の息抜き法

自分の好きなことをするのが一番です。ただ、時間はあまりとられすぎないような方法がいいと思います。私は漫画が好きなので息抜きに読んでしまったりしていたのですが、いつのまにかかなり時間がたっていて後悔することがあったので。目と頭を休められるようなものがいいですね。あとは体を動かすのも効果的です。

応援メッセージ

今は辛いかもしれないけれど、受験勉強で学んだことは大学に入ってからも役立つので、一生懸命やって損することはありません。今頑張っておいたほうが大学生活をめいっぱい楽しめますよ。毎日コツコツと積み重ねて、自分の目標に向かって頑張ってください。受験勉強楽しんでやるってくらいの勢いで!継続は力なり。

S・Tさん(女性) 国際教養学部 1年 2013年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田に入って良かったことは、自分が今まで出会ってこなかった様々なバックグラウンドを持つ人と出会えたことです。早稲田には日本の全国各地、また世界からも学生が集まります。そして、様々なことに長けている人が多く、日々周りから刺激を受け、自分も頑張りたいと思えます。

受験勉強の息抜き法

私は受験勉強の息抜きとして、毎週1回は昼休みに部活の仲間で集まって、お弁当を食べていました。部活を引退してから、部活の仲間と話す機会がめっきり減ってしまい、寂しかったので、この週1回の集まりは非常に貴重でした。気兼ねのない友人とたわいもない話から受験勉強の話まで色々と話すことでストレス解消になりました。

応援メッセージ

受験生の皆さん、受験勉強は長く、とても苦しいと思います。時には投げ出したくなることもあると思います。けれども、とにかく最後の最後まで勉強し続けて下さい。勉強することをやめてはいけません。諦めなければ、努力は必ず報われます。来年、皆さんに早稲田で会えることを楽しみにしています。

J・Sさん(男性) 教育学部 2年 2013年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田大学に入って一番よかったと思ったことは、設備がとても整っていることです。特に図書館が素晴らしいです。望んでいる本は必ずと言っていいほどありますし、なんとDVDも借りて観ることができます。映画が好きな僕にとっては、とてもうれしい設備です。

受験勉強の息抜き法

受験勉強中に僕が実践していた息抜き法は、学校にいる間は勉強せず、友達と話しているというものでした。僕は予備校に友達はいなかったので、友達と会えるのは学校にいる間だけでした。なので、学校ではほとんど勉強しないで友達と話したりして、それ以外のところではすごい集中して勉強していました。

応援メッセージ

受験ははっきり言って、とても大変です。1日何時間も勉強しなければならないし、他にやりたいことも我慢しなければいけません。しかし、受験勉強を乗り越えたその先には、あなたの憧れるキャンパスライフがあるはずです。受験勉強なんて長くても1年。長い人生のうちの1年くらい、将来のために本気で頑張ってみませんか。

K・Yさん(男性) 法学部 3年 2013年度

早稲田に入ってよかったこと

世界が広がったことです。サークルはメディア系のサークルに入っているのですが、その関係でベンチャー企業の社長と知り合いになり、ウェブサイトのお手伝いをさせてもらったりと大学に入らなければ到底できなかったことができます。オススメです。

役に立った勉強法

世界史の参考書難し目のやつを一冊買ってずっーーーと続けることがいいと思います。最初解けなくてもそのうちわかるようになり、得意科目になります。世界史できたら怖いものないです。

応援メッセージ

自分を信じて頑張ればいいと思います。結果は勉強した分自ずとついてくるので、判定とかあまり気にせず、頑張ればいいと思います。一年我慢すれば超楽しい学生生活が待ってます。お待ちしております。

T・Mさん(女性) 教育学部 1年 2013年度

早稲田に入ってよかったこと

最近やっと早稲田生であるという実感がわいてきました。早稲田にはたくさんの学生さんがいて、留学生もたくさんいて、授業も豊富ですし早稲田でないと学べないことがほんとに多くあると思います。キャンパスも広く、ほとんどの校舎もキレイです。サークルも選びきれないほどたくさんあります。大学生活は毎日楽しくて早稲田に受かってよかったなと思います。

アドバイス

わたしは受験期にあれをやっておけばよかったと後悔ばかりしていたのでとにかく勉強した方がいいと思います。文系の方は、地歴はとにかく早く勉強しはじめることをオススメします。直前期に詰め込もうと思っても、過去問でそんな余裕はなかったです。あとは、時間の使い方や計画性などもわりと重要ではないかなと思います。最後まで諦めずにがんばってください。

応援メッセージ

受験期は本当に人生で一番勉強する時期だと思うので、後悔しないような受験生活を送ってください。わたしはずっと最後までE・D判定でしたが、第一志望の早稲田に受かることができました。でもMARCHも何校か落ちました。受験は何が起こるか本当にわからないので、最後まで諦めずに勉強してほしいと思います。

Y・Uさん(女性) 文化構想学部 1年 2013年度

早稲田に入ってよかったこと

小中高に比べたら、圧倒的に多くの種類の人間に出会えること。今までと比べると規模が違うことや、さまざまな出身の人がいるのはもちろんのことだけれども、それだけではなく、自分が出来ることの選択肢が増えることで、今までなら関わらなかったであろう人とも関わるチャンスがいたるところにあるということ。

受験勉強の息抜き法

何よりも息抜きになったのは、友達とのおしゃべり。日常の些細なことから、思い出話、ときには問題あるあるなどなんでもいいからとにかくしゃべりまくることで、息抜きになった。たぶん勉強は結局は自分との闘いだから、一人の時間が自然と長くなるからだと思う。あと、解放感を簡単に味わう手段としては散歩がおすすめです。

応援メッセージ

模試の結果が悪かったりするときに自分を必要以上に責めてしまわないでほしい。自分を責めてもいいことはないし、反省と履き違えてることもある。何よりも時間がもったいない。受験は全体的にみて準備期間は長いのに、本番はあっという間。それをどう感じ取るかは自分次第だということも忘れないで。さぁ、あなたはどうなりたい?

M・Kさん(女性) 政治経済学部 1年 2013年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田にはチャンスが沢山転がっていると思う。学生数も留学生数もサークル数も他大学に比べて多いから、自分で動いていけば人脈が本当に広がると思う。色々な経歴を持った人もいるし、凄い頑張っている人もいるので、自分自身も刺激を受けることができる。

受験勉強の息抜き法

長時間椅子に座って一人で勉強していると、知らない間に疲れやストレスがたまり、集中力も下がってしまいます。私は、誰かと喋る事で息抜きをしていました。ご飯を食べる時は、友達や家族と、勉強とは関係のない事を話して笑っていました。そうゆう時ぐらい受験生を忘れて笑う事で、ストレス解消になっていたと思います。

応援メッセージ

受験は辛いものだと思います。結果を見て落ち込んだり、イライラしやすくなったりもすると思います。「ヤバイ」と思った時は、少しでもプラスの面を見つけて自分を褒めてあげると楽になると思います!!無駄になる努力はないと思います。辛い時期にも終わりはあります。楽しい大学生活が待っています!!頑張ってください!!できたと思います。

T・Hさん(男性) 文化構想学部 1年 2013年度

早稲田に入ってよかったこと

校風が自分にあっているという事です。文章ではうまく説明できませんが、通っていてとても居心地がいい。
友達も皆お互いを認め合って尊敬し合っている、そんな雰囲気があってとても通うのが楽しいです。

役に立った勉強法

音読です。特に文系3教科(英語、国語、世界史)においては覚える事も多く、いちいち書いて覚えているとすぐに疲れたり飽きてしまうという事がありました。しかしそこで大声で覚える内容を音読する事でストレス解消にもなるし、目と耳を連動させて覚えるので非常に効率よく勉強できました。

応援メッセージ

大学受験を終えて思うことは、受験勉強は壮大な我慢比べ大会であったという事です。
やりたいことをどれだけ我慢して勉強ができたか、受験までの時間をどう使って効率よく大学に受かるだけの勉強ができたかという事を受かった大学の名前で社会に示す、それによって社会から評価される、そんな構造があるように思います。
しかし大学ではそんな構造を気にせずに、自分の好きな事ができます。いくら大学の名前がすごいからといって、興味のないつまらない授業を受け続ける事程の苦行はありません。
だからこそ、まずは自分のやりたい事を明確にしてください。そうすれば、これから始まる長い我慢比べを乗り切る事ができるようになると思います。
自分を強くもって頑張ってください。

H・Mさん(男性) 政治経済学部 1年 2013年度

早稲田に入ってよかったこと

私は早稲田に入って、周りがとても賢くて意識が高くてよかったと思います。人間だれでも周りの環境に影響されがちです。なので少しでもレベルの高い所にいた方が自分が成長できます。中には怠けている学生もいます。ですが、彼らも本気を出せば凄い力があると思うと、私は怠けることができないのです。

役に立った勉強法

私は今から私の日本史の勉強法をいいます。まずは教科書、ノートなどを音読してください。そして流れを理解して覚えてしまってください。人に説明出来る位だと完璧です。さらに、用語も覚えてしまっていたらラッキーです。何故ならこの後はひたすら用語暗記だからです。一問一答でも教科書を見ながらでもいいです。紙とペンを用意してとにかく書きまくってください。歴史用語を覚えるにはこれ以外ありません。ペンをボールペンにして、何本使ったかを数えると少し楽しみながら出来ますよ。

応援メッセージ

勉強は一人でやるもので、皆辛いかもしれません。けれど、家で勉強している人は家族が、塾で勉強している人は一緒にやっている仲間や先生が必ず近くにいます。辛くなったら頼ることが出来ます。辛くなかったら、ただただひたすら勉強することができます。なぜなら、周りには君をサポートしてくれる人がいるから。一人なんかじゃありません。だから頑張れるはずです。ファイト!!!

S・Hさん(女性) 社会科学部 1年 2013年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田大学はマンモス校なので、本当にたくさんの人がいます。全国各地の人が集まっているし、現役も浪人も内部生もいます。個性豊かな人に出会う機会がとても多く、自分の視野が広がるきっかけにもなり、毎日が刺激的です。授業も選択肢がとても広く、自分が興味のあることをある程度自由に選択していけるのも魅力的です。

役に立った勉強法

とにかく基礎を重視すること。英語なら五文型、国語なら頻出キーワードや古典文法、日本史は教科書。私は受験期の早い段階で基礎を固めることに集中して勉強したので、その後の演習がとても楽になりました。基礎ができなければ応用は出来ないし、演習も意味がなくなってしまうと思います。軽く見がちな中学や高1レベルの学習が意外と重要でした。

応援メッセージ

受験生活は苦しいものだと思います。私自身もとてもつらい時期でした。でも妥協せずに頑張り抜いて、憧れの大学に合格できたときの喜びは、受験生活のつらさ以上です。志望校に入学するか、併願校に入学するかは全く違うと思います。最後まで諦めない強い気持ちが大切です。自分の目標に向かって頑張ってください。

A・Oさん(女性) 教育学部 2年 2013年度

早稲田に入ってよかったこと

みんな自分の軸がはっきりしている人が多いのが早稲田だと思います。個性的な人も多いです。
積極的で行動力があり、自分の夢に向かって努力している人も多いので、毎日刺激を受けます。
もちろん受身でいては早稲田にいたとしても何も変わりませんが、何かやりたいと言葉を発したときに、それのほとんどがやってみることのできる環境に早稲田はあります。チャンスが豊富なのです。

アドバイス

受験は団体戦です。ぜひ友達と励ましあい、協力し合ってください。勉強時間、内容を競い合ってもいいですし、問題を出し合うのもよいでしょう。一人で勉強するよりも、あのとき誰々とどこで勉強した、というプラス情報があったほうが覚えられます。また、つらくなったとき、すぐに相談したりできる仲間は大切です。
ぜひ自分だけにならず、みんなと一緒に夢の大学生活を手にしてください!

応援メッセージ

努力はきっと実を結びます。自分のやってきたことに自信を持って、自分が一番できるんだくらいの気持ちで望もう!あのキャンパスを歩ける日々までもう少し!

M・Kさん(女性) 文化構想学部 1年 2013年度

早稲田に入ってよかったこと

新しい土地での新生活のなかで、不安に思うことが毎日たくさんありますが、その分たくさんの刺激を受けています。
いままでに出会ったことのない価値観の持ち主に出会うことができたり、いろんなひとやものに触れることができ、毎日が新鮮です。

アドバイス

なんでも相談できるひとの存在があると、本当にいいと思います。
勉強を進めていくのは結局自分ひとりだし、どうしても行き詰ってしまったり、モチベーションを保つことができなくなってしまうことがあると思います。
そういったとき、正直に真剣に語り合ったり、また、たわいのない会話をできるような存在がいると、心の支えになります。
友達でも、先輩でも、先生でも、両親でも・・・自分の周りにそういった存在を見つけてみることも大切なのかな、と思います。

応援メッセージ

最後の最後まであきらめることなく勉強を進めていくことができるひとは、それまでしっかりと自分のすべきことを見極め、勉強を続けてきたひとだと思います。
続けることは簡単なようで、とても難しいことだと思います。
自分のペース、自分にあった勉強方法をできるだけはやくつかみ、目標に向かい勉強を進め続けることができれば、きっとだいじょうぶ!
応援しています!

Y・Kさん(女性) 商学部 1年 2013年度

受験勉強の息抜き法

私の受験勉強の息抜き方法は、1日中外に出て思いっきり遊ぶ、ということでした。受験勉強ばかりしていると、買い物に行きたい、友達と遊びたい、映画を見に行きたい、など色々なことを我慢しなければいけませんが、やりたいことをずっと我慢したまま勉強をするのは、ただ苦痛でしかないと思います。だから1日だけ受験生であることを忘れて思いっきり遊ぶ。これは本当に大切なことだと思います。

役に立った勉強法

「暗記ものは寝る直前にやりなさい」これは、私が尊敬してやまない英語の先生が、いつも口にしていた言葉です。受験勉強において、暗記は絶対に必要ですが、私はその量の多さにはうんざりするときがありました。しかし、暗記を寝る直前に行うようになるだけで、その考えは変わりました。暗記はやった分だけ力になります。是非みなさんもやってみてください。

応援メッセージ

結果は必ずついてきます。これまでの自分を信じて、最後まで頑張ってください。

M・Sさん(女性) 文学部 3年 2012年度

応援メッセージ

受験勉強は大学生・社会人になったら役に立たないって言う人がいますが、そんなことないんですよ!やっぱり、短期集中で何かに猛烈に取り組む経験は、自信につながります。頑張って!

受験勉強の息抜き法

私の場合は、時間を決めて愛犬と遊ぶことです。参考書やえんぴつの質感とまったく異なる愛犬のカラダを撫でるだけで、リフレッシュできました。

役に立った勉強法

暗記ものはひたすら書いて、体に覚え込ませる感じです。あとは覚えにくいものは声に出して、耳からしつこく吸収!大学に入学してからも、役に立ちますよ!

A・Kさん(女性) 社会科学部 3年 2012年度

応援メッセージ

合格体験記などは確かにモチベーションは上がるでしょうが、どこか他人事のように感じてしまうでしょう。なぜなら、合格してしまった後ではさも簡単なことであったように感じてしまうからです。しかし、受験当時のことを振り返るといつも不安で不安でしかたなかったです。逆にみんなそうなのです。受験生は不安で当たり前。だから不安やプレッシャーを無理に潰そうとせず来るべきものと軽く受け止めましょう。これを読んでくれている皆さんが来年の今頃こうして次の受験生にメッセージを送っていることを祈っています。

早稲田に入ってよかったこと

たくさんありますが、一番は刺激をもらえる人に大勢出会えることです。私は中高一貫の女子校だったせいか、大学に入るまでは自分と同じような友達しかいませんでした。早稲田は本当に人種の坩堝です。自分の想像には到底及ばないようなすごい人がたくさんいていい刺激をいつももらっています。

アドバイス

可能な限り毎日同じサイクルで生活することをおすすめします。朝起きてから夜寝るまでのリズムが完全に習慣化すれば、自然と集中力が上がってきます。できるだけ毎日同じ時間に起きて、同じ時間に同じ場所で勉強するようにすることをおすすめします。

M・Tさん(男性) 商学部 1年 2012年度

応援メッセージ

私は早稲田の文構・文・教育・商・社学を受けて商と教育からなんとか合格をいただきました。しかし高二の1月のセンター同日模試の英語は50点未満で、英検3級の筆記試験に落ちるほどの学生でした。1年間で人はいくらでも変われます。なので少しでも早稲田に行きたいという気持ちがある方はどうか諦めないでいっぱい挑戦して下さい。ポジティブに考えると一般受験は自分が社会から認められる良い機会です。しかも紙切れに一定数以上の正しい記号や文字を書けばどんなに顔が悪くても、ネガティブ思考でも、コミ障でも、捻くれ者でも入れてくれるという非常に公平性の高い試験です。ちなみに私のネガティブ思考は受験を通じて多少改善されました(笑)。何事もポジティブに考えると案外上手くいきますし、人生その方が絶対に得です。これが私が受験を通して得た一番の教訓です。

アドバイス

私は非常に勉強が嫌いなのでおそらく平日の勉強時間は3〜4時間、休日でも6時間続けば良い方でした。夏休みですら一日3時間程で、10時間以上勉強した記憶はありません。ただ、私の持論としては勉強は量より質だと思うのできちんと集中して勉強することが大事です。

役に立った勉強法

一つの勉強を短いスパンで何周もすることです。特に私立文系だと受験科目が少ないので、一日英語しかやらない日のような時がありがちですが、バランスよく勉強できるだけではなく、集中力をより持続させるためにも短時間で科目を回していくのがおすすめです。

I・Yさん(女性) 文化構想学部 1年 2012年度

応援メッセージ

なんでも適当に考えること!!
悩みすぎると受験当日までにメンタルがやられちゃうから、適度に悩むだけにして、心に余裕をもってがんばって!
受験の要は、如何にして自分の性格を把握してメンタルをコントロールできるか、だとわたしは思いますヨ

受験勉強の息抜き法

飼い犬とひたすら遊ぶ。じゃれる。集中できなくなったらすぐ犬を撫でにいって、癒やされてらすぐ勉強に戻る。これの繰り返し。そうしたら遊んでばっかになるんじゃないかと思うかもしれないけど、特に直前期になってくると、勉強やらなきゃ落ち着かない雰囲気が周りにも漂い始めて、休みすぎると不安になって勉強に戻りたくなるから大丈夫。

役に立った勉強法

興味がないものの暗記はゴロ合わせ。興味があったらマニアになろうと試みる。嫌々やってたら絶対覚えないから、興味をもてそうな教科はできるだけ好きになろうとする。
あと、ゴロ合わせでもなんでも、とりあえず毎日全教科に触れることが大事。

K・Fさん(男性) 文学部 1年 2012年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田に入ってよかったと思うことは、本当に多くの価値観を知ることができるということです。いろいろな経歴をもったいろいろな人間が早稲田にいて、その一人一人と触れ合うことでこれまでの自分について深く見つめ直すきっかけになりました。これは高校にいたときにはなかなか経験できなかったことです。

受験勉強の息抜き法

自分は元から音楽が好きだったので、勉強に疲れたときはよく音楽を聞いていました。普段は英語の長文を音楽プレイヤーに入れて暇なときに聞くようにしていたのですが、たまに自分の好きな音楽を聞くと、いい気分転換になって良かったと思います。
わたしは朝学校が開く前に登校して、教室一番乗りで勉強するのが好きでした。冬だと薄暗い中通学して、学校ついて勉強してる間に明るくなっていくのを毎日感じるのがなんか楽しかったです。
そんな感じで、受験をただの義務としてやるんじゃなくて、新しい発見のためのきっかけとしてみんなが使えたらいいなと思います。

応援メッセージ

受験において大切にすべきことは主に2つだと思います。自分に何が足りていないのかを常に分析することと、分析する中で出てきた自分に足りない勉強をひたすらこなすことです。もちろん絶対的な勉強量も必要なのですが、ただがむしゃらに勉強していてもどこかで学力は頭打ちしてしまいます。受験勉強を賢くこなしていくことで、学力がそのまま合格力に変わっていくのだと思います。終わってから後悔することのないよう、勉強できる今を大切に頑張ってください。

L・Nさん(女性) 文化構想学部 1年 2012年度

受験勉強の息抜き法

四六時中勉強していると、視野が狭くなり、終いには勉強してる自分は偉いんだ!などという自己中心的な考え方をしてしまうものです。それで自分自身息苦しくなっしまった時は小説か漫画を読んで、全く別の世界の話に没頭するのがオススメです。自分とは違う人生、考え方に勇気とやる気をもらえます。

アドバイス

やる気をアップさせる方法として私がオススメなのは、友達と模試の成績を見せ合うことです。理由は、友達と見せ合うことでお互いの意識を高めることができ、また何より友達に負けたくないという気持ちが勉強の原動力になってくれるからです。他人に成績を見せるのに抵抗がある方もいるかもしれませんが、ライバルの存在というのは想像以上に自分を成長させてくれますよ!

応援メッセージ

受験生は往々にして情緒不安定になります。夜、成績が伸び悩んで涙が出たり、孤独に押しつぶされそうになったり、誰かに当たってしまったり、そもそも勉強自体が嫌になってしまったり・・・。でも、それでいいんです。悩むことであなたは成長します。悩んでは、少し希望の光を見つけ、また、悩んで・・・を繰り返し、あなたは強くなっていくのです。だから謙虚に、愚直に、虎視眈々と獲物を狙ってください。早稲田で待ってます。

T・Hさん(男性) 文学部 1年 2012年度

早稲田に入ってよかったこと

サークル活動の充実、授業のレベルの高さ、キャンパス周辺の飲食店の充実など他にもたくさんあります。他の大学に通ったことが無いのでこれらが早稲田でしか手に入らないのかと聞かれると確実にそうとは言い切れませんが、僕個人としては早稲田に入学して本当に良かったと思っています!

アドバイス

受験生活において最も重要なことはモチベーションを保つことです。難しいことかもしれませんが、勉強を好きになりましょう。やりたくて勉強しているのと、嫌々やっているのでは、圧倒的に効率が違います。好きなことを自由にできて、おまけに志望校にも合格する。これほどすばらしいことは無いと思います。

応援メッセージ

つらいと思いますが、受験勉強で手に入れた知識は一生ものの教養になります。つらさに耐え抜いて、ぜひとも合格を勝ち取ってください!皆さんに先輩と呼ばれる日を心待ちにしています!

Y・Hさん(女性) 文化構想学部 1年 2012年度

早稲田に入ってよかったこと

マンモス大学なので、沢山の人と出会える。人脈が広がる。
また、大学での講演会が沢山あるので、勉強になる。

役に立った勉強法

早稲田の政経と文構の国語で出る近代文語文の対策として、明治と大正の所謂文豪と呼ばれる作家の本を読みまくった。元々読書が好きだし、独特の文語体に慣れるから一石二鳥!

応援メッセージ

受験生活、特に浪人生活は辛いです。毎日毎日勉強・・・
しかし、私は浪人して本当に良かったと今でも思っています。「浪人しました」と胸を張って言えます。
早稲田は浪人生ばかりだから心配しなくて大丈夫ですよ!
自分を信じて頑張ってください!早稲田で待ってます!!

M・Nさん(女性) 教育学部 1年 2012年度

受験勉強の息抜き法

夕飯を食べるときは録画したテレビ番組を観たり、よく予備校の友達とお昼ご飯をたべたりして息抜きしていました。

アドバイス

わたしは自室の机で勉強することができなかったので、学校や予備校の自習室で閉室時刻まで勉強していました。自分に合った自習の場所を見つけると良いと思います。

応援メッセージ

模試の結果や、計画通りに勉強が進まなかったとき、受験勉強をする中で悩みは様々あると思います。ですが、気にせずに次へ進むことが大切です。自分なりのペースで勉強できれば大丈夫。合格して泣きましょう!

M・Oさん(男性) 教育学部 1年 2012年度

受験勉強の息抜き法

私の受験の中での一番の息抜きは、同じ受験という目的を持った友達と話すことでした。受験生活の愚痴を言い合ったり、他愛もない話で盛り上がったりしていました。そうすることで、それまで溜まっていたストレスなども無くなったし、また頑張ろうという気にもなれました。

アドバイス

受験では勉強だけでなく、体調管理も重要だと言われます。確かに風邪などをひいてしまえば、治るまで勉強に支障が出てしまいます。しかし、時には多少の体調不良は無視して頑張ることも大切です。なので受験直前期まではある程度無理をして頑張っていくことが重要だと思います。

応援メッセージ

模試の判定はあまり関係ないと思います。基礎を確実にして、過去問対策を十分に行えば大丈夫!あと、一人で受験勉強しているとだんだんプレッシャーに耐えられなくなってくるから、できれば一緒に勉強する友達がいるといいかも。そのためには息抜きも必要です!

S・Mさん(女性) 文学部 3年 2012年度

受験勉強の息抜き法

私は基本的に予備校の自習室に閉館時間までいたので、家では勉強をしないと決めていました。自習室で勉強しているときは、友達と一緒にしゃべりながらお弁当を食べたり、ちょっとコンビニまで出かけたりして息抜きをしていました。また、休日や疲れた日は早めに帰宅してゆっくり休んだりしていました。

役に立った勉強法

人に説明すると自分が本当に理解できているかわかる、というのを聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。私もこの勉強法はとても効果的だと思います。世界史のどうしても覚えられないところは家族の前で説明してみたり、自分の部屋で一人でつぶやいたりしていました。

応援メッセージ

受験勉強を続けていると、本当にこのやり方でいいのか、と不安になることも多いと思います。もちろん自分のやり方が間違っていると気づいたら早く直さなければいけませんが、周りの人を気にしてばかりであれこれ手を出すのはあまりいいことではないと思います。最後まで自分を信じて努力を続ければ、結果はついてきます。最後まであきらめないでね。

T・Sさん(男性) 文学部 2年 2012年度

早稲田に入ってよかったこと

「人」の刺激。誰かにとってのカンフル剤となれるように皆が自分を点検して日々を生きています。そんな人たちの集まる場所が楽しくないわけがないです。横の繋がりと縦の繋がりをうまく使って自分のやりたいことをやりたいだけやれる環境だと思います。

受験勉強の息抜き法

先述の通り。音楽を聞き、映画を見た。自宅の範疇で鑑賞しても雑念がチラつくので、ちゃんとライブを見に行ったり、映画館に行ったりして、日常との差別化を意識的におこなった。特にライブは11月頃まで行きつづけた。

応援メッセージ

受験勉強を苦行と捉えた時点で負けです。きっとあなたの知的好奇心を刺激する要素がどこかにあるはず。システマティックなお勉強はもちろん必要ですが、それを越えたところに本当の醍醐味が詰まっています。そして大学もそれを手にした人たちを待っているでしょう。肩の力を抜いて頑張ってください。

K・Mさん(男性) 文化構想学部 2年 2012年度

早稲田に入ってよかったこと

一番はたくさんの人に出会えていることです。大きな学校ですし、様々な、個性的な人がいます。毎日たくさんの刺激を受けて過ごしています。それと慶応義塾大学というライバルがいることです。ラグビー、サッカー、野球、レガッタなどなど、何かにつけて早慶戦です。笑  けれどもそれは素晴らしいことで、両大学そろえばまさにお祭り騒ぎです。OBOGの方々に出会えますし、歴史を感じることが出来ます。

役に立った勉強法

暗記モノ関してアドバイスです。暗記モノは繰り返しやることです。コツは朝、昼、晩の繰り返しです。朝に前日の晩にやったものを復習し、新たに暗記。昼に朝の復習。
晩に朝、昼の復習。この繰り返しで覚えられるはずです。そして前に覚えたことも放り出しおかないで、定期的に復習することが大切だと思います。最後まであきらめずに勉強することが肝心です。

応援メッセージ

後悔のないように、最後まであきらめずに勉強してください。努力は嘘つきません。勉強に関してこの言葉は真実だと思います。勉強した分だけ点数は確実に伸びます。サボった時間だけ点数は下がります。大学にも落ちます。穴のない勉強を心がけて、頑張ってください。恥のない人生のために、今がんばってください。

M・Iさん(女性) 文学部 2年 2012年度

役に立った勉強法

各科目ごとに苦手なことやなかなか覚えられないことをまとめたノートを一冊作ること。ノートと書きましたがどちらかと言えばメモ帳みたいなものです。小さなノートに箇条書きで書くような簡易なものです。自分専用の参考書として移動時間に見たり模試や試験前の最終確認として使ったりしました。

受験勉強の息抜き法

適度に休憩を取ること。勉強ばかりの毎日は正直憂鬱です。勉強するモチベーションを下げないためにも休憩や娯楽は大切だと思います。私の場合は予備校帰りに友達とゲーセン行ったりファストフードで食べたりとひとつお楽しみを作っておきましたし、どうしても勉強する気が起こらない日は買い物に出かけて勉強は英単語や一問一答などの簡単な暗記だけにしました。

応援メッセージ

受験は長いようで意外と短いもの。気づいたらあっという間に入試本番がきてしまいます。だから入試のときに後悔しないように精一杯勉強してください。受験期に脇目もふらずひたすら勉強すれば力もつくし自信にもつながります。努力はすれば必ず報われます。がんばってください。

S・Kさん(男性) 文学部 2年 2012年度

早稲田に入ってよかったこと

とにかく毎日楽しい。毎日が充実しています。受験生の頃に思い描いていた大学生活よりも数倍楽しいです。愉快な仲間たちと一緒に最高の大学生活を送っています!

アドバイス

とにかく「早稲田に入りたい」という気持ちが大事です!強い気持ちをもって毎日努力していれば、きっとその努力は報われます。自分を信じて最後の最後まで気を抜かず頑張ってください。応援しています!

応援メッセージ

早稲田大学はまちがいなく、日本で一番楽しく、そして刺激的な大学です。早稲田よりも偏差値が高い、難易度が高い大学はたくさんありますが、ぜひ早稲田大学を目指してほしい。間違いない!

T・Mさん(男性) 政治経済学部 3年 2012年度

役に立った勉強法

つらくても、もっとやってみようと限界を超えようとしてみることです。他の人は自分より勉強してるんじゃないかって疑心暗鬼になれば自ずと勉強量増えます。心によくないですけど。

受験勉強の息抜き法

テレビを見ることが息抜きでした。たまにみるテレビはとても発散になります。深夜番組、笑えて好きです。

応援メッセージ

つらいかもしれません。でも周りは楽しく勉強してるかもしれません。様々です。自分の勉強、モチベーションを確立しましょう。

S・Nさん(男性) 文化構想学部 3年 2012年度

早稲田に入ってよかったこと

いろんなサークルにめぐり会えたことですね。2000ともいわれるサークルの中に、必ず自分に合うサークルがあると思います。学生団体の活動には無限の可能性があり、一企業がやるものよりもコンセプチュアルでかつビッグなものを作ることも可能でサークル次第でいくらでも自己実現することができると思います。

アドバイス

地頭が悪いと思ったら早めにスタートを切ることですね。陸上の1500Mとかといっしょで最初ゆるめて最後一気にまくっていくのは同じ実力の集団ですら難しいことです。それと全く同じで、息抜きしながらでも構わないので早めにスタートを切ることをお勧めします。

応援メッセージ

受験勉強は長く辛いものですが、大学生活の華やかさはそれをはるかに上回るものです。早稲田大学にはいくつもの履修プラン・サークル・留学制度があり、必ず満足する大学だと思います。この辛い期間を少し踏ん張って乗り越えてください。応援しています。

M・Oさん(男性) 文化構想学部 3年 2012年度

早稲田に入ってよかったこと

他大学に入学していれば、ここまでサークルが楽しいと思えなかったというくらいサークル活動が楽しいです。自分が楽しいと思えることを思う存分やれる大学。それが早稲田大学だと思います。

受験勉強の息抜き法

勉強を一時中断して、よくコンビニでジュースを買って飲んでいました。友達とジュースを飲みながらたわいのない話をするのが息抜きになりました。

応援メッセージ

早稲田大学は本当に努力して入学してよかったと思える大学です。模試ができなかったり、担任の先生に志望校を考え直せと言われてもめげずに勉強してください!

K・Bさん(男性) 教育学部 2年 2012年度

早稲田に入ってよかったこと

今までは考えもしなかった経験を積むことができました。充実した毎日を送っています。

アドバイス

「努力は人を裏切らない」といった言葉がありますが、正しくは「努力しない人に結果はついてこない」だと思います。誰のための受験なのか。すべては自分が大学に合格するための努力だと思って取り組む姿勢を考えてみてください。

応援メッセージ

伸びない偏差値や周囲からの期待に、ストレスを感じることも多いかと思います。たまには息抜きも大切ですよ!外の空気を吸ってリフレッシュすれば、集中力も回復するはず!決してルーティンばかりの勉強時間にしないことが必要だと思います。

S・Tさん(男性) 文学部 1年 2012年度

早稲田に入ってよかったこと

周辺のご飯屋さんが安くて美味しい。南海とメルシーと高田牧舎がおすすめですよ。古本屋さんもいっぱいあるし、いせかねっていう酒屋さんは色んなお酒あって楽しいよ。

アドバイス

大学は急に自分のやりたいことばっかりやれるようになるけど、人間として傲慢にならず、卑屈にならず、普通にやりたいことをやりましょう。あと周りに合わせて乗り切っていこうとしたら何ものこんないから、自分から日常にイベントを起こすといいと思います。僕はやっとりません。

応援メッセージ

がんばってる人は美しいとぼくは思います。いまがんばってる受験生のみなさんも、とても美しいと思います。つらいこともあるでしょうけど、なんとか踏ん張ってください。

A・Iさん(女性) 国際教養学部 2年 2012年度

早稲田に入ってよかったこと

人が面白い。これに尽きる!本当に色々な人がいる。幸せなことに、入学してからかなりの同期、先輩と出会うことができて知り合いがめちゃくちゃ増えた。こんなに面白い人達他大にはいないと思う。100ハイや早稲田祭など、全力でやるのも魅力!

受験勉強の息抜き法

今日はもう勉強無理だ!って日は潔く諦める。寝たり買い物したり映画みたりする。その分翌日は絶対にがんばる。娯楽はあっていいと思う。例えばこの日はライブみにいくからこの日を目標にあとどのくらいがんばろう!とか。ご褒美あったほうががんばれる。ダラダラが一番ダメ。切り替えが一番大事!

応援メッセージ

早稲田への愛を忘れないで!努力と同じくらい早稲田への愛は必要不可欠!どうしても早稲田しかないっていう気持ちが合格に近づく!わたしは受験当日の朝紺碧とか聞いて、絶対自分は四月早稲田にいるんだ!と思い込もうと頑張った。

K・Fさん(男性) 法学部 2年 2012年度

早稲田に入ってよかったこと

友達がとてもおもしろい人ばかりです。イベントと出版サークルの早稲田リンクスというサークルに入っていますが、一年目でアジアンカンフージェネレイションのライブ運営などを経験できとても楽しい生活を送っています。友達にも恵まれ、サークルの友達といる時間が圧倒的に多いです。他団体とも仲がいいサークルなので、他団体の友達も増えまくりで一緒にライブなどにも行きました。

役に立った勉強法

あまり多くの参考書には、手を出さず、最低限必要な参考書と過去問を何回も解きました。現役生でスタートも遅かったので、効率重視でいきました。なので、滑り止めのMARCHや早稲田でも出願はしたものの法学部以外はそんなに過去問は解きませんでしたね。センター試験も重要視していなかったので、数日前から国語の小説対策はじめましたが、結局間に合いませんでした笑 とりあえず、第一志望の対策を徹底的にやった方がいいと思います。

応援メッセージ

僕は、受験生時代に国語の点数が悪くセンター試験も200点満点で4割ちょっとしかとれませんでした。しかし、今では第一志望の早稲田大学法学部に通っています。あきらめないことって結構大切です。自分の第一志望決めたら、紙にでもでっかく書いて机の見えるところに貼り付けといてください。

M・Fさん(女性) 人間科学部 2年 2012年度

早稲田に入ってよかったこと

真面目なこともばかなことも本気で語り合える仲間に出会えたこと。早稲田ならではの大規模な行事(早稲田祭、新歓など)を楽しめること。学部関係なく興味のあることを学べること。サークル活動に思いっきり没頭できること。

アドバイス

早稲田に入りたいけれど、今の自分とのギャップから諦めかけている人へ。私は受験って努力だけで自分を変えられる唯一の方法だと思っています。実際早稲田には進学校から入った人だけではなく、高校の時は偏差値が40とか50しかなかったけれど、様々なドラマがあって早稲田に入ってきた人が意外なほどいるんです。だから、思い切って挑んでみてください。

応援メッセージ

私が早稲田を志したのは浪人の春。何の取り柄もなく、今まで何も頑張れなかった自分を変えようと思いました。当時の偏差値は40あまり。でも受験しか自分を変えられないと思いました。0からの早大受験は本当にきつかったですが、日々全力で生きている自分を実感することができました。スタート地点なんてどこだっていい。恐れずに全力で早稲田にぶつかってきてください。

T・Sさん(男性) 文学部 1年 2011年度

応援メッセージ

受験生活は比べられる世界だ。数字で人間を評価するのに抵抗を感じるのは当然。その中で自分の成長を感じるためには常に好奇心のアンテナを張り続けるスタンスが必要になってくる。一見、「お勉強」とは関係なさそうなものが最終的にリンクしてくることはたくさんあるはず。回り道もするのが、まさに受験生。楽しんで取り組んでもらいたい。

受験勉強の息抜き法

とにかく娯楽に没頭する時間を持つこと。下手に色々考えたりする時間は意外と有意義ではない。むしろ、月に一回くらいライブハウスに行って音楽を浴びたり、映画館で現実離れしたストーリーに触れたり。メリハリは必須条件。

役に立った勉強法

午前中に暗記ものは鉄板。起床後二時間が記憶のピークという噂。英単語などは朝、就寝前、翌朝の三回リピートでまず間違いなく頭に入る。リズムに合わせて口ずさむのも効果的。くれぐれも人のいないところでやろう。(笑)

A・Iさん(女性) 国際教養学部 1年 2011年度

応援メッセージ

大切な事は2つ!(1)当たり前だけど努力。努力なしでは結果はついてこない。日々の小さな努力が成功につながる。(2)早稲田への愛。努力は大前提だが、気持ち次第で結果は変わる。私は早稲田に行きたすぎて7学部受け、最後は4日間連続の入試だったが早稲田への愛で乗り切った。どうしてもここに行きたい!という気持ちがあれば勉強もやる気が出る。入学後の自分を想像する事もいい。私は高3でも学祭に行って一日遊びまわったが逆にそのあと、来年自分は早大生としてここにいたい!と思い更に勉強を頑張れた。気持ちは大きい。本当に。

早稲田に入ってよかったこと

色んな人と出会える。様々なバックグラウンドを持った人がいるから世界が広がる。素晴らしい学部の友達、先輩もサークルの友達、先輩に出会えた。わたしは早稲田ノリが大好きだから毎日楽しい。でもただわいわいふざけてるだけじゃなくて、ちゃんと色んなことを考えてる人が多いのが早稲田のすごいところだと思う。とりあえず楽しい。本当に。

アドバイス

国際教養学部の入試はやはり英語の比重が大きい。長文をいかに早く読めるかが大切。内容はそれほど高度ではないが時間との勝負だから速読力は必須。英作文は書き方を知っていて時間がある程度とれていれば問題ない。リスニングの大問2は帰国生でも聞き取りにくいくらいのレベルなので出来なくても気にしない。私は全て勘でマークした。国語と日本史は英語の比重の半分だが、国際教養学部を目指す人は英語ができる人が多いから逆に残りニ科目で差をつけられたらいい。国語も日本史も他学部よりは簡単だから高得点を狙いたい。日本史は過去問で英文問題をやっておけば特に問題はない。

M・Fさん(女性) 人間科学部 1年 2011年度

応援メッセージ

受験生はしんどい。先の見えない道を行く日々は誰だってつらいはずです。でも自分で限界を決めたり諦めたりせず歩き続けている限り着実に早稲田に近いています。頑張ってるみなさんの未来は明るいに決まっています。大丈夫ですよ!

受験勉強の息抜き法

私の受験時代の息抜きは夕方になると予備校の近くのスーパーまで友達とジュースを買いに行っていたことです。外の空気を吸うのはリフレッシュしますよ。あとは、息抜きかどうか微妙ですが、勉強に集中できないときは紙に煩悩を書き出して割りきっていました。

役に立った勉強法

私がやってきた勉強で特にオススメなことは細かに時間を計る勉強法です。赤本などの演習ではなくても、この問題集○○ページを○分でやる。単語○○個を○○分で覚える等それぞれに制限時間を設け実際にストップウォッチ等で時間を計りながら勉強するのです。適度な緊張感が生じるので集中して勉強できます。

Y・Kさん(男性) 先進理工学部 1年 2011年度

応援メッセージ

受験勉強は同じことの繰り返し。それはしょうがない。たが、捉えようによっては自分の世間に対する考え方が大きくかわる絶好のチャンスだ。この時期にしか考えられないようなこともある。寝不足で重たい瞼をこすって、いつものように無表情の塾、予備校の黒板から視野を広げてみよう。世間には様々なことが渦まいている。それに比べていかに受験勉強のスケールが小さいことか。そのことに気付けば受験生とはいえ世界とつながりを保てるだろう。視野の広さは自分自身を1段階高い所に引き上げてくれる。合格に近づくきっかけも掴める。

受験勉強の息抜き法

自分は音楽を聴きあさり、映画をみあさった。映画は何しろ沢山見た。映画を観ることは受験勉強で掻きけされそうになる自己を維持するためにもちょうどいい息抜きになると思う。何もかも切り詰めて受験勉強に全神経をつぎ込み続けることはどだい無理なこと。何でも良いので自分の気持ちを自由にすることができることを大切にし続けよう。

アドバイス

今日、1日どのように過ごしただろうか。しっかり勉強したと言える人もサボってしまったという人もいるだろう。たゆまぬ努力をずっと続けていける人は誰もいない。合格した人達でもどうにもならなくてサボってしまった日も何日もあるだろう。気負わずマイペースでやって行けば目指すものに確実に近づく。何よりも目標を見失わずに諦めないことだ。

N・Sさん(男性) 国際教養学部 1年 2011年度

応援メッセージ

大したことは言えないですが、少し行き詰ったときは自分がなぜ今勉強しているかということを考えてください。きっと大学受験をするにはそれなりの理由があるはずです。理由がない人は早急に理由を作ってください。人間はなんとなくやるより動機があってやる方が確実に良い結果が出ます。それと、受験当日は試験を『受けに行く』つもりでなく、『受かりに行く』つもりでいましょう。極度の緊張は何も良いことがないです。自分の気持ちをうまくコントロールしてください。

役に立った勉強法

英語:何よりも音読。英語は入試科目である前にひとつの言語なのだから、声に出して勉強するというのがひとつの正しい勉強法だと思います。世界史:流れがわかると一気に頭に入ってきます。どんなに難しい単語でも、単語だけ独立して暗記していたのではあまりにも意味がないです。そして何より世界史という科目を楽しめないと思います。流れを理解するには授業や教科書の通読がいいと思います。

受験勉強の息抜き方法

日々真面目に勉強していれば、食事やおしゃべりなど日常の些細なことが大きな息抜きになったりします。あるいは、思い切って一日offにする日を決めてその日のために頑張る、というのもアリだと思います。自分は夏休みにそういう日を一日作って、本当にいい息抜きとなりました。ただ、息抜きは真面目に勉強してこそ成り立つものだと思うのでそこは取り違えない方がいいです。

B・Kさん(男性) 教育学部 1年 2011年度

応援メッセージ

受験生活は本当に厳しく、ストレスの溜まるものだと思います。なかなか成績が延びず、勉強が嫌になることもあるのではないでしょうか。でも苦しんでいるのはあなただけではありません。全国の受験生が同じ不安を抱えて勉強してします。先の見えない受験生活はツラいものですが、いつまでも続くものではありません。ゴールまで精一杯努力してください。努力は決して裏切らないと断言できます。頑張ってください。

受験勉強の息抜き法

受験勉強の息抜きには、友達と話すことが一番だと思います。どうしても孤独になりがちな受験生。何時間もぶっ続けで机に向かい続けても、残念ながら集中力には限度があります。気分転換で友達と話すことで、不安なのは自分だけではないということが分かり、お互い励まし合うことができるのではないでしょうか。また、絶対に負けたくないライバルと話すことで一層やる気が起きると思います。

アドバイス

夏休みは基礎に時間をかけて、僅かな隙もないようにするべきだと思います。夏休みが基礎力をつける本当に最後のチャンスです。特定の教科に絞らず、どの教科も満遍なく勉強することも大事です。応用問題、過去問は秋の半ば頃から始めても良いのではないかなと思います。自信をなくしてしまうこともあるかもしれませんが、受験までの日数を逆算して、残された時間を大切に使うべきだと思います。受験生の皆さんの健闘を祈っています。

K・Fさん(男性) 法学部 1年 2011年度

応援メッセージ

最後まで妥協しないことが大切。

早稲田に入ってよかったこと

おもしろい先輩とイベントが多くて楽しいです。紺碧の空や都の西北をこんなに堂々と歌えて最高です。

アドバイス

最後の最後まであきらめずに今、自分には何が必要なのかをしっかり分析し、早稲田に合格できる勉強をしましょう。

S・Tさん(男性) 先進理工学部 1年 2011年度

応援メッセージ

自分に合った勉強のリズムで勉強してみてください。10時間以上しないといけない理由もないし6時間以下だと落ちる理由もない。

早稲田に入ってよかったこと

本キャンの新歓の雰囲気に圧倒されました。入ってよかったです。

受験勉強の息抜き法

行き詰まったら勉強休憩して、調子がいいときはガンガン問題を解く。自分のリズムを大切に。

K・Aさん(男性) 政治経済学部 1年 2011年度

応援メッセージ

いま思うと本当に頑張ってよかったなと思う。これを読んでいる受験生も第一志望に受かったらそう思えると思う。がんばれとしか僕からは言えないけど、がんばってください。

受験勉強の息抜き法

甘いものを食べる。角砂糖美味しいです。笑

役に立った勉強法

科目、分野ごとに一冊を決めて、それをひたすら覚える。

N・Eさん(女性) 先進理工学部 3年 2011年度

応援メッセージ

大学は楽しいよ。本当に楽しい。なんでもできるから。でもその分責任は大きいし、自分から動かないと何も始まらない。つまりは何をやるにしても全部自分次第で、受験勉強と似てるなって思うので今の生活がつまらないと思っていても意味のある活動なので頑張ってください。ファイト!!

早稲田に入ってよかったこと

校風がいい!学生が作り出す早慶戦、百ハイ、早稲田祭の雰囲気はすごい!!

受験勉強の息抜き法

私は部活でバスケをやっていたので、勉強に行きづまった時とかは友人とよく気分転換に体育館に行って遊んでました。

M・Mさん(男性) 教育学部 2年 2011年度

応援メッセージ

受験勉強は正直つまらない。だけど早稲田には受かりたい。誘惑はいっぱいあるから、自分に厳しく日々勉強していこう。でもたまーに、はっちゃけるのも必要だよー

早稲田に入ってよかったこと

何もかも良い意味で期待を裏切る大学だった。特に、早稲田に通う学生、早大生のレベルが高すぎる。頭がよいだけでなくて、バカ騒ぎもできる。

役に立った勉強法

単語帳をまず4日間で終わらせる。そこから「一日何語覚える」と決めて覚え始める。全体が把握できて、単語の暗記が辛く感じない。

T・Nさん(男性) 商学部 2年 2011年度

早稲田に入ってよかったこと

頭が良くてハメを外せる人間が沢山集まっている事。素晴らしい仲間と、毎日色々なことを話しあう中で刺激を受け、成長できる点が早稲田に居る事の最大のメリットだと思う。

役に立った勉強法

単語や熟語など。暗記をする際に携帯電話のメモ帳を用いる事。片手で見られるので、乗り物で移動中にも用意に学習出来て、消去、書き込みもボタン一つなので、大いに役立った。

応援メッセージ

勉強は修行ではありません。知識を蓄える事。成績が伸びる事から喜びを感じ楽しい受験生活を送ってください。

S・Tさん(女性) 教育学部 2年 2011年度

早稲田に入ってよかったこと

いろんな人に出会えて、いろいろな考え方を知ることができた。

受験勉強の息抜き法

15分くらい昼寝をする!眠気が取れてスッキリします。

応援メッセージ

早稲田に受かるためだったらなんでもできるはず、自分に厳しく、そして強くなろう。

A・Hさん(女性) 商学部 3年 2011年度

早稲田に入ってよかったこと

熱い人が多い!いろんな想いを持った人がいるので、視野が広がります!

役に立った勉強法

英語は文法をしっかり勉強した!

応援メッセージ

勉強してる自分カッコイイよ!

J・Jさん(男性) 基幹理工学部 3年 2010年度

早稲田に入ってよかったこと

いろいろな地方・国から様々な人が来るので、その地域への理解が深まったり、話が弾み大学生活はとても楽しいです。アカデミックなサークルもたくさんあって、自分を成長させるのには絶好の機会だと思う。

アドバイス

自分の友人にはセンター試験で英語5割、国語6割、日本史7割からの逆転現役合格をした人もいるので、最後まであきらめないで勉強をして、ぜひとも合格を勝ち取ってください。

応援メッセージ

とにかく勉強、勉強、勉強です。息抜きしたいなんて甘ったれたことを言っていてはいけません。「この大学に行きなさい」と誰かに言われたわけではなく、自分で「この大学に行く!」と決めたのでしょう?大学は社会に出るまでの4年間を過ごす大事な場所です。絶対に行きたい!と思える大学で過ごせるよう頑張ってください。

O・Uさん(男性) 教育学部 2年 2010年度

受験勉強の息抜き法

ぼーっと空を見ながら、自分が今不安なことや、大学生活でやりたいことなどを悶々と考えていました。リラックスもできるしやる気も取り戻せてよかったと思います。

役に立った勉強法

英語でも古文でも日本史でも、とにかく単語帳には覚えていたかどうかのチェックを必ず入れること。努力が目に見える形で残るし、忘れてしまうことの多い単語も見落とすことなく注意ができる。

応援メッセージ

一人で勉強していると、どんどん追い込まれて逃げ出したくなると思います。でもまわりのひとはちゃんとあなたのことを見ています。先生、両親、友だち、先輩・・・みんな味方です。
次の春に笑顔でいるために、今は少しくらい泣いてもいい。そして泣きたいときは誰かに頼ってもいい。みんな受験生の味方です。

K・Mさん(男性) 政治経済学部 2年 2010年度

役に立った勉強法

現役時代から英単語はしっかり勉強していました。覚えた英単語の量が多いと長文もすらすら読め、理解力も上がりました。でも見知らぬ単語の予測なども必要ですが、これは長文をいくつも読む中で身につくので、がんばってください。

アドバイス

過去問で問題の傾向を早めに知っておくことは良いと思います。特に早稲田は各学部ごとに傾向が違うので、慣れておくことが大事だと思います。

応援メッセージ

大学受験、それは今まで経験したことのない大きな壁に見えるかもしれません。しかし、それに立ち向かっている君はとても格好いいと思いませんか?夢に向かっている君はすごく輝いていると思いませんか?
もちろん夢は大学合格だけじゃないですよね。その先にも、君が輝く舞台があります。そこで君は、君らしく自由にパフォーマンスしたとき、一番輝くでしょう。
知ることは自由になること。
君がより大きく羽ばたくために、ベストを尽くしましょう!

H・Uさん(男性) 文化構想学部 3年 2010年度

役に立った勉強法

僕は日本史受験をしたのですが、日本史や世界史といった歴史系の科目は“自分独自の教科書”を作ることをお薦めしたいと思います。あらゆる情報を自分で編集し、また自分の文字でデザインすることで、効率的に記憶できると思います。

アドバイス

あまり早い時期から焦って受験勉強に取り組んでいくやり方は、正直なところあまりよくないのではないかと思います。勉強することが好きでなかったり、長時間集中することが苦手立ったりする人は、最後で息切れしないためにも自分のペースで取り組めばよいのではないでしょうか。

応援メッセージ

部活は引退まで全身全霊でやること。後悔しないように燃え尽きるまでやったら、受験勉強へのスイッチ切り換えがすんなりできるから。受験までの時期は、ひたすら勉強だけに打ち込む時間が有余るほどある。これはとても幸せなことだと捉えよう。人生のうちでそんな時間はもう二度とないかもしれない。勉強を通して知りうる限りのことを知ろう。自分について考えるきっかけにしよう。

G・Tさん(男性) 社会科学部 2年 2010年度

役に立った勉強法

英語の実力が上がらなかったときに気が狂ったように音読をしまくりました。1日1時間以上はやったように思います。最初はなかなか成果は出ませんが、一ヶ月くらい続けると、必ず以前よりも速読ができている自分を感じることができると思います。

アドバイス

「今自分がどういった目的をもって勉強しているのか」をわかった上で勉強すること。がむしゃらに勉強してもある程度はまで実力もUPしますが、目標をはっきりさせて計画的にやる方が効率もよいと思います。

応援メッセージ

受験生は勉強一色になってしまいがちだと思いますが、高校生活は一回しかないので、受験のためだけにすべてを犠牲にせず自分が納得できる高校生活を送ってください。

P・Uさん(男性) 基幹理工学部 2年 2010年度

受験勉強の息抜き法

僕は勉強が好きではなかったので頻繁に息抜きをしていた覚えがあります。観たいテレビを遠慮なく観たり、学校での友達との談笑などで息抜きをしていました。

役に立った勉強法

遊びたいときには遊び、読書したいときには本を読み、罪悪感や焦りを感じながら勉強をしていました。危なっかしい勉強法ですが、短時間で集中して勉強することができたと思います。

応援メッセージ

まわりに振り回されないでください。受験において情報取集は確かに大切なことですが、そんなことばかりに振り回されていたら何もできません。まわりに流されず自分で考えてください。本当に大切な事は自分が決めたことにどれだけ真剣になって取り組めるかです!

S・Kさん(男性) 商学部 3年 2010年度

受験勉強の息抜き法

早稲田大学合格のために並々ならぬ努力をしていることだと思いますが、受験勉強では息抜きも必要です。自分がした息抜きは一週間に一度だけ、一時間好きなテレビを見ることでした。自分に厳しすぎずに適度に息抜きをしてみることも必要と思います。

役に立った勉強法

メモ帳。赤本でわからなかった英単語や古文単語、現代文の語彙を書き足していくと、直前期に赤本を解いたときに確認することができます。

応援メッセージ

受験勉強をしていると、やる気がなくなったり、いくら勉強をしても成績が上がらないといったスランプに陥ったりしますが、そんなときは何故志望校に入りたいのか思い出してみてください。そうすれば今、何をやるべきかが見えてくると思います。

T・Rさん(男性) 商学部 3年 2010年度

早稲田に入ってよかったこと

早稲田には毎年1万人もの入学生がいますが、その中には秀才もいれば、スポーツ一筋の人間、面白い人間などたくさんの人々がいる。そういった人々に出会えるのは早稲田の魅力。

アドバイス

死ぬ気で勉強しろ。中途半端な気持ちでは中途半端な勉強しかできず、合格は絶対に不可能であると思います。

応援メッセージ

考えろ。何故、得点できないのかを。いつ、何を勉強すべきなのかを。
想像しろ。合格し、歓喜している君を。第一志望大学で充実した生活を送っている君を。
受験生活はラクだし、楽しい。勉強した分だけ、考えた分だけ、第一志望大学に近づくんだぜ。楽しいじゃん。
知っているか。1年後の君が栄光を勝ち得る者であることを。
君の合格を心より祈っています。

N・Aさん(女性) 先進理工学部 3年 2010年度

受験勉強の息抜き法

夜に勉強が嫌になったら、勉強道具を床にたたきつけ「もういやだー!」なんていいながら外に走り出します。すると罪悪感や爽快感から冷静な気持ちを取り戻すことができます。

アドバイス

ご飯を食べると集中力が切れます。でもそれを逆手にとってご飯の後を休憩にして脳をリラックスさせましょう。

応援メッセージ

受験勉強の方法は人によっても始める時期によっても変わります。自分にあったやり方を見つけ、合格に向けて突っ走りましょう!
でも息抜きもたまには大事ですよ!!どうしてもやる気の出ないとき、頭が飽和してしまったときなどは、思い切って息抜きをしましょう。
それでは、受験生活がんばってください!

F・Oさん(女性) 文学部 2年 2010年度

早稲田に入ってよかったこと

とにかくいろいろな人がいて、交流を深めることができる。総理大臣から金メダリスト、お笑い芸人までもを輩出する大学は他にいくつあるでしょうか?また各々が羽目を外すことと、真面目な活動を両立している姿に刺激を受けます。

アドバイス

全国に何百とある大学の中で、たったひとつの進学先を決める。この意味を重々考えてみて欲しいと思います。それが早稲田であれ他の大学であれ、その大学について徹底的に調べ、そして愛着を持って受験に臨むといいと思います。

応援メッセージ

勉強は誰のためにするのか。それを常に忘れず、やりぬいてください。思うようにいかず、イライラしてしまったり、逃げ出したくなるときもあると思います。でも、そこでやめてしまったら自分で自分を許せますか?
絶対に後悔しない方法は、「もうこれ以上勉強できない」と思えるくらい勉強することです。やるしかない、未来の自分のために!

H・Kさん(女性) 文化構想学部 2年 2010年度

早稲田に入ってよかったこと

この大学は歴史が長いだけあって、創立史を見るだけでもものすごくわくわくします。ちなみに大隈講堂は「125歳まで生きたいなあ」という大隈重信の願いに合わせて、その高さは125尺で作られているらしいです。おもしろいですね。

役に立った勉強法

息抜きもかねてうっかり深夜番組にはまってしまったのですが、その中の企画にあった「試験に出るどうでしょう」というものは、意外にも本当に役に立ちました。出演者のわけのわからないゴロ合わせはなかなか頭から離れないのです。

応援メッセージ

合格判定や偏差値に一喜一憂して落ち着かない毎日。ついつい気になってあれこれと情報をあさったり悩んだりすることもあるでしょう。でも、あなたがあなたの未来のために今できる確実な努力は、ただ机に向かって知識を刻み込むことです。限られた勉強時間、どうか合理的に考えて活用してください!!“コツコツは勝つコツ”です!

N・Aさん(女性) 基幹理工学部 2年 2010年度

受験勉強の息抜き法

受験時には時間の使い方にメリハリをつけて夜11時まではとにかく勉強だけに集中して、それ以降は自由に自分の好きなこと(音楽、読書etc)をしました。日曜、休日は他の人に比べて遊んでいたと思います。

役に立った勉強法

早稲田の全学部の赤本を解いたのは、実際の入試で類似の問題が出たことなどもあって、とても役に立ったなと後から思いました。

応援メッセージ

私は高校のとき、「将来仕事をするときには、今やってる勉強は役に立たないのに、どうしてこんなに一生懸命やらなきゃいけないんだろう」とずっと思っていました。でも受験で息が詰まっているときに塾の先生に「今やってることは将来まったく役に立たないかもしれない。でも自分が目標のために努力できたっていう自信は一生お前のことを支えてくれる。だから頑張りなさい」と言われ、頑張る力が湧きました。もし今同じようなことを思っている人がいたら、ぜひともこの言葉を耳にとめてほしいです。

H・Sさん(男性) 政治経済学部 3年 2010年度

早稲田に入ってよかったこと

とにかくいろいろなことができる。多くのタイプの人がいるから、様々な刺激を受けることもできるし、法に触れなければ自分の好きなことに専念できます。人が多いことを嫌う人もいるけど、人が多いとその分自分の可能性が広がると思います。

受験勉強の息抜き法

朝と昼は頑張って集中をする代わりに、夜は何もしない。自分の場合は21時まで塾や家で勉強して、終わったあとはテレビやネットを見てリラックスした後に6時間睡眠。起きたら朝はまた勉強というリズムを作っていました。

応援メッセージ

受験生にとってこの時期の過ごし方というのはとても難しいのではないでしょうか。勉強はしなきゃいけないって頭では理解してるけど、モチベーションが上がらないって状態に陥っていませんか。そんなときはまず、自分の志望校、学部を今のうちに決めてみてください。そうすることで目標が定まって、勉強のやる気にもつながっていくと思います。応援しています。がんばってください。

P・Uさん(女性) 商学部 2年 2010年度

早稲田に入ってよかったこと

いろいろな人がいるので、どんな人でも受け入れられます。度肝を抜かれることもありますが、新しい世界を知ることができて毎日楽しいです。世界は広いなって感じられます。

受験勉強の息抜き法

ドラマや映画などテレビを見ることが私は好きなので、見たいものを録画して空き時間に見ていました。録画はCMを省いて短時間で見ることができるので、好きなことをして効率的に息抜きができるのはよかったと思います。

応援メッセージ

ライバルがいると勉強ははかどりますよ!相手は自分と同じ偏差値じゃなくて、自分より偏差値が5以上高い人がいいでしょう。
あいつには絶対に負けねえって思えば自ずと勉強するようになるし、勝った時の爽快感でまだまだ勉強しようってなるので!自分も、ライバルがいたから大学に合格したのだと思います。

H・Aさん(男性) 人間科学部 3年 2010年度

役に立った勉強法

受験勉強に必要なのは暗記です。その暗記を効率よくするために「音読しながら書く」ことをオススメします。そのときに「覚えよう」という意識をきちんと持つことが大切です。書いたことを少し時間を置いてから口で言えるようになるまで繰り返し覚えればバッチリです!

アドバイス

早稲田に入るには勉強を一生懸命頑張る以外に「早稲田に入りたい!」という熱い気持ちが絶対に必要です!この想いさえあれば、勉強につまずいたときでもやる気が湧きおこってくるはずなので、最後の最後まで持ち続けてください。

応援メッセージ

受験は合理的に考えて、がんばってください。悩む暇があったら単語でも覚えましょう。どうせやらなければならないのなら、勉強を好きになって楽しみながら戦うほうがいいんじゃないかな、って思います。

T・Tさん(男性) 政治経済学部 3年 2010年度

早稲田に入ってよかったこと

とにかくいろんな人がいて毎日が刺激的!周りの人が頑張っている人ばかりなので自分もどうにかしなきゃと思わせてくれる。早稲田の街も帰って来られる第二の故郷といったかんじ。

受験勉強の息抜き法

まめに休息を取るのがベスト。散歩をしたり、メールをしたり。それでも休み時間も惜しくなってしまうので、ストレスの溜まりにくい勉強法を確立すべき。
勉強におもしろみを感じられるような勉強法を探してみよう。

応援メッセージ

何事も他人に流されず自分でよく考えてください。アドバイスをしてくれる人はあなたのことを思って言っているのかもしれませんが、あなたと彼ないし彼女は違う人間なので勉強方法も生活リズムもすべて、最良の方法は違うかもしれません。

S・Mさん(男性) 政治経済学部 2年 2010年度

早稲田に入ってよかったこと

とにかくいろんな人がいること。一緒にバカ騒ぎできる友達もできれば、真剣に悩みを打ち明けあえる友達もできる。いろんな考えを持った人といろんなかかわり方ができる。そうした多くの人との関わりを与えてくれるのが早稲田のいいところだと思う。

受験勉強の息抜き法

人と話すのはいいことだと思う。親でも友達でも、予備校や学校の先生でもいい。自分の悩みや、今自分がどんな勉強をしているのかを事細かに話すことですごくすっきりすると思います。ふざけた話でも全然いいと思います。息抜きに会話を楽しみましょう。

応援メッセージ

自信を持つこと。「なんとかなる」と楽観視すること。最後の一秒まで絶対にあきらめないこと。それから、これらの前提として、猛勉強すること。
どうしても志望校に合格したいなら、これらを実行すれば怖いものなんてないでしょう。意志ある人には難しいことではありません。がんばろ!

H・Sさん(女性) 文学部 3年 2010年度

早稲田に入ってよかったこと

おもしろい人と簡単に出会えること。同じ学生とは思えないような経験をしている人や、自分には思いつかないようなすばらしい考えをしている人など、刺激的な人がいたるところにいます。

受験勉強の息抜き法

ストレッチ。思いっきり手足を伸ばしたり、首を回したり、身体をほぐすことで頭がすっきりするし、そんなに時間はかからないので、だらだらと長時間休憩してしまうことにはならず、よかったと思います。

応援メッセージ

受験生活は長いし、合格できる保証なんてどこにもないし、先が見えなくて不安な、苦しい日々だと思います。きっと逃げ出したくなることも多いと思いますが、親や学校に守られた状態で何かに挑戦できることは非常に貴重な経験だと思います。またとない、この貴重な経験をめいいっぱい楽しんでください!

関連リンク

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