HOME > 早稲田の魅力を知ろう > 学生コンペティション > 早稲田大学アプリケーションコンテスト

早稲田大学アプリケーションコンテスト

「音楽×□□□」 早稲田大学アプリケーションコンテスト最終発表会

「早稲田大学アプリケーションコンテスト」は、早稲田大学産学官研究推進センター インキュベーション推進室が開催するコンテスト。株式会社レコチョクの特別協賛による第2回のテーマは「音楽×□□□」として、人と音楽をつなぐ新しいエンタテイメントなアプリケーションの企画・開発が課題とされました。

早稲田大学理工系学部大学院生の参加はもちろん、文系学部や附属・系属校である早稲田大学高等学院、本庄高等学院、早稲田実業学校からの参加も多数あり、書類審査を勝ち抜いたのは8チーム。最終発表会では高校1年生が一人で堂々とプレゼンを行う姿も見られ、学生らしいアイディアとプレゼン力が次々と披露されました。

2014年7月31日に大隈記念講堂小講堂で行われた最終発表会の様子を紹介します。

早稲田大学産学官研究推進センター インキュベーション推進室 イベント情報 http://www.waseda.jp/rps/incubation/event/

早稲田大学産学官研究推進センター インキュベーション推進室 Facebookページ https://www.facebook.com/wasedaincu

早稲田大学インキュベーションセンター通信「第2回早稲田大学アプリケーションコンテスト最終発表会を開催しました!」も合わせてご覧ください。 http://wasedaincubation.iqblogoffice.net/center/?p=5134

チーム名:シャイな毛根 (先進理工学研究科物理学及応用物理学専攻)

app_5

アプリケーション名:レコむし

優勝

若手科学者賞

「発想の新しさと将来性」という観点から早稲田大学グリーンコンピューティングシステム研究機構が選出

その場の雰囲気に合った楽曲を楽しむため、入力した画像に対して感性的にマッチした楽曲を推薦するシステム。デモでは理工学部のキャンパス画像にドンヨリとした曲が提示され、会場に笑いが巻き起こりました。

チーム名:早稲田大学本庄高等学院ECO (本庄高等学院2年)

app_6

アプリケーション名:Music Shower

準優勝

音楽を聴くことで成長した植物をSNSやアプリ上で共有し、楽しむ音楽の幅を広げるアプリケーション。企画担当と実装担当総勢7名のチームでプレゼンに臨み、質問にもよどみなく答える頼もしさを見せました。

チーム名:チーム福島 (文化構想学部)

app_4

アプリケーション名:SNSミュージックカレンダー

レコチョクラボ賞

「このチームにはぜひレコチョクのラボに来てもらって話を聞きたい」という思いから急きょ用意された賞

カレンダーに記録されたその日の出来事や位置情報から、それに合った楽曲を推薦、他者とカレンダーを同期・共有してレコメンド機能とするアプリケーション。人の体験と感情が音楽と強く結び付けられ、強い情動、感覚を持って聞かれるようになるとアピールしました。

チーム名:Real Tech Factory (高等学院1年)

app_7

アプリケーション名:i-Musique

U-19賞

メンバーが19歳未満のチームが対象

音楽に対する感情を不特定多数の人と共有できる機能、友達の間や地域での流行をリアルタイムに知ることができる機能を持つアプリケーション。ポイントを絞ったスライドによる、洗練されたプレゼンテーションを1人で行った高校1年生です。

チーム名:チーム・どんたこすめ (人間科学部 eスクール)

app_1

アプリケーション名:Mindlet

脳波計測器を身に付けることにより、測定された脳波に波形が近い楽曲を推薦する、気分に合わせた楽曲推薦を行うアプリケーション。固定された脳波によるデモ版が公開されています。

デモ版:http://www.ikari.xyz/recommend/

チーム名:森島研ダンス班 (先進理工学研究科物理学及応用物理学専攻)

app_2

アプリケーション名:Sindi

楽曲の持つ特徴や印象にマッチした3Dキャラクターのダンスアニメーションを自動で生成するシステム。音楽的な要素だけでなく感情的要素を視覚化できる「ダンス」に注目、キャラクターによるデモを披露しました。

チーム名:チームスプラウト (基幹理工学部表現工学科)

app_3

アプリケーション名:ワンフレ! -one phrase-

数多く存在する楽曲の中で、自分好みの曲を手軽に見つけ、発信し、そして共有することを可能にする音楽フレーズ共有アプリケーション。質問コーナーでは「私も研究しているのでぜひチェックして」と、参加者から手が上がる一幕も。