2013年度日本学生支援機構奨学金「継続手続」ついて

 継続手続対象の日本学生支援機構奨学生は「全員」必ず、「[貸与額通知書]等の受取り」 ならびに「継続手続」(インターネット入力)を指定の期間内に行なってください。

*手続きを怠った場合は、2014年度からの奨学金が「廃止」となります。


1.継続手続方法

(1)下記書類2点を受け取る。

  【受取書類】   

  ○[貸与額通知書](ユーザID・パスワード 含)
  ○[継続手続(インターネット入力)について]

  【受取場所

  所属の学部・研究科事務所にて指定

  

 ※[受取場所]「受取日程」は、学部・研究科ごとに異なります。所属の学部・研究科掲示板のポスター、もしくは所属の学部・研究科からのWaseda-netポータル
  通知・メール等で確認してください。(基幹・創造・先進理工学部・研究科は郵送)


(2)入力用「識別番号(ユーザID・パスワード)」を[貸与額通知書]で確認し、下記のとおり「継続のための入力」(もしくは「継続を希望しない入力」)を行なう。

  【入 力 期 間 】2013年12月20日(金)~1月20日(月)
          ※12月28日(土)~1月5日(日)は年末年始により日本学生支援機構のシステムが停止するため、入力できません。
          ※入力可能時間は8:00~25:00ただし最終日は24:00まで

  【入力用URL】http://ttt.sas.jasso.go.jp/

  ※2014年4月以降の奨学金継続を希望しない場合もそのための入力が必要です。


2.【重要】入力時の注意

 [継続手続(インターネット入力)について]([貸与額通知書]とセットで配布)には、 今年度の手続き(入力)に関する重要事項が記載されています。 入力の際は必ず参照してください!
 また、封筒に同封されています「『奨学金継続願』入力準備用紙」に必ず下書きをしてから入力してください。

特に学生本人の経済状況「収入額と支出額の詳細」(年間)の入力項目は注意が必要です!

 収入合計と支出合計の差額で収入超過が『36万円以上』(大学院は45万円以上)になると、来年度からの受給月額を面談の上、減額するなどの措置をとることと
 なります。

 収入超過は手元にのこる残金とみなされますので、使途不明の支出や、将来の学資支出を見込んだ蓄えなどは、支出「その他」に算入してください。
 また支出超過(収支差がマイナス)になる場合は、入力そのものに誤りがあることが想定されます。そのことを考慮し収入と支出の入力には十分注意してください!

<FAQ>

 よくある質問について以下を参照してください(随時更新予定)。

   ◎ 継続手続に関するよくある質問



【お問合せ】早稲田大学 学生部奨学課
                  (日本学生支援機構奨学金担当)
                   TEL : 03-3203-9701
             E-mail: kikou-tantou@list.waseda.jp