よくあるご質問

奨学金のことで困ったら、まずは参照してみてください。

ここでは、皆様から寄せられる問い合わせのうち、よくあるご質問について一般的な回答を用意しました。参考までにご確認ください(随時更新)。

回答が用意されていないご質問、その他奨学金に関するご相談は直通電話あるいはメールにてご連絡ください。メールでのお問い合わせの際には必ず学籍番号・相談する奨学金の種類をお書き添えください。

奨学金登録についてのご質問日本学生支援機構奨学金についてのご質問学内奨学金についてのご質問民間団体奨学金についてのご質問経済的なご事情についてのご質問

奨学金登録についてのご質問

Q.そもそも、奨学金登録って何から始めればいいの?

A.「Challenge」という奨学金情報誌が必要になります。詳しくはそちらを参照してください。「Challenge」は所属している学部・研究科事所で配付しています。奨学課事務所ではありませんのでご注意ください(新入生には送付、あるいは入学手続時に配付されます)。奨学金の出願はいつでもできるものではなく、期間が定められています。詳しくは「奨学金の申請」をご参照ください。

Q.私の母は専業主婦で収入がありません。所得証明書はいらないですよね?

A.収入が無い方であっても、収入が無いという証明のために所得証明書が必要になります。多くの場合、「非課税証明書」という名前で市区町村の役所から証明書が発行されます。詳細は「収入に関する書類について」または、奨学金情報誌「challenge」を参照してください。

Q.私は既に日本学生支援機構の第一種奨学金に採用されていて、今回は学内奨学金に出願しようかと考えています。登録票(B)の「第一種」欄にマークは必要ですか?

A.すでに採用されている日本学生支援機構奨学金(一般採用)については、マークは不要です。出願の形態についても同様です(ただし、採用されていない方の日本学生支援機構奨学金への新規出願等を除く)。

Q.留学中であっても奨学金登録は可能ですか?

A.可能です。登録の条件・締切日は通常の奨学金登録と同様です。 留学中の奨学金情報誌「Challenge」の入手については、所属学部・研究科事務所にご相談ください。

Q.準備が遅れてしまい、奨学金登録時までに書類を完備させて郵送することができません。

A.期限を超えての奨学金登録は、その理由のいかんを問わず一切認められません。まずは揃えられる書類(「challenge」綴じ込みの登録票A・B、連絡ハガキ等)のみでも有効期限内に郵送願います。その際に、不足書類がある旨のメモを同封してください。奨学課にて確認後、折り返しハガキにて追加送付書類の案内と追加提出期限を連絡します。

Q.Waseda-netポータルの奨学金状態が春からずっと「出願」となっているのは?

A.奨学金の登録は、年度内有効であるため。不採用の場合も「出願」のままである。また、秋にも選考が行われるため、選考を行っている所属学部・研究科からの連絡には注意することが必要です。

Q.9月入学者の奨学金登録はいつどのように行えばよいですか?

A.
・学部学生の場合
最新版学部学生用Challengeを熟読のうえ、夏の奨学金登録期間中に必要書類を提出してください。
なお、申請可能な奨学金は学内奨学金のみとなります。
日本学生支援機構奨学金、民間団体奨学金を希望する場合は、翌年度春の奨学金登録を行ってください。
・大学院生の場合
各研究科の指示に従い、最新版大学院学生用Challengeを熟読のうえ所定の期間に必要書類を提出してください(実施していない研究科もあります)。
なお、申請可能な奨学金は学内奨学金、日本学生支援機構第一種奨学金のみとなります。日本学生支援機構第二種奨学金、民間団体の奨学金を希望の場合、翌年度春の奨学金登録を行ってください。

日本学生支援機構奨学金についてのご質問

Q.既に昨年以前から奨学金登録を行い、日本学生支援機構奨学金に採用されています。春にまた奨学金登録は必要ですか?

A.学年末に継続手続を正しく行い、成績基準などをみたしていれば、日本学生支援機構奨学金の貸与は継続されますので、新たな奨学金登録は必要ありません。ただし、単年給付の学内奨学金等に出願したい場合は、毎年のお申し込みが必要です。

Q.現在日本学生支援機構奨学金を受けています。4月分の奨学金が振り込まれていないのですが?

A.日本学生支援機構奨学金の4・5月分の交付については、4月21日、5月16日が入金予定日となります。年間の振込スケジュールは、奨学金振込予定日をご覧ください。

Q.現在休学することを検討しています。現在受けている奨学金はどうすればよいでしょうか?

A.休学中は奨学金を受けることはできませんので、学生証と印鑑(シャチハタ等ゴム印不可)を持って奨学課事務所へ「休止」の手続きに来て下さい(情報生産システム研の方は所属する研究科事務所にご相談ください)。
復学された場合は同様に「復活」の手続きをすることで奨学金の交付が再開されます。

Q.現在日本学生支援機構第二種奨学金を受けています。奨学金額の変更はできますか?

A.奨学課にて所定の手続きを行うことで増額・減額ともに可能です(第一種奨学金も同様)。増額については、人的保証の場合、連帯保証人・保証人の署名捺印ならびに印鑑登録証明書が必要となります(未成年の場合は、親権者の同意が保証制度に拠らず必要)。
前月5日までに奨学課へ正しく提出いただければ、翌月の振込からの金額反映となりますので、ご注意ください。(差替え)

Q.現在留学予定です。留学中の日本学生支援機構奨学金の扱いはどうなるのでしょうか?

A.日本学生支援機構奨学金は、原則として留学中は奨学金の交付を休止させなければなりません。ただし、第一種奨学金の場合、留学中の学籍状態が「留学」「在学」となるプログラムで留学する者については、奨学課にて所定の手続をすることで「留学中」も継続して奨学金を受けることができます。いずれにしても、「休止」か「留学継続」かどちらかのお手続きが必ず必要になりますので、まずは学生証と印鑑を持って奨学課事務所までご相談ください。なお、留学中はインターネットによる「奨学金継続手続」(年末年始)は不要です。

Q.自分の奨学生番号を忘れてしまったのですが……。

A.奨学生番号は自身が受けている奨学金の問い合わせや諸届けに必ず必要な重要な情報ですので、手帳に控える等忘れないよう十分に注意してください。自分の奨学生番号は以下の方法で確認ができます。
・奨学生証に印字されています(採用手続の際に交付される書類)。
・返還誓約書に印字されています(採用手続の際に交付される書類)。
・Waseda-netポータルで確認できます。「個人別奨学金情報照会」メニューに表示されます。

学内奨学金についてのご質問

Q.奨学金に採用されたのに、交付予定日にお金が入りません。

A.採用された学内奨学金が振り込まれない理由としては、採用年度の1期分学費が未納である場合、奨学金支給申請書の未提出、振込み用口座が未登録、もしくは支店の統廃合などで有効でない場合が考えられます。上記の理由に該当しない場合などは、奨学課にご相談ください。なお、年度を超えて事由が解消されない場合は、自動的に採用取消になってしまいますので、振込予定日と入金の確認は必ず行いましょう。 Waseda-netによる口座情報登録方法はこちら

Q.私は昨年小野梓記念奨学金に採用されたのに、今年は採用されませんでした。家計の状況は特に変わっていないのに、どうしてですか?

A.学内奨学金は、あらかじめ定員がある奨学金です。昨年と比べ基準に合致する学生(家計がより困窮している、など)が多く出願した場合、採否のボーダーラインが大きく変動します。また、過去に学内奨学金を受けた学生の場合、該当年度の学業成績等も選考の判断基準になっていることもご承知おきください。

Q.学内奨学金に採用されましたが、前期分学費を期日までに納入できなかったので、奨学金の振り込みが遅れています。学費を振り込んだらいつ入金されますか?

A.学内奨学金の多くは、採用年度の前期分学費を納入しないと入金ができません。学費振込後、1ヶ月~2ヶ月後の月末に奨学金は入金されます。なお、学費未納のまま年度を超えてしまいますと、奨学金は自動的に採用取り消しとなりますのでご注意下さい。

Q.私が採用された奨学金は、奨学金寄付者の方がいらっしゃると説明がありました。直接お礼をしたり、礼状を差し上げることはできないでしょうか?

A.寄付者の方がいらっしゃる奨学金については、奨学生に別途採用報告書を作成してもらい、奨学課にて取りまとめのうえ送付しておりますが、他にも「指定寄付奨学生の集い」等、直接寄付者の方とお会いできる機会も用意しています。また、直接礼状や年賀状を出したい場合は奨学課までご相談ください。寄付者の了解を得た上で連絡先等をお教えすることができます。

Q.学内奨学金に採用されましたが、後期から留学に行く予定です。学内奨学金はどうなるのでしょうか?

A.奨学金上で基準になるのは、学部・研究科での学籍の扱いです。交換留学やTSA/ISAといったような大学のプログラムによる留学の場合は、学籍状態が「留学」または「在学」となり、奨学金は予定どおり交付されます。減額や返納といった措置もありません。語学留学等、ご自身が「休学」の届け出をされて、海外へ留学する場合は、学籍状態が「休学」となり、この場合は休学が承認された時期により奨学金の減額交付・採用取り消し・返納が生じる場合があります。当該の学内奨学生については奨学課から個別に案内が通知されますが、不明な点や心配な点がある場合は、事前に奨学課にご相談されることをお勧めします。

Q.学内奨学金の受給証明書はどうすればもらえますか?

A.奨学課事務所にて申請してください。基本的に申請から一両日中には発行できます。遠隔地キャンパスの方は本人確認の上郵送にて手配もできますので、まずはお電話にてご相談願います。

Q.大隈記念特別奨学金・創立125周年記念奨学金の詳細はどこでわかりますか?

A.奨学課特設ページをご参照下さい。ご不明な点は、奨学課までお問い合わせください。
・大隈記念特別奨学金特設ページ(新規ウィンドウでのリンク設定変更)
・創立125周年記念奨学金特設ページ(新規ウィンドウでのリンク設定変更)

民間団体奨学金についてのご質問

Q.民間団体奨学生としての基本的な心構えについて教えてください。

A.早稲田大学は、他の私立大学と比べても数多くの民間奨学財団・団体のご支援を受けている大学です。これは、大学が単なる伝統校だからということではなく、長年これらの団体と大学が信頼関係を築いてきた結果なのです。つまり、過去にこれらの団体の奨学生として採用された先輩たちが、民間団体奨学生として誇りある振る舞い・活躍を積み重ねてきた結果と言い換えることもできるでしょう。
民間団体の奨学生として推薦・採用された場合には、「自分は早稲田大学の代表である」という心構えをもって、自らに恥じることのない学生生活を送るよう努めてください。また、自分を支援してくださる団体の概要・奨学金の主旨の理解はもちろんのこと、その団体が主催するイベントや原稿依頼などには極力参加・協力するようにしてください。何か不明な点や相談したい点などがある場合は、奨学課に早めにご相談ください。

Q.民間団体奨学金は、他の奨学金との併給はできますか?

A.特に民間給付奨学金の場合は、日本学生支援機構奨学金等他の奨学金との併給を認めていない場合があります。併給制限によりいずれかの奨学金の辞退をしなければならない場合は個別に奨学課から通知しますが、出願の段階では併給制限を気にすることなく出願資格があり、希望する奨学金の種類全てにマークするようにしましょう。

経済的なご事情についてのご質問

Q.学業成績不振による留年が決まってしまいました。自分で学費を捻出したいのですが……。

A.留年が決った学生については、給付・貸与を問わず新規で奨学金に採用されることはほとんどありません(教育学部・文学部・文化構想学部・文学研究科のみ)。奨学課では、奨学金以外にも「国の教育ローン」、「早稲田大学学費ローン」等、一般のローンよりも優遇されたローン制度をご紹介しております。ただ、融資対象は奨学金と異なり、学生本人ではなく保証人(親)の方になりますので、ご利用いただくには保証人の方の理解・協力が不可欠です。どうしても学費の捻出に困る状況に陥る場合は、早めに所属学部・研究科事務所、ならびに奨学課にご相談されることをお勧めします。

Q.財布を紛失してしまった/親が病気になり急に帰省する必要が生じてしまった

A.奨学課では、主に自宅外通学者を対象に、財布の紛失・緊急帰省のような真にやむを得ない事情に限り、上限を3万円として応急貸付制度を用意しております(自宅通学者・留学生は対象になりません)。まずは奨学課事務所までご相談下さい。ただし、学費・生活費の不足などあらかじめ予測される事由には貸付けできませんので、ご注意下さい。