NO.923 Jan.18,2001
「学びたい人」必見! 二十一世紀は自己選択の時代
決めるのは君だ! オープン教育センターで見つける「学ぶ道」
◆単位互換制度は五大学+二大学! オープン科目も充実
今まで本学で提供されていた科目では、学びたいものが見つからなかった人に朗報!|
教育のオープン化を望む学生の声! その実現に向けて、大学は動いています。 (「第18回学生生活調査(1997年度実施)」記述回答より) ○学生が多いということが"早稲田らしさ"を形成していると思うが、一方では少人数のゼミ形式の授業で考えを深めたいと思う。 ○時代の最先端を行ってほしい。かといって過去をなおざりにしてほしくない。もっといろいろな学科を作ってほしい。例えば、理工学部生物科、地学科、家政学科など。そうすればもっとさまざまな考えや知識を持った人が早稲田大学にやってくる。そして、そういう人たちと話をすることによって、自分の持っていない新たなものを発見でき、自分の教養の糧になってよい。 ○学部間の垣根をなくし、自由な単位の取得を認める。社会人などもっと多くのさまざまな人間を受け入れるオープンな大学制度の充実。少人数授業や実践的な語学教育の充実。 ○東京という地理的利点を全く活かせていない。例えば、インターンシップ制の導入(単位を付与)、企業、官公庁、NGOS等への訪問、Discussionということも可能なはず。学生の質がそれ以上に低すぎるので、なんとも言いがたいのですが、他大学との単位互換等。認められて当然と言えることがなぜできないのか不思議でならない。 ○学部間の隔たりをなくし、学生は"早稲田大学"(学部ではなく)に入学し、専攻は入学後(または在学中)に決めるようにする。現在"ワセクラ"などが行っている授業・教員の評価を、大学が公式に制度化し公表して、"教える側"の質の向上を図る等が挙げられる。 ○学部の勉強とは全く違う、いろいろな分野の講義がとれればいいと思う。放送大学にあるような「地球と宇宙」とか「健康科学」といった科目がいっぱいあればいい。それなら卒業単位に入らなくても受けてみたい。 ○他学部他学科の単位互換や転科などの機会を増やしてほしい。早稲田大学のカリキュラムや授業などを、高校生や他の受験生によく分かるように公開してほしい。 |