NO.894 Apr.1,2000 入学記念号
特集 自分が目指すはこの資格! 早稲田で取れるあんな講座 こんな資格
| 一、司法試験講座 1.Aクラス (1)入門講座:初めて法律を学ぶ者(主として一年生)を対象とした講座。 a)憲法 b)民法 c)刑法 (2)Aクラスゼミ a)民法 b)刑法 (3)Aクラス答案構成講座 a)民法 b)刑法 2.二年生のための講座:入門講座で習得した知識を基礎として科目の全体を体系的に学ぶための講座。 a)憲法 b)刑法総論 c)会社法 d)民事訴訟法 e)刑事訴訟法 3.答案構成ゼミ:二年生程度の基礎知識を前提にして、法律答案はどのように作成するかの指導を受ける講座。 a)憲法 b)刑法各論 c)会社法 d)手形小切手法 4.応用演習講座:司法試験の実際問題を前提にして、これまで身に付けた基礎知識を十分に活用できるための応用能力を涵養する講座。 a)憲法 b)民法総論・物権法 c)民法総則特論 d)債権法 e)刑法総論 f)刑法各論 g)刑法総合 h)会社法 i)手形小切手法 j)民事訴訟法 k)刑事訴訟法 5.特別答案構成講座 a)憲法 b)民法 c)刑法 d)商法 e)民事訴訟法 f)刑事訴訟法 6.模擬試験講座 (1)論文模試(全二十六回) (2)直前模試(全十回) (3)総合択一模擬試験 7.直前対策講座 (1)択一集中講座 a)憲法 b)民法 c)刑法 (2)論文対策集中講座 a)民事訴訟法 b)刑事訴訟法 8.口述試験対策講座 a)憲法 b)民法 c)刑法 d)商法 e)民事訴訟法 f)刑事訴訟法 9.特別講座 a)民事訴訟法 b)刑事訴訟法 二、公務員講座 1.教養試験基礎講座:初めて公務員試験の受験を目指そうと志す学生(一、二年生を予定)のために、実際に出題される傾向を把握した教材により、高校で習得した知識を基礎として、大学で学ぶことに結合させる講座。 a)文章理解(現代文) b)文章理解(英文) c)数的処理問題 d)社会科学・人文科学 2.教養試験対策講座:一応、基礎講座で習得した程度の知識の上に、試験で出題される傾向の模擬問題を中心に、短時間で解答できるように習熟させることを目的とする講座。 a)数的処理問題 b)社会科学 c)人文科学。 3.専門科目入門講座:専門科目として初めて学ぶ講座 a)経済学 b)国際法 4.専門科目主要講座:公務員試験準備のための中心的主要講座。基礎知識の上に、応用能力を高めることを目的とする。 a)憲法 b)行政法 c)国際法 d)経済学(法律職・外交官のため) e)経済学(経済職のため) 5.専門科目直前講座:試験を直前に控えて、最後の総仕上げ講座。 a)国際法 b)経済学(法律職・外交官のための) 三、法学部以外の学生のための講座 司法試験、公務員試験の受験科目としての法律科目が講座として設置されていない学部の学生が、法律を初めて学ぶための講座。 a)憲法 b)民法 c)刑法 |
| 教員免許 | 教育職員免許法の所要資格を満たすことにより、中学校・高等学校・養護学校の免許状が取得できる。なお、所属学部・学科等により取得できる教科が定められているので、詳細は学部要項を参照すること。 |
|---|
| 社会教育主事 | 教育学部・文学部設置の所要科目を修得することにより得られる資格。 |
|---|---|
| 図書館司書 | 教育学部・文学部設置の所要科目を修得することにより得られる資格。 |
| 博物館学芸員 | 教育学部・文学部設置の所要科目を修得することにより得られる資格。 |
| 学校図書館司書教諭 | 教育学部設置の所要科目を修得した上で、教員免許状を取得することにより得られる資格。 |
| 社会教育主事 | 教育学部・文学部設置の所要科目を修得することにより、社会教育を行なう者に専門的技術的な助言・指導を与える者として従事することができる資格。 |
| 社会福祉主事 | 福祉事務所等に採用される場合に活きる資格で、社会福祉主事に関する指定科目を修得することにより取得できる。 |
| 人事・組織コース |
| 会計・財務コース |
| マーケティングコース |
| 生産・物流コース |
| 経営戦略コース |
| システム技法コース |
| アントレプレヌールシップコース |
| マネジリアルエコノミクスコース |
| 情報・知識マネジメントコース |