NO.894 Apr.1,2000 入学記念号
特集 学生生活こんなときどうするの?!
Q 勉強以外に、クラブ・サークル活動もやりたい!
A 本学にはさまざまなクラブやサークルがあります。選手養成を目的とした「体育各部」、また学術・芸術・趣味などバラエティに富んだ「文化活動」を行うものがあります。詳細は二次手続終了後に配布した『学生の手帖(COMPASS)』やホームページを参考にしてください。
サークルの多彩さは本学の特徴の一つ。四月一日から七日までの一週間、各団体がキャンパスのあちこちで新入生の勧誘を行っています。本紙付録の『新入生サークルしんかんMAP』を参考にお目当てのサークルを見つけてはいかがでしょうか?
しかし悪質な署名活動には注意しましょう。中には反社会的な活動を行っている政治セクトや宗教団体、あるいはキャッチ商法の勧誘を目的としたものもあります。安易に住所・氏名・電話番号を教えたり、書いたりしないよう、各自で十分注意してください。残念ながら、大きなトラブルに巻き込まれる事例が頻発しています。
【相談先】各学部事務所/学生生活課(西早稲田キャンパス2号館1階) TEL03(3202)0706/総合健康教育センター相談室(西早稲田キャンパス25−2号館6階) TEL03(3203)3582/03(3203)4449
Q 奨学金を受給したいのですが、どうしたらいいのでしょうか?
A 本学では二〇〇〇年二月末日の時点で学部学生の七千五百十五人(内新入生二千百九十人)が奨学金を受給しており、新入生の奨学金希望者の採用率は、実に七十五パーセントとなっています。また、大学院について、修士課程では、延べ千四百八人(奨学金希望者の延べ採用率八十パーセント)、博士課程では、延べ五百九十三人(奨学金希望者の延べ採用率八十三パーセント)が奨学金を受給しています
奨学金制度は大きく分けて、大学独自の学内奨学金、日本育英会奨学金、地方公共・民間団体奨学金の三つです。詳細はホームぺージをご覧ください。
【問い合わせ先】奨学課(西早稲田キャンパス2号館2階) TEL03(3203)9701
Q 住まいを探したいのですが。
A 学生生活課では紹介手数料不要、しかも敷金・礼金は不動産業者より一、二カ月分少なく、下見も可能な物件を紹介しています。詳細は 『学生の手帖(COMPASS)』十六頁を参考にしてください。
【問い合わせ先】学生生活課 TEL03(3203)4341
Q アルバイトを始めたいのですが。
A 学生生活課では仕事内容が学生に適切か、また求人を依頼している会社・店などに問題がないかどうか確認してアルバイトを紹介しています。また、家庭教師をやりたい方は登録する必要があります。詳細は『学生の手帖(COMPASS)』十七頁を参考にしてください。
【問い合わせ先】学生生活課 TEL03(3203)4341
Q 病気や怪我になったときの費用はどうしよう?
A 病気や怪我で診察を受けた場合、保険医療機関であればその支払った医療費(自己負担分)の一部または全額が還付される学生健康保険を利用できます。また、教育研究活動中、通学途中、課外活動中に不慮の事故により負傷、死亡といった災害を被った場合の経済的保償を行う学生教育研究災害傷害保険があります。詳細は『早稲田大学学生健康保険組合案内』『学生の事故・傷病に対する補償制度の手引き』を参考にしてください。
【問い合わせ先】学生健康保健組合(西早稲田キャンパス2号館1階) TEL03(3203)4349
Q 自分では解決できない悩み事があるんです…。
A 学生生活を送る間には、どうしても解決できない問題が起きたり適切な助言が必要な時があります。そんな時に手を差し伸べてくれるのが、総合健康教育センターです。修学相談、心理的な相談、精神衛生上の相談、法律相談などそれぞれ専任職員、カウンセラー、精神科医、弁護士が相談に当たります。詳しくは『総合健康教育センターのしおり』をご覧ください。
【問い合わせ先】総合健康教育センター相談室 TEL03(3203)3582/03(3203)4449
Q 大学のホームページを見たい
A 大学ホームページからは、各学部・研究科からのお知らせに加え、キャンパス生活案内、学内で行われている展示・講演会案内、図書館の蔵書検索、各種データベース利用など有用な情報を入手できます。
各学部、共通端末室などキャンパスの各所に配置されているインターネット接続端末の利用方法と、どこに求めるコンテンツがあるかを早くマスターしてください。その他、自宅PCからの接続や、整備中のモバイルコンピューティングからのアクセスも可能です。ホームページによる情報発信技術も学び、ぜひこれからの学生生活に役立ててください。
Q 在学中に海外留学したいのですが…。
A まず、四月六日の「早大生のための留学フェア」に参加しましょう。在学中の海外留学には、本学協定校への交換留学と、自分で海外の大学から入学許可を得て留学する私費留学があります。また留学期間も一年間もしくは夏季休暇を利用した短期間のものがあります。詳細は四月中旬に各学部・大学院事務所で配布されるガイドブック『海外留学手引きSTUDY ABROAD』をご覧ください。インフォメーションルーム(西早稲田キャンパス二十二号館三階)では本学の留学プログラムに関する情報、海外の教育機関の資料・学校案内、奨学金など海外留学に関する情報を提供しています。また、留学フェアは九月にも開催されますので奮って参加してください。
【問い合わせ先】国際教育センター(西早稲田キャンパス22号館4階) TEL03(3207)1454
Q 電子メールやWWW(World Wide Web)を利用したいのですが。
A 新入生全員に、インターネットを利用する際に必要となるユーザIDとパスワードが発行されます。ただし、利用するためにはメディアネットワークセンター(MNC)主催の「新入生コンピュータセミナー」(政経、法、一・二文、教育、商、社学の新入生対象、開催日程の案内は本紙四面参照)や学部開設の情報リテラシーのコース(理工、人科の新入生の場合)を受講する必要があります。このユーザIDとパスワードによって、学内のコンピュータ教室(設置場所の詳細は、MNCのホームページ参照)が自由に使えるほか、自宅にパソコンを持っている人は、電話回線を利用してインターネットにアクセスすることも可能。詳しくは、『PC・ネットワーク利用ガイド2000年度版』(入学時に配布)を参照してください。
【問い合わせ先】メディアネットワークセンター(西早稲田キャンパス24号館) TEL03(3203)6301
Q 大学の図書館ってどうなっているのでしょうか?
A 図書館では"WINE"(Waseda University Scholarly Information Network System)を運用しており、中央図書館の他、高田早苗記念研究、戸山、理工学(理工学部学生読書室を含む)、所沢といったキャンパス図書館などに所蔵されている図書の内、約二百七十万冊の検索や図書の利用状況の確認などができます。各図書館に備えつけのWINE専用端末から検索できるほか、インターネットからの検索も可能です。
また、他機関の利用照会、国内外からの文献取り寄せ、他のデータベースへのアクセスをサポートするサービスを提供しています。図書館オリエンテーションも開催されますので、ぜひ参加してください。詳細は「中央図書館オリエンテーション」のチラシやホームページをご覧ください。
【問い合わせ先】インフォメーションカウンター TEL03(3202)5581
Q 大学の歴史などを知りたい!
A 二次手続終了後に皆さんに配布した『早稲田大学小史』には、創立者大隈重信や設立の中心となった小野梓、高田早苗、天野為之、市島謙吉、坪内逍遙について、更に各学部やワセダスピリットとそのシンボルについて簡略にまとめられています。また、早大生なら神宮で、コンパで、合宿で、そして式典で校歌や応援歌などを口ずさむ機会もあるはず。この冊子には歌集もついていますのでぜひ活用してください。その他、大学史資料センターのホームページや展示もご覧ください。
Q 学内の情報を知りたい!
A 本学広報紙『早稲田ウィークリー』には有意義な学生生活のために必要な情報が満載です。
お知らせ(就職・留学・募集他)やイベント情報で自分を磨くチャンスを探したり、学生・教員・校友のインタビューに将来を考えたり、読者投稿から刺激を受けたり、読み方はいろいろ。その他、各学部の教員によるエッセイ「えび茶ゾーン」「とっておきの話」や「書評」「ぴーぷる」等の豪華連載、旬の話題の「特集」など、読み応えたっぷりです。ホームページでは、バックナンバーもカラーでお読みいただけます。
『早稲田ウィークリー』は、授業期間中の毎週木曜日発行。構内の水色の配布ボックスで無料配布中。
■定期購読サービスもございます。詳しくは編集室宛お問い合わせください。
【問い合わせ先】早稲田ウィークリー編集室 TEL03(5286)1836
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