『早稲田ウィークリー』は、早稲田大学学生部が発行する学生向け週刊広報紙です。(授業期間中の毎週木曜日に発行) |
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【E-mail】 weekly@list.waseda.jp
最新更新日
2010年3月5日
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お知らせ
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◆ 保健体育で心も身体もリフレッシュ!
皆さん、運動してますか?保健体育科目を履修すれば、運動不足の解消に役立つ上に、学部の垣根を越えた仲間もできて一石二鳥。
中でも東伏見キャンパスは、広々とした敷地内に、人工芝のサッカー場や野球場など充実した施設が揃っていて特にオススメ! 高田馬場から東伏見までの特別往復割引切符(計数券)もあり、通常の約4割引の運賃で往復することができます。2010年度は保健体育科目で健康になろう! 【保健体育科目~球技、格闘技からダンス、体操、座学まで~】
【問合せ先】 オープン教育センター戸山分室
【TEL】 03-3203-4351
◆ 2010年度 早稲田大学一般入学試験日程
【お知らせ】 新型インフルエンザの対応による大学入試センター試験の追試験日程の変更に伴い、一部の学部において大学入試センター試験利用入試の合格者発表日や入学手続期間が変更されました。一般入試を含めて、今後新たな変更があった場合は、入学センターWebサイトでお知らせいたします。
◎入学センターWebサイト「新型インフルエンザ等に係る2010年度早稲田大学学部・大学院入試における対応について」 (随時更新) 【問合せ先】 入学センター
【TEL】 03-3203-4331
◆ 学部、芸術学校卒業式および大学院学位授与式の日程
※学部、研究科主催のものについては、各学部、研究科に確認してください
◆ 2010年度 本学大学暦
・早稲田祭:11月6日(土)・11月7日(日)(予定)
・体育祭:11月5日(金)(予定)
・夏季一斉休業期間:8月9日(月)~8月13日(金)
・年末・年始休日:12月29日(水)~2011年1月5日(水)
本学学則第9条および本学大学院学則第26条第3項にもとづき、休業日に授業を実施。
また、臨時休業日も別途設けるので、必ず以下の日程を確認してください。 2010年度休業日授業実施日程
7月19日海の日 10月11日体育の日 2010年度臨時休業日
4月30日 5月1日
◆ 『2010年度版奨学金情報Challenge』配布・奨学金登録のご案内
『奨学金情報Challenge』には本学で利用できる各種奨学金(給付・貸与)の情報が満載! 本学独自の学内奨学金(給付)や国の育英事業である日本学生支援機構奨学金(貸与)など全国でもトップクラスの充実した奨学金制度を用意しています。来年度に奨学金の受給を希望する学生は必ず、所属学部・研究科事務所で『2010年度版奨学金情報Challenge』を入手し、とじ込み書類を作成する等、早めに奨学金登録の準備をしよう。また、ご家族の収入関係書類の提出も必要なので、ご家族ともよく相談して書類を漏れなくそろえること。
【配布時期】
学部学生用:配布中 大学院生用:2月上旬~ 【配布場所】 各学部・研究科事務所
【在学生の奨学金登録期間(9月入学者含む)】
学部学生:2月1日(月)~3月15日(月)・郵送受付のみ(締切日消印有効)
大学院生(基幹研・創造研・先進研・人研・スポーツ研・法務研):2月9日(火)~3月15日(月) ・郵送受付のみ(締切日消印有効) 大学院生(上記以外の研究科):4月上旬(研究科により日程が異なります)・所属研究科の窓口受付 ※日本国籍を有する者または、永住者・定住 者・日本人(永住者)の配偶者、子が対象 【担当箇所】 学生生活課セミナーハウス係(戸山キャンパス30号館1階)
【問合せ先】 奨学課
【TEL】 03-3203-9701
![]() ▲『2010年度版奨学金情報Challenge』(学部学生用)
◆ 2010年度 セミナーハウス申込み要領
各区分抽選1回目の抽選後、落選者ならびに1回目の抽選に申し込まなかった方が、施設の空き状況により、2回目の抽選申込みを行う。1回目、2回目ともに、それぞれ1人1件まで申込みが可能。1団体での利用を複数の方で申込むことや、虚偽の申込みをすることは不可(全ての予約が落選)。また、以降のセミナーハウスの申込みを断る場合があるので、注意すること。付帯施設の営業期間は、セミナーハウスWebサイトの各施設の案内を参照のこと。
【利用申込日程】
【利用者の資格】 本学学生・教職員に限る。
【申込方法】 Waseda-net ポータルより受付をいたします。
【担当箇所】 学生生活課セミナーハウス係(戸山キャンパス30号館1階)
【TEL】 03-3203-4341
【E-Mail】 seminar-house@list.waseda.jp
◆ 眠ってる絵本で笑顔を作って見ませんか?
お家で要らなくなった絵本を集めています!
その絵本にミャンマー語訳をつけて、孤児院の子供たちに送り、笑顔を咲かせます。
お譲りいただける絵本がありましたら、まずは下記のメールアドレスまで「タイトル」「冊数」をご記入の上、ご連絡ください。 【収集目的冊数】 100冊
【連絡先】 s-staff@list.waseda.jp
【集荷場所】 WAVOC
【期限】 100冊に達し次第、終了
◆ 『早稲田ウィークリー』 2010年度前期モニター募集
あなたもウィークリーのご意見番に!
本学発行の学生向け広報紙『早稲田ウィークリー』は、より良い紙面作りのため、読者の声をダイレクトに聞くことができるモニター制度を設けている。より充実した紙面作りには読者の皆さんの声が不可欠! ぜひモニターに応募を。
【期間】 2010年4月~7月 約14回のアンケートを実施
【方法】 期間中、WasedaNet-portalを通じて回答頂きます。アンケートで言及する対象は、毎号のウィークリーの記事・大学の施策に関するトピックス・学生部発行の出版物など。回答の上、10日以内に返信。
【謝礼】 図書カード2,500円分(全回回答者のみ)
【募集人員】 若干名※応募者多数の場合は抽選。結果は3月中旬までにE-mailで通知する
【応募方法】 WasedaNet-portalログイン後「システム・サービス」「-アンケート回答」「『早稲田ウィークリー』2010年度前期モニター募集」にて必要事項を入力してください。
【応募期間】 1月14日(木)~2月26日(金)
【問合せ先】 早稲田ウィークリー編集室
【E-Mail】 weekly@list.waseda.jp
◆ 校友会年次委員 募集のお知らせ 2010年3月に学部を卒業予定の皆さんへ
早稲田大学校友会は、早稲田大学の卒業生全員で構成される組織で、現在約55万人の会員がいます。
早稲田大学校友会では、卒業後も同期の皆さんの連絡や取りまとめを中心に、同窓会活動の中心的存在となっていただく「校友会年次委員」を募集しています。 卒業してからも、皆さんの力で同窓会活動を盛り上げていきませんか? お問合せ、ご応募は校友会事務局までお気軽にどうぞ。 *応募締切は2010年2月5日(金)です。 *各学部・競技スポーツセンターから推薦によって選出された方は、応募は必要ありません。 *応募用紙は以下のWebサイトよりダウンロード可能です。ご記入後、校友会事務局までメールまたはご持参ください(月~金 9:00~17:00)。 【問合せ先】 校友課/校友会事務局(早稲田キャンパス 大隈会館1階)
【TEL】 03-3202-8040
【E-Mail】 alumni@list.waseda.jp
◆ 図書館クリスマスカード販売開始!
毎年恒例の図書館クリスマスカードが11月半ばより発売中。今回の図柄は、『源氏物語 若菜下絵巻』日本文学の最高傑作とされる名著『源氏物語』。その中でも、物語全体の大きなヤマ場といえる「若菜下」に描かれた、光源氏の邸宅、六条院で催された女楽の様子を艶やかに描いた絵葉書です。
【料金】200円
【販売場所】生協各店
【問合せ先】生協ライフセンター
【TEL】03-3202-3235
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中央理美容専門学校ヘアサロンのご案内
本学とは43年の付き合い。かつては西早稲田キャンパス(旧・大久保キャンパス)内にあったことから、
現在でも本学学生は格安でサービスを受けることができる。 【営業時間】
カット受付 9:00~14:00 パーマ受付 9:00~12:30 【住所】
新宿区下落合2-3-16 (高田馬場駅より徒歩5分。詳細は下記Webサイト参照) 【後期営業日】
【料金】
カット 500 円 (シャンプー、シェービング、セット含む。 初回の方、留学生の方は無料) パーマ 1,000 円 (シャンプー、シェービング、セット含む。 初回の方は500円) ※ ヘアカラー、ストレートパーマ、縮毛矯正は行っていない。 【予約方法】 電話、E-mail、Webサイトから受付。当日予約は電話での申し込みのみ可。
【問合せ先】 中央理美容専門学校 TEL:03-3950-8809
【E-Mail】 salon@chic.ac.jp
【URL】 http://www.chic.ac.jp/
◆
大隈ガーデンホール1Fリフレッシュ スタジオ後期スタートのお知らせ
リフレッシュスタジオは、バランスボールやヨガマット、ストレッチポールやグリップタンベルなどを使い
気軽に運動ができる新規スタジオです。ここではヨガやストレッチ方法がDVDから流れるので、それを 見ながら自分のペースで体を動かすことができます。 また、1人で行うストレッチのほかに、週2・3日の一定時間(60分間程度)には、プロのインストラクター によるヨガなどのレッスンプログラムを開講します。ぜひ奮ってご参加ください。 【登録方法】
【登録場所】 学生会館地下2F階トレーニングセンター)内受付カウンター及びリフレッシュスタジオ(開室時間のみ)
※トレーニングセンター受付時間:平日・土曜 10:00~21:00 / 日曜・祝日及び休業期間 10:00~18:00 【登録料】 年間1,000円
【登録方法】 学生証・手数料収納証1,000円分・顔写真1枚(3×2.5cm)をご持参ください。
【問合せ先】 学生会館トレーニングセンター TEL:03-3205-1909
【E-Mail】 kenko-campus@list.waseda.jp
◆ 「普通の大学生が考えた‘しあわせ’ってなんだろう?」 無料配布中
毎日の生活に物足りなさを感じて、何かを求めていませんか? それとも、そんなこと考えたこともありませんか?
この冊子は、幸せを感じている人にもいない人にも、もう一度、考えるきっかけになってほしいと作りました。 マレーシアの農村を訪れた学生が、現地で経験した幸せとは?今の日本社会には、何が足りなくて、何があるのでしょう? きれいな写真と読みやすい文章で綴っています。 【配布場所】 平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)
【作成団体】 海外ボランティアリーダー養成プロジェクトinボルネオ(WAVOC) TEL:03-3203-4192
![]() ◆ 2009年度 早稲田学生文化賞について
早稲田学生文化賞は、2001年5月に制定され、学生の課外活動を奨励するために、学生個人または、
学生の団体が行う課外活動で、特に優れた成果を挙げたものを表彰の対象としています。 今年度の表彰の対象は、2008年8月以降~2009年7月末までの成果で、申請は2009年7月31日まで となります。 見込みの学生についてのみ8月以降の成果は、12月まで申請を受け付けます。 申請は、自薦・他薦を 問いませんので奮って応募してください。 なお、応募・推薦用紙は次のWebサイトよりダウンロードを可能にしています。 【URL】 http://www.waseda.jp/student/gakusei/index-page70.html 【表彰の対象】
○ 学生個人または学生の団体が行う課外活動で、特に優れた成績をあげたものを表彰の対象とする。 ○ 表彰の対象は、2008年8月以降の成果とする。 ○ 正課活動およびそれに準ずる活動は対象にしない。 例: ゼミ論文、卒業論文、修士論文、体育各部の活動。 また、上記対象を満たし、英語での論文を推薦される場合、 ①活動に対する証明書と ②論文の要約を日本語で説明したもの が必要。 ①の証明書とは、どのようなコンテスト等でどのような表彰を受けたのか、分かるものです。 例えば、表彰状や該当論文が掲載されたコンテスト案内パンフレット等。 なお、証明書はコピーでも可としますが、提出書類は返却はしません。 過去の受賞者は、次のWebサイトの「早稲田学生文化賞受賞者一覧」を参照してください。 【問合せ】 学生生活課(学生会館2階) TEL:03-3202-0706
◆ 『新鐘』 早稲田に聞け!好評配布中
学生部が発行する『新鐘』は「この1冊で早稲田の教育・研究が分かる」をコンセプトに、各号のテーマに基づき早稲田の
学問を通して、日本、そして世界の「今」を読み解きます。教員による学問の最前線の紹介、著名校友や学生のインタビューも掲載。 ぜひご覧ください。最新号「生きる」はウィークリーラックでも配布中。バックナンバーも学生会館1F学生生活課で配布しています。 ※ シリーズ1~11、「経済」「教育」「アジア」「環境」「スポーツ」「食」「福祉」「コミュニケーション」「働く」「つくる」「生きる」を配布中。 在庫がなくなり次第、配布を終了いたします。 なお、『新鐘』 早稲田に聞け!シリーズは Webサイトでも公開しています。URLをご覧ください。 【請求方法】 送付先ご住所、お名前、請求号を明記し、送料分の切手を同封の上、下記までご郵送ください。
【宛先】
〒162-8644 早稲田大学学生部学生生活課『新鐘』編集係 ※ 送料は 1冊 290円、2~3冊 340円、4~5冊 450円です。それ以上をご請求の際には、希望される号と冊数を、 電話またはE-mailにてお知らせください。送料をお知らせいたします。 【問い合わせ】
学生生活課『新鐘』編集係 TEL: 03-5286-1836 E-Mail: weekly@list.waseda.jp ◆ 「TOEFL ITP」「TOEIC IP」試験日程
【申込方法】
各キャンパスの生協店。トラベルサービスセンター・コープセブン店・戸山店・理工店・所沢店 早稲田大学生活協同組合 トラベルセンター TEL: 03-3202-3238 【主催】
留学センター・エクステンションセンター ※ 午前中は9:00開場、9:30~11:45終了・午後は13:30開場、14:00~16:30終了の予定です。 試験日・受験時間等変更になる事があります。お申し込み時には再度確認をして下さい。 会場は主に15号館・14号館を予定していますが、変更になる事もあります。 ※ 各学部実施の上記ITP・IPの申込み方法は、各学部掲示板や事務所で確認をしてください。 ※ テスト結果のお渡しは、申込みされた店で受験票と引き換えとなります。 ![]() ◆ 會津八一記念博物館展覧会「書の美」
富岡重憲コレクション展示室にて、「書の美」と題し、展覧会を開催中。当コレクションから手鑑「文彩」、古写経手鑑「ちり蓮」、勝家文書などの折本をはじめ、古筆切れ、書簡、墨蹟を展示します。写経に奈良~平安時代を、古筆切れに平安~鎌倉時代の仮名を、千代能や明恵といった鎌倉時代の僧侶のあるいは江戸時代の千宗旦の書簡、後水尾院の和歌懐紙そして白隠をはじめとする江戸時代の禅僧の書など、さまざまな時代さまざまな書き手による筆の跡をご鑑賞ください。
【会期・時間】開催中~4月24日(土)10:00~17:00※日曜日休館
【会場】會津八一記念博物館 富岡重憲コレクション展示室
【観覧料】無料
【問合せ先】電話:03-5286-3835
![]() ▲「雪解発句 川上不白」江戸時代 ◆ WAVOC公認早稲田大学所沢キャンパスB地区湿地保全活動
【日時】3月13日(土) 10:00~13:30
【集合場所】所沢キャンパス116教室
【内容】ススキ原の刈り払い
【服装】長袖、長ズボン(汚れても良い服装)
【持ち物】タオル、飲み物、軍手
【問合せ】早稲田大学 人間科学部 3年 増田莉菜 【E-mail】masuda@nature.waseda.ac.jp
【URL】http://www.nature.waseda.ac.jp/ (早稲田大学 自然環境調査室)
◆ 「早稲田松竹選抜上映会」早稲田大学芸術学校・川口芸術学校卒業・修了制作展上映会
今年度の卒業制作作品の選抜上映会を、早稲田松竹映画劇場で行います。映画館の上映・音響設備で作品を視聴できるまたとない機会す。14:00からは、姉妹校である早稲田大学芸術学校 空間映像科の上映会も開催されます。是非ご覧になってください。
【日時】3月16日(火)
【会場】早稲田松竹映画劇場
【定員】153名
【問合せ】早稲田大学川口芸術学校 048-269-7961(月~金/9時~20時)
【プログラム】
◆ 運動栄養学国際シンポジウム(第10回ダンベル体操国際シンポジウム)
【主催】 本学スポーツ科学学術院運動栄養学教室(鈴木正成)
【日時】 3月23日(火)9:00~17:30
【会場】 早稲田キャンパス8号館B101教室
【参加費】 無料
【講演要旨集代】 500円
1,000円(シンポジウム終了後 大隈ガーデンハウスにて 18:00~20:00)
【参加申し込み先・事務局・問合せ】 以下のアドレスまでE-mailで
【E-mail】szkdumbbell@ctss.itsudemo.net
【プログラム】(2010年1月25日現在)
◆ 早稲田大学校友会設立125周年記念 早稲田 狂言の夕べ
校友会設立125周年を記念し、大隈講堂にて人間国宝・野村万作氏ら豪華ゲストによる狂言を上演いたします。早稲田の杜で本格的な狂言をお楽しみください。
【日時】 4月22日(木)19:00-(開場18:30)
【会場】 大隈講堂
【費用】 無料
【プログラム】
【対象】 早稲田大学在学生、校友、教職員およびその同伴者(本人除く2名まで)
【問い合わせ先】 文化企画課
【E-mail】 kyogen2010@list.waseda.jp
【電話番号】 03-5272-4783(月~金 9:00-17:00)
【予約方法】 2月22日(月)より Waseda-netポータル申請フォーム (左側メニュー-システム・サービス-申請フォーム入力-「早稲田 狂言の夕べ」より申込。
◆ WAVOC公認 早稲田大学所沢キャンパスB地区湿地保全活動
【日時】 2月14日(日)10:00~13:30
【活動内容】 湿地のヨシ刈り払い作業
【服装】 汚れても構わない動きやすい服装
【行事保険申し込み締切】 2月 7日(日)
【問い合わせ先】 早稲田大学自然環境調査室
【E-mail】 nakamatsu@nature.waseda.ac.jp
◆ 校友会主催卒業式前夜祭
校友会では、今年3月に卒業する皆さんを新たな校友として迎えるにあたり、歓迎行事を開催。立食形式のパーティで、校友会稲魂賞の表彰や校友メッセージなど楽しいイベントを企画中。
【日時・期間】 3月24日(水)卒業式前日
第1回16:00~17:15 政経・法・教育・社学・国教、 第2回18:15~19:30 一文・二文・商・理工・人科・スポ科・芸術学校・川口芸術学校 【会場】 リーガロイヤルホテル東京3階 ロイヤルホール
【内容】挨拶・校友メッセージ・乾杯・懇談・校友会稲魂賞表彰式・年次委員紹介・「紺碧の空」「校歌」斉唱
※大学院生は任意の回に参加 ※父母は卒業生に同伴で参加可 ※対象者以外の友人は同伴不可 ※Waseda-netポータル「システム・サービス」-アンケート回答-校友会主催『卒業式前夜祭』参加申込フォームにて申込 【費用】 無料(学生証持参)
【問い合わせ先】 早稲田大学校友会事務局
【TEL】 03-3202-8040
【E-mail】 alumni@list.waseda.jp
◆ つくば写真美術館再考―美術品としての写真を考える
1985年つくば万博において、日本初の写真美術館「つくば写真美術館」が期間限定で開設された。本シンポジウムは、この「つくば写真美術館」を、日本における写真のありかたのひとつの転換点とみなし、設立にかかわったメンバーの方々の貴重な証言を伺いながら、社会における写真という切り口から写真について考える試みである。
【日時・期間】 1月31日(日)
【会場】 早稲田キャンパス8号館B101
【プログラム】
【費用】 無料
【問い合わせ先】 メディアシティズンシップ研究所
【E-mail】 secretary@wismc.org
◆ 中原淳一と『少女の友』の画家たち
―内山美樹子・伊藤美和子寄贈作品展―
文学部の内山美樹子教授をとおして本館に寄贈された〈内山基コレクション〉の展示。
中原淳一の『少女の友』表紙原画や同誌新年号に付録としてそえられた村上三千穂の「百人一首」など、少女たちを魅了した世界を紹介する。
【日時・期間】 1月25日(月)~2月4日(木)10:00~17:00(日曜休館)
【会場】 早稲田キャンパス2号館 會津八一記念博物館 1階企画展示室
【費用】 入場無料
![]() ▲村上三千穂《『小倉百人一首』原画》 ◆ 早稲田大学演劇博物館グローバルCOEシェイクスピア・ゼミ講演会「劇場空間とシェイクスピア」
シェイクスピア作品を上演するにあたり、劇場空間はどのような意味を持つのだろうか。
国内外にシェイクスピア上演作品を幅広く紹介し、論じてきた末松美知子氏が、上演研究の可能性を探り、上演と劇場、実践と研究の懸け橋を示していく。日英の上演作品の映像資料を交えながら、シェイクスピア研究者にも、観劇愛好者にも魅力的な話が展開する。 【日時・期間】 1月23日(土)15:30~17:00
【費用】 無料
【会場】 大隈記念タワー(早稲田キャンパス26号館)302教室
【講師】 末松美知子氏/群馬大学社会情報学部教授
【E-mail】 gcoe-shakespeare@list.waseda.jp
◆ WAVOC主催シンポジウム:社会貢献で大学生は育つのか?~心に火をつける「ふりかえり」~
サークル等での活動や体験から気づきや学びを生み出すコツを、WAVOCでのボランティア活動の事例から紹介する。第2部のパネルには、早大競走部・駅伝監督の渡辺康幸氏、ソニー人事担当者ほかを迎える。
【日時・期間】 1月29日(金)16:00~18:45
【会場】 小野記念講堂(早稲田キャンパス27号館地下2階)
【申込】 氏名、所属を添えてwavoc@list.waseda.jpまで
【締切】1月22日(金)
◆ 本学アジア研究機構 特別企画 シンポジウム 北朝鮮民衆の日常~生活者の声を通して~
北朝鮮社会が直面してきた困難は、東アジア地政的条件のもとで歴史的に形成されたもので、日本も無関係ではありえない。
本シンポジウムは、北朝鮮をめぐる課題を提起し、研究展望を探るものである。 【日時・期間】 1月30日(土)13:00~17:00(開場12:30)
【会場】 総合学術情報センター国際会議場井深大記念ホール
【使用言語】 日本語・韓国語(同時通訳あり)
【対象】 学生・教職員・一般
【費用】 参加費無料・事前予約不要
【問い合わせ先】 本学アジア研究機構
【TEL】 03-3202-2537
【E-mail】asianstudies@list.waseda.jp
◆ 原田眞人監督 映画的リレーションシップを語る
「KAMIKAZE TAXI」、「バウンス koGals」で国際的に評価された原田眞人監督が、第9回島清恋愛文学賞を受賞した岩井志麻子の「自由戀愛」を映像化。低予算のため、ロケはわずか3週間だったが、大正期を再現するため、中禅寺湖湖畔の元イタリア大使館邸、明治村の帝国ホテル、漱石や鴎外がかつて暮した家で撮影され、随所に大正モダニズムへのオマージュが見られる。作品には、原作にない若者による演劇集団が登場し、大正期の前衛的なドイツ演劇が展開される。
WOWOW製作の同作品は、これまで、数館の映画館だけしか上映されていない。原田監督曰く「海外の映画祭でも紹介されていない、虐げられた原田作品の一本」。将来、この作品が発掘されることを監督は期待している。 講演では、同映画をベースに、『原田眞人の監督術』でも語られなかった、監督の敬愛するハワード・ホークスの「リレーションシップ・ドラマ」が語られる。上映機会のない稀有な作品を監督の話を交え、じっくりご覧いただきたい。 【日時・期間】 1月22日(金)16:45~(開場16:15)
【会場】小野記念講堂(早稲田キャンパス27号館地下2階)
【費用】無料
【プログラム】
◆ 並木宗輔展-浄瑠璃の黄金時代-
並木宗輔は、近松門左衛門以降の人形浄瑠璃界を支えた代表的な作者です。いわゆる三大名作「菅原伝授手習鑑」「義経千本桜」「仮名手本忠臣蔵」の合作者の一人として、最も中心的な役割を果たしたのが並木宗輔でした。
今回「歌舞伎は無きが如し」といわれた浄瑠璃の黄金時代に活躍した並木宗輔の生涯を、作品を通じてたどり、業績を再認識いたします。あわせて、館蔵の人形浄瑠璃や歌舞伎の資料を展示し、古典芸能の豊穣な世界をご堪能いただきたいと思います。 【日時・期間】 開催中~2010年1月31日(日)
【会場】 演劇博物館2階企画展示室Ⅰ
【費用】 無料
【協力】 三原市立中央図書館/東京大学付属図書館/東京大学文学部国語研究室/早稲田大学図書館 ほか
【問合せ先】 演劇博物館
【TEL】 03-5286-1829
![]() ▲館蔵 正本『石橋山鎧襲』より
◆ 生協の卒業アルバムの個人撮影のお願い
各キャンパスで実施しております!是非ご参加ください
撮影は無料で行っております。どんどん写って記念のアルバムを盛り上げてください。 個人撮影のご予約は不要です。サークルなど集合写真の撮影は、事前にご連絡を頂き撮影日程をご相談ください。 【問合せ先】 シーワークス早大アルバム係 TEL:03-5792-4881
日時・場所は生協の以下のWebサイトよりご確認ください。
http://www.wcoop.ne.jp/ ◆ ノルベルト・エリアス、J・L・スコットソン 著、大平章訳 『定着者と部外者』
『文明化の過程』 の著者ノルベルト・エリアスはその独特の社会学理論でヨーロッパや英語圏の国々のみならず、日本でも
多大な影響を与えてきましたが、彼の文明論と並んで重要な概念である 「定着者-部外者関係」 については、『定着者と部外者』 の邦訳がなかったため日本ではこれまであまり言及されませんでした。 本書は元来、コミュニティー問題の事例研究として1965年 にエリアスが、当時院生であったJ・L・スコットソンと共同で上梓したものであり、その当時の英国住民の対立構造を鋭く分析しています。 それから40年以上経過していますが、彼が本書で使った 「集団的カリスマ」 と 「集団的汚名化」 などの概念は、今日のグロバール社会のなかで変化していく階級や階層構造やジェンダー関係を支える権力のメカニズムを知る上で重要な要素になっています。本書の邦訳を契機にエリアスの社会学理論こうした新しい面に関心が集まることが期待されます。 【著者】 ノルベルト・エリアス、J・L・スコットソン
【訳】 大平章・国際学術院教授
【価格】 3,500 円+税
【発行】 法政大学出版局
![]() ◆ 『貧者を喰らう国 -中国格差社会からの警告-』
格差が人間を破壊する。「分断」される社会の恐怖。
経済発展の陰で、貧者たちの慟哭が聞こえる。 中国建国60周年、共産主義の理想は、なぜ歪んだ弱肉強食の国を生んだのか? 売血エイズ感染者・貧困農民・出稼ぎ農民工・低学歴者・・・・・ 社会の底辺でもがく貧困コミュニティーに深く入り込んだ研究者が、 人間性を破壊する中国格差社会の「恐怖」と「構造」を抉り出す。 【著者】 阿古智子氏 / 国際学術院准教授
【価格】 1,400 円+税
【発行】 新潮社
![]() ◆ 早稲田大学国際言語文化研究所 世界のことばと文化シリーズ
『ラテンアメリカ世界のことばと文化』
ラテンアメリカの生きた姿を学ぶには、格好の入門書。
早大の教授陣を中心とした19名の新進気鋭の執筆者たちの「ラテンアメリカ世界」への誘い。 言語や文化以外にも、芸術・文学・音楽と多岐にわたる紹介。サッカーやレゲエ、ゲバラやカストロなどは誰もが知っている。 しかし本書を通じて、さらに知られざるラテンアメリカ世界への旅をしてみよう。 【編著者】
畑惠子氏/社会科学総合学術院教授 山﨑眞次氏/政治経済学術院教授 【価格】 3,000 円+税
【発行】 成文堂
![]() ◆ 『猫たちの舞踏会―エリオットとミュージカル「キャッツ」―』
原作 『キャッツ』 (ちくま文庫)の訳者によるミュージカル 「キャッツ」 の鑑賞案内。
エリオットの原作とミュージカルの比較だけでなく、生きる意味を問う、幸せ探しの書でもある。 2つの 『キャッツ』 には、未来に備えるための深い内容とメッセージが籠められているのだ。 劇団四季 『キャッツ』 ロングラン公演25周年の記念出版であるが、11月より横浜での再演が決定。 本書を片手に横浜のキャッツシアターに出かけよう! 【著者】 池田雅之氏 / 社会科学総合学術院教授
【価格】 667 円+税
【発行】 角川ソフィア文庫 (角川学芸出版)
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