杜の手帳
「杜の手帳」は『早稲田ウィークリー』のイベント情報紹介コーナーです。
大学が主催する講演会などの情報はもちろん、
学生の皆さんが企画したイベントの情報を広く紹介しています。

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2010年度バックナンバー
2009年度バックナンバー

岐阜県美濃加茂市の野外劇場で公演しよう!
早稲田大学・美濃加茂市文化交流事業学生公演 2010年度 参加団体募集
 2008年度より毎年実施している本企画は、学生の皆さんが「みのかも文化の森美濃加茂市民ミュージアム」に1週間程度合宿し、日頃の練習の成果を公演として発表するものである。市民との文化交流、制作業務のアドバイス、逍遙についての理解を深める機会などもある。期間中は第一線で活躍する演出家等の専門家が学生のアドバイザーとして同行。経費は大学および美濃加茂市が補助する。
詳細は、文化企画課「早稲田文化」Webサイト-おしらせー「早稲田大学・美濃加茂市文化交流事業 学生公演参加団体募集」(http://www.wasedabunka.jp/)を参照のこと。
1.応募資格
演劇、舞踊、その他舞台芸術活動を専門とする本学届け出団体(学生の会、地方学生の会、同好会、学術院承認団体)
2.実施概要
滞在期間:9月7日(火)~13日(月)
場所 :みのかも文化の森 美濃加茂市民ミュージアム
http://www.forest.minokamo.gifu.jp/
公演:9月11日(土)、12日(日)の1-2回
人数:15名以内
受付締切:4月23日(金)17時
決定日:5月14日(金)予定
3.サポート
・経費上限35万円まで大学より実費補助
・広告・宣伝費、映像記録費、宿舎利用費は美濃加茂市が負  担する。
・8月2日~9月6日、小野講堂または大隈講堂の空き日をリ ハーサル場所として便宜供与
【問合せ先】 文化推進部文化企画課(担当:金)
【e-mail】 [email protected]
【TEL】 03-5272-4783 (月~金 9:00~17:00)
キャリアサポートセミナー第一弾 トークセッション
全学年対象 各回とも16:30~18:00 総合学術情報センター井深大記念ホールにて各分野の第一人者のOB・OGをお招きし「学生時代を如何に過ごし自分を作ってきたか」について体験談や考え方を語っていただき、各日のテーマに基づいてキャリアの在り方を探る。
4月20日(火) テーマ「インターネットの可能性」
  <スピーカー>津田大介氏 
  IT・音楽ジャーナリスト。本学社会科学部卒業。
  <スピーカー>橋本大也氏
  データセクション株式会社取締役会長。早稲田情報技術研究所取締役。
4月21日(水) テーマ「起業・ベンチャー」
  <スピーカー>宇佐美進典氏
  株式会社ECナビ代表取締役CEO。サイバーエージェント取締役。本学商学部卒業。
  <スピーカー>岩槻知秀氏 
  レバレジーズ株式会社代表取締役。本学社会科学部在学中からベンチャー企業にて経験を積む。卒業後、レバレジーズ株式会社を設立。創業4年で年商12億円達成。
4月23日(金) テーマ「地域活性化・NPO」
  <スピーカー>竹野優花氏
  特定非営利活動法人NPOカタリバ副代表理事。GCDF-Japanキャリアカウンセラー。明治大学文学部卒業。
  <スピーカー>友廣裕一氏
  「Social Designers' Community」主宰。本学商学部卒業。
全体ナビゲーター:佐藤孝治氏 97年7月アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。本学社会科学部4年在学中に創設したジョブウェブを99年10月に法人化。
キャリアサポートセミナー第二弾 著名人リレー講演会
全学年対象 各回とも16:30~18:00 総合学術情報センター井深大記念ホールにて
4月26日(月) 三田紀房氏
「ドラゴン桜」、「エンゼルバンク」、「銀のアンカー」等の著者。
就職・転職といった人生の節目を乗り切るための力や考え方の身につけ方等を語っていただく。
4月27日(火) 本田直之氏
「レバレッジシンキング」「レバレッジ勉強法」等の著者。
ビジネス視点から見た学生時代に身に付けておきたい考え方等を語っていただく。
4月28日(水) 杉村太郎氏
「絶対内定」「アツイ コトバ」等の著者。
アイデンティティや価値機軸をどのように形成していくのか等を語っていただく。
會津八一記念博物館展覧会「書の美」
 富岡重憲コレクション展示室にて、「書の美」と題し、展覧会を開催中。当コレクションから手鑑「文彩」、古写経手鑑「ちり蓮」、勝家文書などの折本をはじめ、古筆切れ、書簡、墨蹟を展示します。写経に奈良~平安時代を、古筆切れに平安~鎌倉時代の仮名を、千代能や明恵といった鎌倉時代の僧侶のあるいは江戸時代の千宗旦の書簡、後水尾院の和歌懐紙そして白隠をはじめとする江戸時代の禅僧の書など、さまざまな時代さまざまな書き手による筆の跡をご鑑賞ください。
 
【会期・時間】開催中~4月24日(土)10:00~17:00※日曜日休館
【会場】會津八一記念博物館 富岡重憲コレクション展示室
【観覧料】無料
【問合せ先】電話:03-5286-3835
書の美
▲「雪解発句 川上不白」江戸時代
「六世 中村歌右衛門展-歌舞伎座とのあゆみ」
関連演劇講座「六世中村歌右衛門を語る」
【日時・期間】 4月22日(木)14:45~16:15
【会場】 小野記念講堂(早稲田キャンパス27号館地下2階:定員180名)
【講師】 竹本葵太夫氏/歌舞伎義太夫太夫
      聞き手:児玉竜一氏
【費用】 入場無料・事前予約不要
(会場定員に達した場合、入場頂けない場合がございます。あらかじめご了承下さい)
六世 中村歌右衛門展-歌舞伎座とのあゆみ
本年四月の興行を最後に新築工事のため休館となる歌舞伎座の歴史とともに“歌右衛門丈にとっての歌舞伎座”を振り返る。
【日時・期間】 開催中~4月25日(日)10:00~17:00(火・金曜日~19:00)
【会場】 演劇博物館六世中村歌右衛門記念特別展示室
【費用】 無料
【見所!!】
六世中村歌右衛門(1917~2001)は20世紀を代表する女形。歌右衛門襲名の際は、その改装工事の完成を待って歌舞伎座で行うほど、同所への思いは強かった。河村家よりご寄贈いただいた資料から、小道具類、公演資料などを展示し、襲名披露のほかに、天覧歌舞伎、息子たちの初舞台、一門五人襲名など、歌舞伎座で行われた歌右衛門丈の公演を紹介。
六世歌右衛門『京鹿子娘道成寺』使用 鞨鼓と鈴太鼓
▲六世歌右衛門
『京鹿子娘道成寺』使用
鞨鼓と鈴太鼓
湿地の散策・懇親会
所沢キャンパス内の湿地やその周辺の雑木林を歩いて植物や動物を観察します。
【日時・期間】 4月17日(土)10:00~14:00
【会場】 所沢キャンパス116教室集合
【費用】 無料
【服装】動きやすく、汚れても良い服装
【持ち物】軍手・タオル・帽子・昼食
【保健締め切り】4月10日
【問合せ先】 所沢キャンパス湿地保全活動10年度代表 人間科学部3年・中松美波
【e-mail】 [email protected]
【見所!!】
春の湿地は芽吹き始めたヨシや木々、鳥のさえずりなどで躍動感にあふれています。また、今回は参加者の皆さんと昼食をいただきながら親睦を深める予定です。
湿地の散策・懇親会
シェイクスピア祭2010 エリザベス朝演劇を今、日本で上演するために
【日時・期間】 4月17日(土)13:00~14:30 (開場12:30)
【会場】 早稲田キャンパス6号館318教室 (レクチャールーム)
【講師】 河合祥一郎氏
*入場無料・予約不要 (一般聴講歓迎)
【見所!!】
『ヘンリー六世』(彩の国さいたま芸術劇場)構成に続いて、クリストファー・マーロウ作『ファウストの悲劇』(蜷川幸雄演出、野村萬斎主演、シアターコクーン2010年7月上演予定)の翻訳を手掛ける講師が、今、日本でエリザベス朝演劇を上演する意義と方法について語ります。
早稲田大学校友会設立125周年記念「破無礼~奥州幕末のハムレット」
第一部 講演「坪内逍遙のメッセージ」
シェイクスピア・カンパニー主宰 下館和巳
第二部 「奥州幕末の破無礼」上演
【日時・期間】 6月19日(土)16:30(開場15:30)
【会場】 大隈記念講堂
【費用】 無料 ※全席自由・予約不要
【問合せ先】 文化企画課
【TEL】 03-5272-4783(月~金 9:00~17:00)
【e-mail】 [email protected]
【URL】
 文化企画課:http://www.wasedabunka.jp
 シェイクスピア・カンパニー:http://www.age.ne.jp/x/umi/index.htm
【見所!!】
シェイクスピア・カンパニーは、東北地方の言葉と歴史を生かしたシェイクスピアの翻案手法で有名な、仙台の人気劇団です。独特の演出は高い評価を受け、英国エディンバラ演劇祭でも好評でした。今回は幕末の奥州を舞台にした仙台弁によるハムレットを上演します。東京での上演は貴重です!
破無礼
第59回東京六大学合唱連盟定期演奏会
慶応、東京、法政、明治、立教、早稲田の東京六大学の男声合唱団による59回目の演奏会。
【日時・期間】 5月3日(月)16:00(開場15:15)
【会場】 東京芸術劇場大ホール
【費用】 全席指定S席2,500円、A席2,000円、B席1,500円
【チケット問合せ】 早稲田大学グリークラブ事務所
【TEL】 03-3208-4100
【e-mail】 [email protected]
【見所!!】
東京六大学の男声合唱団が共演!早稲田大学グリークラブは「月6~103回目のプロポーズ」と題し、ドラマ仕立ての演奏を披露。また合同演奏では「青春の1ページ」を演奏!総勢250人での重厚で迫力ある演奏に注目!
自然で学ぶ、科学の好きな子を育てる『フィールドサイエンスのすすめ』
 
 季節ごとに出会う花や虫、山に入っての鉱物探し、子どもと一緒に楽しむ自然観察会。
 小学校の教師として長年子どもたちを指導し、現在は本学教育学部教育学科初等教育学専攻で、主に小学校教員を目指す学生に向けて理科教育法を教えている著者が、豊富な実践をもとにフィールドサイエンスの楽しさを伝えるエッセイ集。
 今、自然の中で遊ぶ子どもたちが減っている。親もまた、あまり自然に親しむことなく育った世代でではないだろうか。子どもにフィールドの楽しさを伝えるには、まず親や教師が自然との出会いにわくわくする気持ちをもつことだ。少し目をこらせば、身近な自然の中にもキラキラと輝くものが見つかる。ちょっとした仕掛けで、子どもたちの興味を引き出すことができる。この本にはそんなヒントがちりばめられている。
【著者】 露木和男 教育・総合科学学術院教授
【価格】 1,200円+税
【発行】 早稲田大学出版部
自然で学ぶ、科学の好きな子を育てる『フィールドサイエンスのすすめ』