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No.929 2001.4.19
(20)世界を変態の群れに! 大久保孝治プロジェクト社会学演習UA


第一文学部社会学専修2年 山澤英三郎

大久保孝治教授

  社会学とは、おそらく今まで見えていなかった不可視の領域を見ることができるようにする技法であるだろう。僕たちが暮らしている社会には多くの暗黙の(それは言語化できない、暗闇に閉ざされた、黙ることしかできない)ルールなり権力なりが存在している。僕らはその不可視の領域を知らなくても十分生きていける訳だが、見えないってのは嫌だ、その見えない何かを語りたい、見ることって、知ることって気持いいから、と熱烈に思った人間が社会学を学ぶのだ。社会学をやるものは見なくてもいいものを見たがる知的変態であるが、変態のせいで世の中が変わっていく(変態する)のは文字を見ても明らかだ。 

 しかしながら大学に入ってくる、社会学を志す学生のほとんどは変態ではない。マスコミ関連に行きたいからとか、社会学って先端だし、国文よりかっこよさそう、といったごくフツーの感性を持った人間だ。そこで社会学演習という、学生を社会学に導く授業は、いわば学生を変態させる機関ということになる。変態の気持よさ、快さとは何かを教えるプロジェクトとして、社会学演習UAはある。「社会学演習UA」

 社会学の知的変態は何に知的(恥的ではない)興奮を覚えるのか。社会学が社会学と銘打っている以上、彼ら(そして僕ら)のフェティシズムの対象は社会である。僕らが生きている社会、と言ってもそれだけでは大きすぎてよくわからない。そこで大久保教授は具体的な領域を設定する。大学・東京・家族・言葉・メディア・時間・他者・身体・教室・電車・病院・レストラン・公園といった社会の構成要素を設定し、その中で見えていなかった何かを発見する快感、その何かを他人に伝える快感を覚えなさい。大久保教授が発していたメッセージはこれに尽きるだろう。受講した僕ら学生がどれだけ変態の快さに気付いたか、それが大久保教授のプロジェクトの成否を分けることになる。少なくとも僕は、変態の気持よさを知った。

*(執筆・学年は昨年度)



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No.928 2001.4.12
(19)アカデミズムの枠を飛び出し実学のフィールドを拓くゼミ


アジア太平洋研究科国際経営学専攻修士課程2年 伊藤淳司

柳孝一教授

  アジア太平洋研究科は、国際関係学専攻と国際経営学専攻に分かれ、後者はMBAに相当する。学生の約四割はアジアを中心とした留学生、キャリアアップを目指し退職して入学した人、企業派遣で通学している人などさまざまであるが、自分の仕事に活かすために目的意識が高いところは共通している。

 その中の柳孝一教授の専門はベンチャー企業経営論。ゼミ生も「ベンチャー企業の経営と創出の研究」のテーマのもと、起業を目指す人、現役の経営者、ベンチャーキャピタリスト、金融機関の人、学部からの聴講生などさまざまな立場の人が集まっている。

 ゼミは、大手企業、シンクタンク、行政との共同プロジェクト、経営戦略を分析するケーススタディ、ビジネスプランを策定するグループワーク、修士論文作成の四つを軸に活動している。これらの活動に共通していることは、文献調査や情報分析、講義などをもとにした理論的アプローチに加えて、起業家や専門家へインタビュー、社会人として働く中から得られる情報、問題意識から実践的アプローチをすることで、足と頭を使った新たな分析、理論構築、政策提言、を行っていることである。

 私は自分の仕事も踏まえて、ベンチャー企業がより成長していくための人材戦略の中で、特に大学生を中心とした若い人材とのマッチング(インターンシップ)制度を研究テーマに選んだ。二年間の研究の中で大学院の知識・人脈と職場での実践を活かしながら、この制度を確立する基礎を築くことができたと思う。 

 柳研究室からは実際に起業した人もいる。企業経営の理論、メソッドを学ぶことで無駄なリスクを回避すると同時に、起業しようと志した時に準備が始められる環境、リソース(人脈、情報、資金等)を提供できることがこの大学院の大きな特徴でもある。「経営者って何?」から「実際に会社を起こしたい」という学部生の皆さんの幅広いニーズにも応えられる、そんな大学院ではないだろうか。

*(二〇〇〇年度修了生・執筆は昨年度)

「ベンチャー企業の経営と創出の研究」をテーマにさまざまな立場の人が集うゼミ


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No.927 2001.4.5
(18)阿刀田高先生の「飛ぶ教室」 〜遥かなる浪漫への旅


第一文学部文学科文芸専修3年 伊藤由紀子

阿刀田高先生

拝啓

 桜咲き誇る春、阿刀田先生におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。さて、一年間先生の講義を聴かせていただいたのですが、楽しい講義を毎回ありがとうございました。私は毎週水曜日、午前中に「ギリシャ神話」の講義を一コマ、午後にも「風土とストーリー」についての講義を一コマの計二コマ聴かせていただきました。

 私にとって、先生の講義はまさに「飛ぶ教室」でした。阿刀田先生がツアーガイドをしてくださる、贅沢なタイムトラベルの時間だったのです。その気になれば、ギリシャ神話のレダの泉のほとりにも、神々の野原にも立てるし、ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」の絵画の中にも入れる。あかねさす紫野に立って想い人に袖を振る古代の貴婦人にも、愛する鶴女房を失って立ち尽くす与ひょうにもなれる。地中海深くに眠るニケの首の微笑みも、嵐の中鉄の檻と共に海に沈んでいく人魚の涙も、すべて見ることができるのです。私たちにほんの小さな想像力の羽根さえあれば、先生の誘いによってどこにでも飛んでいける・・・そんな素晴らしい時間でした。

 この一年、毎週水曜日がとても楽しみでした。あまり早起きが得意でない私も、水曜日だけはラッシュ時の満員電車につぶされそうになりながら午前中の授業に出るのが苦にならなかったのです。

 先生の講義を一年間受けたことを、私は生涯忘れないでしょう。先生は素晴らしい書き手、そして魅力的なストーリーテラーでいらっしゃると同時に、非常に気さくでユーモアあふれる方でした。講義の後も学生の質問に笑顔で丁寧に応対しておられました。そんな先生の講義を受けられたことを嬉しく思います。

 拙い文ですが、読んでいただけたなら幸いです。これからも素晴らしいものをお書きになってください。ありがとうございました。

敬具
(※ 執筆・学年は昨年度)

魅力的な話に聞き入る


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No.923 2001.1.18
(17)英語好き集まれ ―K・フォード先生の英語B-15−


第一文学部1年 加来 典誉

社会問題を扱った英語のエッセイ、スピーチが身に付く授業  キース・フォード氏はイギリス人。アメリカのドラマに出てくるドクター(医師)のような印象。見た目は三十五歳くらい。学生に対する心配りが繊細。ジョークを言ったり、おどけたりして、笑わせてくれる。しかし、まじめ。ちょっとシャイ? 学生には自分のことを「キース」と呼ばせている。東京女子大学に勤務。早稲田大学へは非常勤講師として来校。

 さて、こんなキース氏の授業を紹介しよう。キース氏の授業は大学ではめずらしく「教えてくれる」授業で、十五人くらいの少人数クラス。キース氏の授業に出ると、欧米の大学に留学した時にも困らないように、五段落・四百語の社会問題を扱った英語エッセー(英語小論)、二十五分の社会問題を扱った英語スピーチができるようになる。欧米では知的で洗練された文章を書くための技術が学者で研究されており、英語エッセー(英語小論)は日本語エッセー(日本語小論)と違い、エッセーの書き方が確立されている。スピーチの講義も、合理的でなるほどと思わされるものがある。これまでに扱った社会問題は、アパート選び、テレビにおける暴力、イジメ問題、銃規制、携帯電話、性差別、高齢化社会、タバコ。

 授業での教育方法は、学生の興味やペースを考え、学生に二、三人のパートナーを作らせて話題や質問を用意し、その話題についてパートナーで文法を気にしない英語で自由に話し合わせ、その後、パートナーのうちの一人が順番にキース氏の質問に答える。答えの英語が不完全でも、キース氏がかなり内容を推測してくれる。これで、社会問題についての情報や問題意識が自動的に頭に浮かんでくるようにしている。そして、それをもとにエッセーを書き、期限までに提出する。Eメールで質問可。ここで習ったことは日本語のレポートやスピーチにも応用できる。添削者の好みだけで添削される日本の論文の教え方に疑問を持った人も一見の価値あり。

 授業中は適当な話し合いも含めて全て英語だが、キース氏はかなりゆっくり話し、大事なポイントは何度も繰り返して喋ってくれる。駅などで外人に英語で道を聞かれても恐怖感がなくなる。英語が好きな人にはお勧め。ジョークがわかると楽しい。今年も、英語B-4と英語B-15で受講可能。


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No.922 2001.1.11
(16)グレンタ・ロバーツ・ゼミ 海外留学しているような国際色豊かなゼミ


アジア太平洋研究科 国際関係学専攻修士課程1年 鈴木 貴子

ここが日本? 国際的な雰囲気のロバーツ・ゼミ  Hi! わがロバーツ・ゼミは、海外留学しているとも思わせる雰囲気がある。ゼミ生の数は、七人。大所帯ではない、アットホームな感じがある。

 ゼミに在籍する学生は、日本、香港、タイ、アメリカ、イギリス、そしてルーマニアの五カ国から来ている。また、指導教員のロバーツ先生もアメリカ人である。大変、国際色の豊かなゼミである。そして、このゼミにおいて使われている言語は「英語」なのだ。

 ゼミのプロジェクト名は「現代社会におけるアジア・太平洋地域におけるジェンダーと労働」である。「ジェンダー」という言葉の意味は、単に女性問題を示しているのではない。そこには、男性も含まれている。ゼミでは、労働問題、女性犯罪、短大制度、開発などさまざまな分野を人類学の研究手法を主に用いて研究している。一見、各個人の研究テーマは他と全くつながりがないように思われるかもしれない。しかし、これらの研究テーマはどれも、「ジェンダーと労働」とつながっている。この多様性と各学生の個性がこのゼミの醍醐味である。

 ゼミでは、発表を担当する学生が選んだ文献あるいは先生から指示された文献を事前に読み、発表とディスカッションが行われる。また、二年生の修士論文の報告も時々ある。よって自分の研究テーマに偏ることなく、多角的にジェンダーや社会問題について学ぶことができる。そして、個々のゼミ生は、いつも笑顔で前向きなロバーツ先生から、学生に合う研究方法や文献のアドバイスを頂きながら研究に取り組んでいる。

 このゼミで得たことは、これからの時代、世界に通用する研究や実務を行うときに大変役立つだろう。たまには、日本語や英語に限らず外国語で客観的に日本社会について議論してみると、新たな発見ができるので、試してみてはいかがだろうか。


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No.921 2000.12.14
(15)理工学部で心理学!? −精神分析論 加藤諦三先生−


理工学部応用化学科3年 目黒 直樹

いつも大入り、学生に大人気の「精神分析論」  さまざまな領域の学問と出会える早稲田大学で「心理学」といえば、多くの人が文学部、あるいは、教育学部を連想するでしょう。しかしここ理工学部でも、心理学に関する多くの科目が設置されており、心理学、社会心理学、産業心理学、精神衛生学、心理療法、環境心理学、テクノストレスなどなど、一年生向けの教養科目もあり、その種類の豊富さには文学部からいらっしゃる先生も驚かれるほどです。「心理学」という単語には「理学」の文字が含まれているように、サイエンスと捉えることもできるのです。

 そんな中でも特に人気があるのが、都知事にちょっと似ている加藤諦三先生の担当される「精神分析論」。理工学部内で一番広い教室で行われますが、抽選ではじかれる人も毎年多数出ます。先生については、多くの著書があることでご存知の方も多いでしょう。講義は、人間の無意識の領域に注目して、抑圧と鬱病を中心に学びます。とは言っても抽象的で難しいものではなく、「なぜ『いい子』ほど挫折してしまうのか」とか、「なぜいじめは起きるのか」など、身近な話題についても心理学的に解説してくださいます。

 誰にでも少しは思い当たる節がある話題ばかりなので、気が重くなるという人もいますが、逆に心に程良く効くクスリ、という人もいます。そのせいか、受講者が「あまり減らない」というのも特徴でしょう。しかも、一年間の最後の授業の日には、出席率の高い人に限って、ご褒美として先生の著書がプレゼントされるという特典付きです(さらにサインもしくれてます)。

 この講義を一年間通して受講してみて、いかに自分が肩肘張った生き方をしていたか、ということに気付かされると同時に、心の病は風邪と同様誰でもなるものなのに、「怠け者」と外見上同じであるために苦しんでいる人がたくさんいるということを知りました。広い意味で「いい生き方論」にも通じるこの講義、是非一度聴いてみてはいかがでしょうか。


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No.920 2000.12.7
(14)文系と理系の調和した「科学史・科学概論」


政治経済学部 経済学科1年 小野 梨恵

体系的に科学について広い知識得ることができる授業  私が、今年早稲田大学に入学してとった授業で今一番お勧めなのは、筑波常治先生の科学史・科学概論です。このことを聞くと、疑問に思う人がいると思います。「なぜ文系なのに理系の授業が必要なのだろうか」と。最初は私もそのような不安のほうが大きく、ただ先輩からの推薦によって登録を決めました。最初の授業でまずびっくりしたのが筑波先生の服装でした。全身を緑色のコントラストで統一していたからです。やはり緑を愛していらっしゃるのだ、と感心しました。

 授業内容は、主に近代から現在にかけての科学の発達の歴史から偉大な科学者たちの素顔まで実に幅広く、体系だって科学について広い知識を得ることができます。それにも増して先生の授業の教え方は、理科が苦手で今まで勉強していなかった人にも分かるように解説や板書をしてくれるので理科嫌いの私も楽しんで授業を受けています。

いつも緑色を身に付けている筑波先生  ではなぜ科学史・科学概論が政治経済学部の授業にあるのでしょうか。科学自体は確かに理系の範囲であると思います。しかし、科学史というのは「歴史」であり、その当時の社会に大きな影響を与えていると思います。現在でも環境問題やヒトゲノムの問題は、政治・経済両方にとっても避けて通ることのできない重要な役割を果たす要素となっています。文系・理系を問わず幅広い知識を持つ人材が求められている今、筑波先生の科学史・科学概論はとても有意義な授業です。

 残念なことに今年で筑波先生は退職されてしまい、来年からの後輩たちに講義をされることはなくなってしまいますが、機会があればぜひ一度聴講してみてはいかがですか?


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No.919 2000.11.30
(13)インドネシア語で激動のインドネシア政治社会について学ぶ


アジア太平洋研究科国際関係学専攻修士課程1年 永田 健二

アットホームな雰囲気の中、真剣に取り組む(中央が後藤乾一教授、左から2番目が筆者)  アジア太平洋研究科には、インドネシア語・タイ語・ベトナム語の各文献講読が設置されている。いずれも各言語の中級以上のレベルを有する学生を対象としている。

 その中で、私は後藤乾一教授のインドネシア語文献講読を履修している。この授業の目的は急激な政治的・社会的変容過程にある今日のインドネシアの状況をインドネシア語の文献を通じて理解することにある。受講者は皆、何らかの形でインドネシアと関わりがある学生で、かつインドネシア語の中級以上のレベルが要求されるため少人数である。

 インドネシア語はマレーシア、シンガポール、ブルネイなどで話されているマレー語と同じ起源を持つため、インドネシア語をマスターすればこれらの地域でも概ね通じる便利な言語である。ちなみに受講者の一人はマレーシアからの留学生である。

 担当の後藤乾一教授はインドネシア研究では非常に著名であり、授業では先生のインドネシアに関する多くの知識を御教示いただいている。また、毎回受講者全員に訳が割り当てられるので予習が欠かせない授業である。インドネシア語の日常会話はすぐにマスターできるが文献を読むとなると別である。特に新聞はやたらと省略語が多いので苦労する。例えば早稲田で使われている二文、政経、語研というような言葉が新聞にそのまま載っている。日本の新聞では省略語を使うことはあまりないが、インドネシア語では省略語辞典があるほど省略語が多い。

 授業の準備は大変だが、時には受講者全員で大隈商店街の喫茶店でコーヒーを飲みながら授業をすることもあり、アットホームな雰囲気である。これも先生のお人柄が現れているのではないだろうか。 

 今回私はインドシア語文献講読を紹介したが、早稲田にはこの他にも外国語文献を扱う講義が多数あると思われる。皆さんも機会があればぜひそれらを受講してみては?


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No.918 2000.11.22
(12)謎多き大坂研究室の実体


理工学研究科 材料工学専攻 修士課程1年 村山 恵理

追加合宿(8月)にて(前列中央・大坂敏明教授、2列目中央が筆者)  西早稲田キャンパスと大久保キャンパスの中間、築七十年の材料技術研究所に大坂研究室は本拠地を構えている。大坂研究室は、学部生(四年)四人、院生十三人(M1:七人、M2:四人、D1:一人、D2:一人)助手二人の計十九人で構成され、昼夜を問わず半導体の表面および界面に関する研究活動を行っている。理工学部物質開発工学科の中では、"厳しい、大変"との評判が絶えず、あらゆる意味で一目おかれる研究室である。そんな評判にひるむことなく自らこの研究室を志願した大坂研メンバーには、とにかく個性的で"変わり者"が多い。

 研究室の長である大坂敏明教授は、一.精神を自由にする(人に隷属しない)、 二.高い理想をもつ(俗にまみれない)、 三.より困難な道を選択する(妥協しない) という信念のもと、大変熱心に私たち学生を指導してくださっている。研究報告会、文献報告会、大学院ゼミ、学部ゼミ、追分勉強合宿……と、とにかく研究活動は非常に多忙であり、ここには当然妥協という文字はない。それゆえ、大坂研メンバーにとって、休みは自然にやってくるものではなく、研究活動を要領良くこなし、自分自身で勝ち取るものである。しかしながら、多忙な研究活動のみでへこたれるような、やわな学生はここには存在しない。パソコンゼミ、オーディオゼミ、回路ゼミ、ランニングゼミ、断食体験ゼミ……と、自分たちで学生生活をエンジョイすべく、さまざまな企画を生み出し実行している。さらに、各々が声楽、バイオリン、天体観測、カメラ、馬、バレエ……と自分自身の世界をも大切にしており、大坂研メンバーの活動分野は木の根のように広く、そして深い。

 私が胸を張っていえる大坂研の自慢は、切磋琢磨できる環境があり、なおかつメンバー同士の仲が良いことである。確かに研究は決して楽とはいえない。しかし、窮地に追い込まれた時にはお互い支え合い、そして高め合う、そんな理想的な雰囲気がここのはある。


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