第818号 October.23 ,1997
この連載では、これまで身体の主要筋に対して一種目ずつのトレーニングを紹介してきた。これらの運動は筋肉に強い刺激をあたえるもので、日常使われる範囲を大きく超える動作ばかりである。そのため、トレーニングの前後にはストレッチングを行って柔軟性を高めることが必要だ。これをおこたると思わぬケガにみまわれることもある。これまでに紹介してきた種目に合わせて、ストレッチングもしっかりと覚えてほしい。
反動をつけずに、30〜40秒間静止する。
1手首
2肩
3肩
4胸
5胸、背
6腹