ウィークリーフラッシュ  
■ NEWS FLASH

 バドミントン部

第62回全日本学生バドミントン選手権大会

10月15日~20日/愛知県 愛知県体育館他


男子総合 8位
女子総合 8位
女子シングルス 優勝 玉木 絵里子(スポーツ3年)
女子ダブルス ベスト8
桜井 みどり(スポーツ4年)・西山 夕美子(スポーツ4年)
亀田 楓(社学2年)・関川 容子(社学2年)



インカレを終えて

玉木 絵里子

 今回のインカレは、練習の中で思ったように調子を上げることができず不安を抱えたまま臨みました。初戦から自分の思うプレーは出せませんでしたが、そんな不安も過去一度も勝ったことのない相手に準々決勝で勝てたことで解消されました。その勢いで集中した試合を続けることができ、優勝することができました。このような結果を残せたのは多くの方々の支えがあったからだと思います。ありがとうございました。


 ワイヴァーンズクリケットクラブ

日本代表に選出!

柳澤 奏絵(人科3年)・柳田 舞(文構1年)

11月14日~11月26日にバングラデシュで行われたクリケットICC女子ワールドワールドカップ最終予選大会にて上記2名が日本代表に選出されました。


大会を終えて

柳澤 奏絵

 今大会は私にとって初めての日本代表選出でした。試合への出場はできませんでしたが、トップ選手のプレーを間近に見ることで、多くのことを学び、確実に自分の役割を達成できることがチームの強さにつながると実感しました。また、経済的に貧しい郊外を目の当たりにしてクリケットができる環境に感謝しなければと感じました。

柳田 舞

 今大会日本は1勝でしたが、一戦一戦レベルアップしているのを感じました。クリケットを始めて半年、世界の舞台でプレーできたことを嬉しく思うと同時にもっとチームの勝ちに貢献したいと思うようになりました。

集合写真
▲集合写真

写真提供:ワイヴァーンズクリケットクラブ


学生の皆さんの理性ある行動に感謝します

学生部長 笹倉 和幸

 一昨年まで、12月のラグビー早明戦終了後、多くの学生が新宿歌舞伎町に集合し、あたりかまわず大騒ぎして、一般の方々へ多大な迷惑をかけていました。しかし、昨年は学生部からのお願いを理解していただき、そのようなことはありませんでした。今年も引き続き皆さんの理性ある行動をお願いしたところ、12月4日のラグビー早明戦終了後も、早大生による騒ぎは起きませんでした。このことは皆さんの早大生としての自覚が益々高まったことの表れであると、学生部としては頼もしく思っています。来年以降も学生の皆さんの理性ある行動に期待しています。
 
1266号 2011年12月15日掲載