Opening Festivalは「早稲田祭 2011」の開幕を祝うイベントで、参加団体が早稲田キャンパス 構内を練り歩くOpening Paradeから始まります。参加団体はもちろん、見ている方も楽しめる にぎやかなパレードです。パレード到着点である11号館前ステージにて、「早稲田祭 2011」開 幕を盛大に祝います。その瞬間をみんなで分かち合いませんか?
 
 

今年の「早稲田祭 2011」は新生早稲田祭がスタートしてからなんと10年目を迎えます。10年前 に新生早稲田祭立ち上げへ向けた先人の努力を振り返り、また10年目という現在の早大生の 絆を認識し、そして未来の早稲田祭を講演会、映像、パネルディスカッションで著名人を交え、 伝える企画です。ぜひご覧ください!
 
 

アカデミック企画ではゼミやサークル・学生団体の方々をお呼びし、講義形式の発表や他団体 同士のコラボレーション発表を行います。キャッチコピーを「見るほど 聞くほど 知るほど なる ほど!」とし、早稲田の大きな魅力である学術を、早稲田祭という大きな場で発信することで、早 稲田祭を知性で彩ります!
 
 

早稲田大学の古典芸能団体による合同企画です。「伝統芸能LIVE」の名の通り、舞台上での公 演が中心です。普段あまり接することのできない古典芸能に触れるチャンスです! 君に届け、 古典(ニホン)の音。早大生が創り出す“古典(ニホン)”の世界に足を踏み入れてみませんか?
 
 

Toyama ART Museumでは感性豊かな早大生の、バラエティに富んだ作品に触れることができま す。芸術活動を行う早大生と、来場者のみなさんが交流する機会も設ける予定です。文カフェで早 大生の熱い思いが込められたアートに触れてみてはいかがですか? その一筆で世界が変わる!
 
 

今年のパレードは「伝わる鼓動、ひとつのメロディ」をキャッチコピーに、総勢600人でパフォー マンスをしながら大学の周りを練り歩きます。他大学にはない早稲田祭特有の企画形態で、毎 年大勢の来場者を驚かせているこの企画。今年は団体という枠組みを超えたパフォーマンス で早稲田祭を盛り上げます!
 
 

Ending Festivalは「早稲田祭 2011」の表舞台の集大成として行う閉幕式のようなイベントで、 今年は戸山キャンパス記念会堂ステージにて多くの参加団体のパフォーマンスで華を添えつ つ行われます。二日間に及ぶ早稲田祭の閉幕に向け参加団体・観客関係なく皆で一体になり、 想い・感動を分かち合います。
 
 

Perform For Japan、通称PFJ企画では、参加団体から任意で一律1000円を集め、東日本大震災の義援金として日本赤十字社を通して寄付いたします。少しでも復興の力になれるようにと、多くの参加団体の皆様にご協力をお願いいたします。
 

「早稲田祭 2011公式グッズとして、ペン、クリアファイル、タンブラー※を販売します。販売で得た収益は日本赤十字社を通して全額を被災地へ寄付します。ぜひお買い求めください。Webでの販売も予定しています。

※ 慶應、上智、立教大学の学園祭実行委員会と協力し、オリジナルタンブラーを制作、販売します。タンブラーの下部1/3は四大学で共通のデザインですが、上部2/3は早稲田限定のデザインとなっています。
 
 
 
 


 早稲田祭では例年10tを超える一般ごみや廃木材が発生しています。運営スタッフは、キャンパスを普段の状態を戻すために、早稲田祭翌日の早朝から「環境撤収」と題した撤収作業を行っています。
 有志を募って行われる環境撤収は、みんな前日までの疲れが残っているにも関わらず、毎年楽しく行う作業です。ごみ回収業者の方に受け渡すのが主な作業になりますが、業者の方も学生と一緒に撤収作業をするのが楽しみだとおっしゃっています。
 朝が早く一番辛い時間ですが、本年度も精一杯「環境撤収」したいと思います!
「早稲田祭 2011」運営スタッフ 小室 育嗣(いくつぐ)
 
 
1256号 2011年10月6日掲載