秋の読書特集 読書のススメ



▲ 息を大きくはきながら~。体をゆっくりほぐします

▲健康の基本は体の柔軟さから



▲勝負の決め手は鋭いスマッシュ!



▲ 体の大きな大人に混ざって、
一般参加の子どもたちもがんばりました


▲全力で!綱を引く!

※その他、授業履修者を対象にエアロビックダンスや空手、
 馬術競技を行った。




▲ドリブル、ドリブル。パスも忘れずに!



▲漕ぎ手4人のタイミングが合うかどうかが勝負のカギ



▲試合後に部員のスタッフと記念撮影



▲ゴール前の 激しい攻防です

▲逆転を信じてシュート!


東京六大学ハイクだからこそ
国際教養学部3年 田村 尚子

35km。人生最長距離。寒く、途中から激しく雨も降り出し、足の裏側と付け根は悲鳴を上げる……。コンクリートは、とても痛いのです。しかし!! その辛さがあるからこそ味わえる感動が、ゴールの大隈講堂で待っていました。大隈講堂の暖かい光が見えた時、ちょっとした記念品を受け取った時、みんなで校歌を歌った時……あれは、仲間とともに35㎞を歩き切ったからこそ味わえる、何とも言えない最高の陶酔感でした。……と大げさに聞こえるかもしれませんが、そのくらい東京六大学ハイクは魅力的なイベントでした!! 嘘じゃないです。ぜひ、今回参加できなかった方は、来年参加してみてください。きっと忘れられない経験の一つになるはずです。

 
1232号 2010年11月18日掲載