『早稲田ウィークリー』は、早稲田大学学生部が発行する学生向け週刊広報紙です。(授業期間中の毎週木曜日に発行)
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最新更新日 2010年1月14日
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学生生活調査とは、早大生がどんな生活を送っているのかを調査し、早大生の全体像を知るために毎年5月から6月にかけてWaseda-netポータル上行っているアンケート調査だ。
2009年度は5月22日から6月11日まで調査が行われた。全学生の中から無作為で10,000人を抽出し、3,200人から回答があった。ここで得られたデータは学生サービスの向上など、大学のさまざまな施策にも活用されている。
この調査結果は『学生生活調査報告書』としてWebサイトで公開している。今回はその結果の中から学生の皆さんの特に興味のあるデータを紹介しよう。これを機に、調査結果から得られる早大生像と比較し、自身の学生生活を振り返ってみてはいかがだろうか?
将来設計に向けての準備として、「学問・研究には励む」と答えた学部学生は51.0%、大学院学生においては79.6%と多い。下のグラフを見てみよう。「学問・研究に励む」は、どの学年においても比率が高い。だが「語学習得」に関しては1、2年次に習得しようと考えている人が多いようで、卒業が近づく4年生では「人脈作り、OB・OG訪問」が増え、就職を目指す学生は「人脈作り」が重要と考えているようだ。
このほかの結果については、
早稲田大学学生部 「学生生活調査報告」
で公開しているので、自身のキャリアプランの参考にするのも良いだろう。
※画像をクリックすると拡大します
2009年度の調査内容
第一章 教員、授業、勉強、研究について
第二章 将来設計(キャリアプラン)と準備について
第三章 心身の健康と学生生活について
第四章 課外活動について
第五章 アルバイト・経済状況
第六章 大学院生について
http://www.waseda.jp/student/research/index.html
1207号 2010年1月14日号掲載