私たち学生団体LEAF(Linking East Asia Feature)は中国の学生、韓国の学生、日本の学生、そしてスタッフ交え、総勢100名で毎年フォーラムを開いている。その目的というのは東アジアに共通する根本的な問題を解決し未来に向けた新たな可能性を探ることにある。今年度フォーラムは11月1~5日に東京の代々木にあるオリンピックセンターにて行われた。メディア・経済・環境の3つの分科会に分かれ、ディスカッション・企業、官庁下のフィールドワーク・各著名人をお招きしてのシンポジウム・文化交流会そして最終的報告会。私自身はこのLEAFスタッフを今年度から務め、今フォーラムでは韓国の学生の空港送迎、シンポジウムの企画立案、環境分科会への随行スタッフ、そして最終報告会の責任者を担った。またその後、3日間は中韓の学生と観光も行った。
この短い9日間を通して新たな可能性は探し出せたのか。この答えについては人それぞれだが、たいていの人はNoと答えるだろう。お互いを知るには時間が短いと。しかしこの9日間ともに笑い、泣き、考え、時には意見が衝突したりした。いろいろな時・場所、そして何より感情を共有した。この事実は揺るがない。この共有したものがある限り、フォーラムが終わった今、違う時・場所・感情を別にしていても、この世界のどこかで尊敬できる仲間たちが未来を見て活動していると感じるだろう。彼らと今後そのようにLinking、つながり、つながるということが未来へ向けた新たな可能性だと私は感じる。その可能性が私のまた始まった新たな日常生活に問題意識を生み、また新たな未来への可能性を作りだす。
Coming back to ordinary days that is changed a bit.今回の「LEAF FORUM 日本セッション2009」を終えてあふれでた一言だ。
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