12月6日(日)伝統のラグビー「早明戦」(関東大学ラグビー対抗戦)

 「早稲田祭2009」も無事終了した。今年は「伝わる想い、変わる世界」というキャッチコピーのもと、さまざまな企画や取り組みを行った。特に環境面でゴミの分別の徹底化、そしてすべての来場者の方々に安心して楽しんでいただくようバリアフリー環境の整備に取り組んだ。また、マイ箸普及企画も実施し、効果をあげた。

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  ▲「早稲田祭2009」の最初を彩るOpening Festival。
澄んだ秋空に、早大生の期待をのせて飛び立つ風船。
大隈講堂前に集う早大生の熱気が伝わる
 

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      ▲ゴミの分別は9分別。ゴミを捨てるのが楽しくなるように「緑」をイメージしたエコステーションも設置。燃えるゴミ以外のすべてのゴミをリサイクルした

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▲各団体、工夫をこらした展示や企画を発表。屋台コンテストも開催され、個性あふれるメニューが来場者の目をひいた

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▲Ending Festival。各サークルが早稲田を体現する企画を作り上げた。
最後には代表が挨拶し、「早稲田祭2009」は幕を閉じた
   

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「早稲田祭2009」を終えて
「ありがとう」とその先に

 

「早稲田祭2009」運営スタッフ
渉外局局長
商学部3年 松屋 晴信

 「早稲田祭2009」は、運営側として臙脂色の法被を着る「早稲田祭2009」運営スタッフにとっても唯一無二の本番であり、まさに晴れ舞台。今年はインフルエンザの流行で開催が危ぶまれていたこともあり、開催準備ができる喜びもひとしおだった。当日は早大生の募らせてきた想いがキャンパスに溢れていたと思う。その想いに多くの人々が出逢えたのなら、主催者としてこれ以上の幸せはない。
 まだ終わってしまった気はしない。ただ自分にも新たに何かできるのではないかという次への一歩を踏み出す力をもらった気がする。「伝わる想い、変わる世界」という「早稲田祭2009」のキャッチコピーのように、私も変わりゆく世界の一人であることに違いない実感がある。

第56回 理工展
 「早稲田祭2009」と同日開催された「第56回理工展」。今回は「リコウにエコろう♪」という理工の学生が考えるエコをテーマとしてさまざまな企画を行い、幅広い層の来場者に楽しんでいただいた。
プレステのコントローラーでロボットをプログラムする「ロボットプログラミング体験!」 教育学部 松丸明弘先生の「科学講座」。参加者は化石のレプリカ作りなどを体験した。
▲プレステのコントローラーでロボットをプログラムする「ロボットプログラミング体験!」 ▲教育学部 松丸明弘先生の「科学講座」。参加者は化石のレプリカ作りなどを体験した。

 
1203号 2009年11月26日号掲載