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来年日本で初めて開催される第42回国際化学オリンピックでは、改修された理工学基礎実験室が会場の1つとなる。国際化学オリンピックとは、世界の約70カ国、280名の高校生が一堂に会し化学の実力を競う国際大会だ。筆記が60点、実験が40点の個人戦で、上位約1割の生徒に金メダルが与えられる。出題内容は大学の理系学部1~2年で学ぶレベル。知識だけでなく、実験を自分でデザインし実行する能力も審査対象だ。早稲田での実験試験は会期の4日目にあたる7月22日に行われる。試験は5時間の長丁場。世界の高校生たちによる熱い戦いが繰り広げられる。
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第42回国際化学オリンピック日本大会
主催:化学オリンピック日本委員会
会期:2010年7月19日(月)~7月28日(水)
会場:東京大学駒場キャンパス(筆記試験)
早稲田大学西早稲田キャンパス(実験試験)
ホームページ:http://www.icho2010.org/
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