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~もし今、早稲田で大地震にみまわれたとき、あなたはどうしますか?何ができますか?~
早稲田レスキュー代表 岸 健太郎(社会科学部2年)

▲手前右が代表の岸さん |
首都圏では30年以内に70%の確率で大地震が起こるといわれています。本来、災害救援と聞けば地震が起きた後というイメージが強いと思いますが、私たち、早稲田レスキュー(通称:わせQ)は《地震が『起こる』前に、ひとつでも助かる命を増やす!》というコンセプトの下に2007年に設立されました。
WAVOC(平山郁夫記念ボランティアセンター)の災害救援プロジェクトの学生チームとして、早稲田大学・地域・行政・他サークルとも連携し、現在26名のメンバーで防災啓発活動に取り組んでいます。主な活動として地域のイベントや大学防災訓練への参加、オリジナル冊子作成、セーフティーリーダ資格取得、野外活動、帰宅訓練など、幅広い活動を行ってきました。本年11月23日(月・祝)には大学・地域と連携した「防災まちあるき」を行う予定です。
メンバーも随時大募集中
ご興味のある方は以下Webサイトまでぜひご連絡下さい(学年不問)。
【E-mail】waseq@mail.goo.co.jp
【URL】http://www.waseda.jp/L3-waseq/
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