本学ではこれまで、新型インフルエンザについて、早稲田ウィークリー(第1151号、お
よび2009年5月22日発行号外)パンフレットの配布、Waseda-netポータル・大学Webページを通じて注意喚起を行ってきた。
2009年4月下旬に発生した新型インフルエンザ(H1N1型)の世界的な流行は続いている。厚生労働省は、国内での新型インフルエンザの本格的な流行期に入ったことを発表しており、今後さらに感染が拡大すると予測している。感染拡大を防ぐため、いま一度日常生活での心がけを確認してほしい。大切なのは「かからないための対策」と「他人にうつさない」配慮だ。
9月18日にWaseda-netポータル内「重要なお知らせ」にて「【重要】新型インフルエンザに関する後期以降の本学の対応について」と題して本学の対応について周知しているが、感染した場合や感染が拡大した場合の大学の対応についても充分注意しよう。 |