アーチェリー部女子は現1年生から4年生まで合わせて7名という“超少数精鋭部隊”でありながら、全国大学女子王座決定戦で3位という史上初の快挙を成し遂げました。
この王座選手権は3人が連続して同じ的を射つ団体戦という形式で戦います。どれだけ部に選手がいようと、実際に矢を放つのはたった3人です。表舞台ではこの3人の選手が全部員、監督、コーチ、OB・OGの願いを全て背負って最後の一射まで戦い抜くのです。
ですが、私たちにとってこの試合で「戦って」いたのはこの3人だけではありませんでした。1人はコーチとして最後の最後まで笑顔を絶やさず、ずっと選手を支えていました。1人は控え選手としていつでも射てるようにコンディションを整えつつ、選手の一番そばで声が枯れる程応援していました。残る2人はルール上試合中は選手のそばにはいられません。しかし、それならばと前日に徹夜までして7人プラス監督・コーチの分の特製「大隈ベアタオル」を作り、離れていても聞こえる程の声で応援し続けていました。
7人のうち3人は本選手として、1人はコーチとして、1人は控え選手として、2人はたとえ100人の応援にも負けない程強力な応援団長として、全員が自分にしか出来ない形で戦っていたのです。今回得た3位入賞の裏には、どんなチームにも負けないチームワーク、どこにも負けない程の強い絆の存在があります。これからもこの絆を最大の武器にして、全国NO.1アーチェリーチームを目指します。
しかし、いつまでも少数精鋭部隊でいるわけにはいきませんのでアーチェリー部はこの絆に加わってくれる新人を大募集します(笑)。アーチェリーは大学から始めても全国大会に出場するチャンスがある数少ない競技ですのでぜひ一度部にいらして下さい。
皆様の暖かなご声援をどうぞよろしくお願いします!
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